オーディオストックの営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2024年9月30日
- 3786万
- 2025年9月30日 +905.67%
- 3億8080万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 第3四半期累計期間2026/08/14 15:30
(3) 四半期財務諸表に関する注記事項(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※411,981 営業利益 344,128 営業外収益
(四半期損益計算書関係) - #2 事業等のリスク
- 当社としては、著作隣接権収入について慎重な計画の策定と、定期的な進捗確認を通じた業績管理を実施しておりますが、計画どおりに進捗しない場合には、当社事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/08/14 15:30
2025年9月期の四半期毎の売上高及び営業利益は、次のとおりです。
② 著作権等収入の過年度比較及び将来の収入予測の困難性について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)第1四半期(10~12月) 第2四半期(1~3月) 第3四半期(4~6月) 第4四半期(7~9月) 累計売上進捗率(%) 18.6 41.7 69.4 100.0 営業利益(千円) 48,240 85,586 119,892 127,087 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/08/14 15:30
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、営業利益及びそれらの成長率を重視しており、中期的な事業拡大と企業価値の向上を図ってまいります。加えて、各サービスの継続的な成長を実現するため当社ビジネスの土台となる音源ライセンス販売サービス「Audiostock」については主要な定額制契約件数(エンタープライズプラン及びスタンダードプラン)を、著作権等収入については著作権管理楽曲数をそれぞれ経営上重要な指標としております。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当事業年度においては、2024年10月及び2025年3月並びに2025年5月に単品販売による売上及び利益率向上のための施策として、自社保有音源を活用した楽曲のまとめ売りセールをスポットで実施したほか、国内定額制プラン及び2023年7月にフルリニューアルした「Audiostock」海外版の販売促進のための各種施策を継続して実施いたしました。また、当社で音楽著作権を管理している楽曲について、著作権等管理事業者への管理委託登録を推し進めました。2026/08/14 15:30
以上の結果、当事業年度における売上高は1,507,028千円(前期比69.8%増)、営業利益は380,807千円(前期比905.7%増)、経常利益は377,478千円(前期比847.3%増)、当期純利益は439,801千円(前期比1,020.5%増)となりました。
なお、当社は「Audiostock」事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、課金収入サービス及び著作権等収入サービスを展開しております。