半期報告書-第6期(2026/01/01-2026/12/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、以下の追加すべき事項が生じております。
なお、文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。
(海外展開についてのリスク)
(発生可能性:中、発生時期:短期、影響度:中)
当社グループは、BESS事業の海外事業展開を開始しており、当中間連結会計期間において海外市場向けの大型蓄電システムの受注を開始したほか、海外の事業者との戦略的協力に関する覚書を締結するなど、今後も本格展開を目指しております。しかし、海外における大型蓄電システムの製造及び販売等の事業展開については、現地の法規制等によりそもそも事業展開が困難である可能性や、各国・地域における入札等のプロセスで当社がパートナーとして選定されない可能性があり、また、仮に事業展開まで進んだ場合であっても、補助金等による政府支援を受けることができない可能性、各国・地域の市場規模が当社の期待よりも小さい可能性、当社グループの予測どおりに当該市場でのシェアを獲得できない可能性、海外債権の回収リスク、海外子会社ガバナンス・移転価格のリスクがあるほか、各国・地域における国際的な政治対立や紛争、労働力の確保等、為替、輸出入の制限や外資規制を含む法規制、取引慣行及び政治・経済情勢等による制約を受ける可能性があり、その場合、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(新規事業についてのリスク)
(発生可能性:中、発生時期:短期、影響度:中)
当社グループは、既存の蓄電システム事業で培った技術を基盤として、蓄電池の周辺機器やデータセンター領域を含む新規事業の開拓を進めております。これらの新規領域には、研究開発ないし実証・評価の段階にあるものを含み、当社グループにとって新規性が高く知見・経験が限定的であること、技術検証が想定どおりに進まない可能性、市場環境や法規制の動向、想定した顧客需要が形成されない可能性等の不確実性を有しております。これらにより、事業化が遅延しもしくは実現しない場合、又は先行的に投じた投資の回収が計画どおりに進まない場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(新製品の開発遅延又は中止に関するリスク)
(発生可能性:中、発生時期:短期、影響度:中)
当社グループは、PowerX Mega Power2500や4000シリーズ、Grid Connectorに代表されるように新製品・新技術の研究開発を推進しておりますが、技術的課題の発生、開発コストの増大、市場環境の変化、外部委託先との協業の不調等により、開発が遅延し、又は中止を余儀なくされるリスクがあります。当社グループは、事業性及び技術的実現性を見極めた上で、必要に応じて開発計画の見直しや中止の判断を行う方針であり、過去においても、外部委託先との開発委託契約を解約した実績があります。新製品の開発が計画どおりに進捗しない場合、当社グループが想定する事業ポートフォリオの拡大が実現せず、将来の成長機会を逸する可能性があるほか、開発に投じた費用の回収が困難となり、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。
(海外展開についてのリスク)
(発生可能性:中、発生時期:短期、影響度:中)
当社グループは、BESS事業の海外事業展開を開始しており、当中間連結会計期間において海外市場向けの大型蓄電システムの受注を開始したほか、海外の事業者との戦略的協力に関する覚書を締結するなど、今後も本格展開を目指しております。しかし、海外における大型蓄電システムの製造及び販売等の事業展開については、現地の法規制等によりそもそも事業展開が困難である可能性や、各国・地域における入札等のプロセスで当社がパートナーとして選定されない可能性があり、また、仮に事業展開まで進んだ場合であっても、補助金等による政府支援を受けることができない可能性、各国・地域の市場規模が当社の期待よりも小さい可能性、当社グループの予測どおりに当該市場でのシェアを獲得できない可能性、海外債権の回収リスク、海外子会社ガバナンス・移転価格のリスクがあるほか、各国・地域における国際的な政治対立や紛争、労働力の確保等、為替、輸出入の制限や外資規制を含む法規制、取引慣行及び政治・経済情勢等による制約を受ける可能性があり、その場合、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(新規事業についてのリスク)
(発生可能性:中、発生時期:短期、影響度:中)
当社グループは、既存の蓄電システム事業で培った技術を基盤として、蓄電池の周辺機器やデータセンター領域を含む新規事業の開拓を進めております。これらの新規領域には、研究開発ないし実証・評価の段階にあるものを含み、当社グループにとって新規性が高く知見・経験が限定的であること、技術検証が想定どおりに進まない可能性、市場環境や法規制の動向、想定した顧客需要が形成されない可能性等の不確実性を有しております。これらにより、事業化が遅延しもしくは実現しない場合、又は先行的に投じた投資の回収が計画どおりに進まない場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(新製品の開発遅延又は中止に関するリスク)
(発生可能性:中、発生時期:短期、影響度:中)
当社グループは、PowerX Mega Power2500や4000シリーズ、Grid Connectorに代表されるように新製品・新技術の研究開発を推進しておりますが、技術的課題の発生、開発コストの増大、市場環境の変化、外部委託先との協業の不調等により、開発が遅延し、又は中止を余儀なくされるリスクがあります。当社グループは、事業性及び技術的実現性を見極めた上で、必要に応じて開発計画の見直しや中止の判断を行う方針であり、過去においても、外部委託先との開発委託契約を解約した実績があります。新製品の開発が計画どおりに進捗しない場合、当社グループが想定する事業ポートフォリオの拡大が実現せず、将来の成長機会を逸する可能性があるほか、開発に投じた費用の回収が困難となり、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。