有価証券報告書-第7期(2024/07/01-2025/06/30)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定によりIFRSに準拠して作成しております。
(2)機能通貨及び表示通貨
連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円(千円単位、単位未満切り捨て)で表示しております。
(3)重要な会計上の見積り及び判断の利用
当社グループは、連結財務諸表の作成において、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、会計上の見積り及び仮定を用いております。これらの見積り及び仮定は、過去の経験及び利用可能な情報を収集し、決算日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかしながら、その性質上、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しております。
① 会計方針適用上の重要な判断
会計方針を適用する過程で行った重要な判断は、以下のとおりです。
・連結子会社及び持分法適用会社の範囲の決定(3.重要性がある会計方針 (1)連結の基礎)
・収益認識(3.重要性がある会計方針 (10)収益)
② 見積りの不確実性の要因となる事項
・収益の測定(3.重要性がある会計方針 (10)収益)
・企業結合により取得した無形資産及びのれん(12.のれん及び無形資産)
・繰延税金資産の回収可能性を判断(3.重要性がある会計方針 (12)法人所得税、17.法人所得税)
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定によりIFRSに準拠して作成しております。
(2)機能通貨及び表示通貨
連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円(千円単位、単位未満切り捨て)で表示しております。
(3)重要な会計上の見積り及び判断の利用
当社グループは、連結財務諸表の作成において、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、会計上の見積り及び仮定を用いております。これらの見積り及び仮定は、過去の経験及び利用可能な情報を収集し、決算日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかしながら、その性質上、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しております。
① 会計方針適用上の重要な判断
会計方針を適用する過程で行った重要な判断は、以下のとおりです。
・連結子会社及び持分法適用会社の範囲の決定(3.重要性がある会計方針 (1)連結の基礎)
・収益認識(3.重要性がある会計方針 (10)収益)
② 見積りの不確実性の要因となる事項
・収益の測定(3.重要性がある会計方針 (10)収益)
・企業結合により取得した無形資産及びのれん(12.のれん及び無形資産)
・繰延税金資産の回収可能性を判断(3.重要性がある会計方針 (12)法人所得税、17.法人所得税)