- 463A
- 2026/09/03
- 時価
- 99億円
- PER 予
- 5.82倍
- 2026年以降
- 4.5-5.99倍
(2026-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2026年以降
- 0.53-0.71倍
(2026-2026年) - 配当 予
- 4.89%
- ROE 予
- 10.18%
- ROA 予
- 2.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
インテリックス HD(463A)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2026年2月28日
- 22億3487万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 連結損益計算書2026/08/26 16:32
連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※3,※4 5,584,654 営業利益 2,386,508 営業外収益
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額5,274,705千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。2026/08/26 16:32
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△988,606千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額5,274,705千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。2026/08/26 16:32 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、リノベーション事業分野におけるリノヴェックスマンションの販売件数が1,043件と前期をわずかに下回ったものの、不動産価格の上昇及び仕入エリア戦略が奏功し、平均販売価格が3,824万円で前期比30.1%上昇したことにより、物件販売の売上高は同29.3%増となりました。加えて、リノベーション内装事業の売上高も同23.6%増と伸長しました。一方、ソリューション事業分野におきましては、一棟収益物件等の売却、不動産パートナー共同事業によるプロジェクト収益、リースバック物件の信託受益権売却、不動産小口化商品の販売等における売上高は同43.0%増となりました。加えてホテル事業における売上高も同5.7%増と堅調な稼働を推移しております。その結果、連結売上高は同30.5%増となりました。2026/08/26 16:32
利益面では、リノヴェックスマンション販売の増益に加え、不動産パートナー共同事業の利益寄与等により、連結売上総利益は同16.9%増となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が同12.7%増加したものの、売上総利益の増加によりこれを吸収し、同26.7%増となりました。経常利益は、積極的な物件取得に伴う有利子負債の増加により、支払利息をはじめとする営業外費用が同54.7%増加したものの、同8.3%増となりました。
また、当社グループは、今後の成長基盤の強化を目的として、独立系の住宅ローンの保証会社として保証債務残高トップの全国保証株式会社と資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分を実施いたしました。これにより、当社は同社の持分法適用会社(被持株比率20.55%)となりました。本提携は、不動産売買プラットフォームであるFLIE事業のサービス拡充、物件仕入チャネルの多角化など、事業シナジー創出に資する重要な取り組みであると考えております。