有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4.セグメント資産の調整額3,147,508千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2026/07/23 15:59
5.減価償却費の調整額44,252千円は本社固定資産に関する減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額274,723千円は本社移転に伴って取得した固定資産の増加額であります。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前々期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額4,155,437千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5.減価償却費の調整額38,278千円は本社固定資産に関する減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41,233千円はオフィス増床等に伴って取得した固定資産の増加額であります。2026/07/23 15:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2026/07/23 15:59
当事業年度末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べ65,048千円減少し、600,758千円(同9.8%減)となりました。これは主に、投資その他の資産のうち、その他が32,730千円増加した一方で、無形固定資産が18,456千円減少したこと、encer mall(エンサーモール)のサービス停止に伴う無形固定資産除却等の影響により繰延税金資産が82,268千円減少したこと等の結果によるものであります。
(流動負債) - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
3 引当金の計上基準ソフトウエア (自社利用) 3年~5年
(1) 貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
4 収益及び費用の計上基準
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用しており、主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(1) ネクストエンジン事業
主にネットショップ運営に係る業務を一元管理・自動化できるSaaS「ネクストエンジン」を提供しております。当該サービスは顧客との契約期間において、インターネットを介したアプリケーションを継続的に提供する履行義務を負っており、当該履行義務は時の経過に応じて充足されるため、一定期間にわたり収益を認識しております。取引の対価は、契約条件に従い、サービスの提供後、概ね2か月以内に受領しております。2026/07/23 15:59