- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ニ.部長会議
部長会議は、取締役6名(うち社外取締役2名)及び店舗開発部、直営販売部、商品部、物流部、管理部の各部長並びに経営企画室長で構成されており、原則毎月1回開催するほか必要に応じて機動的に開催し、部門毎の月次の予実分析や報告事項等を情報共有、意見交換のうえ、翌月以降の業績向上や経営上の課題改善等に活かしております。
ホ.リスク・コンプライアンス委員会
2025/07/09 15:30- #2 ブックビルディング方式、募集の条件(連結)
7.販売に当たりましては、取引所の「有価証券上場規程」に定める株主数基準の充足、上場後の株式の流通性の確保等を勘案し、需要の申告を行わなかった投資家にも販売が行われることがあります。
引受人及びその委託販売先金融商品取引業者は、公平かつ公正な販売に努めることとし、自社で定める配分に関する基本方針及び社内規程等に従い、販売を行う方針であります。配分に関する基本方針については各社の店頭における表示又はホームページにおける表示等をご確認下さい。
2025/07/09 15:30- #3 ブックビルディング方式、売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)(連結)
3.元引受契約の内容
金融商品取引業者の引受株数 みずほ証券株式会社 200,000株
引受人が全株買取引受けを行います。
2025/07/09 15:30- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| 菓子 | 867,363 |
| 飲料 | 36,968 |
| その他 | 15,482 |
| 合計 | 919,814 |
2025/07/09 15:30 - #5 事業の内容

(SC店)
商品の取扱いについては、お客様に日頃から親しまれている大手菓子メーカーによるナショナルブランドをはじめ、最近では輸入菓子等の仕入にも取り組み、できるだけ多くのお客様からの多様なニーズに応えられるよう、
商品のバリエーションを充実させ、常に変化に富んだ
商品陳列による「飽きさせない売場作り」を追求しております。また、一部メーカーとの共同開発による「まちおか限定
商品」の取扱いにも注力し、その魅力を訴求していくことにより、競合他社との差別化を図っております。
また、年間行事や話題性のあるイベント需要に対する集客への取組みとして、正月、バレンタイン、入学・卒業、ハロウィン、クリスマス等の年間行事によるものから、熱中症対策、巣ごもり需要等の時代のトレンドによるものまで、様々なシーンで菓子の需要があると認識しておりますが、当社ではこのような環境の変化やその時のトレンドに対して、各店舗独自の売場レイアウトや店内装飾、POP展開等によってオリジナリティに富んだ魅せ方をすることで、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう努めております。
2025/07/09 15:30- #6 事業等のリスク
(10)天候不順による影響について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:大)
当社の取扱う品目である菓子類の中には、天候や気温の動向により売上高が左右されるものがあるほか、特に路面店では来店客数に影響を及ぼす場合があります。猛暑、多湿等の気候が長期化した場合には、キャンディやチョコレート等の商品の品質に影響を及ぼし、在庫を処分せざるを得ない可能性があります。また、ポテトチップスやポテト系スナック等の原材料となる馬鈴薯の収穫状況によっては、凶作・不作により物量の確保ができず、販売機会を失う恐れや、メーカーからの緊急調達によるコスト増等が懸念されます。
このように、想定外の天候不順等が発生した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/07/09 15:30- #7 募集の方法(連結)
2 【募集の方法】
2025年7月9日に決定された引受価額(1,416.80円)にて、当社と元引受契約を締結した後記「4 株式の引受け」欄記載の金融商品取引業者(以下「第1 募集要項」において「引受人」という。)は、買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(発行価格1,540円)で募集(以下「本募集」という。)を行います。引受人は払込期日までに引受価額の総額を当社に払込み、本募集における発行価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。当社は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
なお、本募集は、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)の定める「有価証券上場規程施行規則」第246条に規定するブックビルディング方式(株式の取得の申込みの勧誘時において発行価格又は売出価格に係る仮条件を投資家に提示し、株式に係る投資家の需要状況を把握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決定された価格で行います。
2025/07/09 15:30- #8 売出株式(引受人の買取引受による売出し)(連結)
1 【売出株式(引受人の買取引受による売出し)】
2025年7月9日に決定された引受価額(1,416.80円)にて、当社と元引受契約を締結した後記「2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し) (2) ブックビルディング方式」に記載の金融商品取引業者(以下「第2 売出要項」において「引受人」という。)は、下記売出人から買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(売出価格1,540円)で売出し(以下「引受人の買取引受による売出し」という。)を行います。引受人は株式受渡期日に引受価額の総額を売出人に支払い、引受人の買取引受による売出しにおける売出価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。売出人は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
2025/07/09 15:30- #9 手取金の使途(連結)
- 規出店
菓子小売事業の規模拡大のため、新規出店を目的とした設備投資資金として692,164千円(2026年6月期285,923千円、2027年6月期242,000千円、2028年6月期164,241千円)を充当する予定であります。
② 既存店リニューアル
店舗老朽化に伴う改装と改装後のさらなる集客を図るため、既存店リニューアルを目的とした設備投資資金として155,000千円(2026年6月期35,000千円、2027年6月期60,000千円、2028年6月期60,000千円)を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」をご参照下さい。2025/07/09 15:30 - #10 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/07/09 15:30- #11 株式の引受け(連結)
(注) 1.上記引受人と2025年7月9日に元引受契約を締結いたしました。
2.引受人は、上記引受株式数のうち、2,000株について、全国の販売を希望する引受人以外の金融商品取引業者に販売を委託いたします。
2025/07/09 15:30- #12 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
(3) 当社の人的関係会社及び資本的関係会社並びにこれらの役員
(4) 金融商品取引業者(金融商品取引法第28条第8項に規定する有価証券関連業務を行う者に限る。)及びその役員並びに金融商品取引業者の人的関係会社及び資本的関係会社
4.移動価格算定方式は次のとおりです。
2025/07/09 15:30- #13 申込取扱場所、ブックビルディング方式(連結)
申込取扱場所】
後記「4 株式の引受け」欄記載の引受人及びその委託販売先金融商品取引業者の本店並びに全国各支店及び営業所で申込みの取扱いをいたします。
2025/07/09 15:30- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1976年4月 | 丸福商事株式会社入社 |
| 1995年8月 | 当社代表取締役社長 |
| 2010年8月 | 当社代表取締役社長兼商品部長 |
| 2010年10月 | 当社代表取締役社長執行役員兼商品部長 |
| 2011年9月 | 当社代表取締役社長執行役員 |
| 2012年7月 | 当社代表取締役社長執行役員商品部長 |
| 2014年7月 | 当社代表取締役社長執行役員商品部長兼情報システム部長 |
| 2015年9月 | 当社代表取締役社長執行役員商品部長 |
| 2015年12月 | 当社代表取締役社長執行役員 |
2025/07/09 15:30- #15 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 発行数(株) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,000,000 | 非上場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない、当社の標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,000,000 | ― | ― |
(注) 1.2024年1月17日開催の取締役会決議により、2024年2月6日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っております。これにより発行済株式総数は2,985,000株増加し、3,000,000株となっております。
2.2024年2月6日開催の臨時株主総会決議により、2024年2月6日付で1単元を100株とする単元株制度を採用しております。
2025/07/09 15:30- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- お客様に感謝の気持ちを決して忘れません2025/07/09 15:30
- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は効率的かつ収益性の高いビジネスモデルの確立と企業価値のさらなる向上を目的として、収益性を追求した出店精度の向上、内部管理体制の強化、及びコンプライアンスの推進について、継続的に取り組んでおります。
店舗運営におきましては、「おかしのまちおか」として、大手菓子メーカーのナショナルブランド商品をはじめ、卸売業者から流通される処分品や見切り商品まで幅広いジャンルの商品の拡充と、「まちおか5原則」(サービスレベルの向上を目指した「まちおかスタイル」+基本4原則である「クリンネス」、「フレンドリー」、「品揃え」、「鮮度・安全・安心」)の継続的な運用を中長期的な定性目標として掲げております。また、売場展開の精度向上を求め、販売手法や陳列スタイルの見直しを行い、路面店を中心とした既存店舗のリニューアルの促進にも取り組んでまいりました。
販促活動におきましては、自社ホームページ及びX(旧Twitter)・Instagram等のSNS公式アカウントにて、「おかしのまちおか」の新規店舗のオープン情報や新商品発売に関する情報等についてタイムリーな発信に努めております。
2025/07/09 15:30- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りは、過年度実績や商品の仕入価格の変動を含む外部環境の変化及び店舗機能の強化等を踏まえた予算計画を基礎としております。
この店舗予算は将来売上成長率や売上総利益率を主要な仮定としております。
2025/07/09 15:30- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益は、菓子小売事業における商品の販売によるものであり、これらの収益は、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売によって付与した他社ポイント負担金については、顧客から受け取る対価の総額から差し引いて収益を認識しております。
2025/07/09 15:30- #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2025/07/09 15:30