- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 1,020,143 | 2,124,225 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 158,341 | 253,169 |
(注) 1. 当社は、2025年6月13日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2025/12/26 15:48- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(注)4.金児 真利氏は、2025年3月17日開催の臨時株主総会において取締役に就任し、2025年6月13日開催の臨時株主総会の終結の時をもって取締役を退任しております。
なお、取締役会における具体的な検討内容は、株主総会の招集、経営計画・予算策定、決算の承認、重要な取引、新規上場に関する事項、重要な人事および組織の改廃、重要な規程の改廃、採用状況、月次業績及び売上高成長率や売上高営業利益率などの重要な経営指標の推移の進捗報告等であります。
c 経営会議
2025/12/26 15:48- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2025/12/26 15:48- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 辻・本郷税理士法人 | 442,579 |
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2025/12/26 15:48- #5 事業等のリスク
③ 特定の顧客への依存について(発生時期:5年以内 発生可能性:低 影響度:大)
一部の顧客に対する売上高が大きくなっております。今後、新規顧客の開拓及び提供サービスの差別化を図ることにより、売上高の維持拡大に努めてまいりますが、競合企業が付加価値のあるサービス提供を行う等によって、新規顧客開拓が思うように進まなかった場合には、特定顧客の依存は軽減されず、取引先の業績、取引先の経営方針の変更及び取引先との取引条件等により、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度の主要な取引先は、辻・本郷税理士法人であり、売上高に占める割合が全体の20%を超過している状況です。
④ M&Aに関するリスク(発生時期:特定時期なし 発生可能性:低 影響度:中)
2025/12/26 15:48- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,291,001 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,124,225 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/12/26 15:48- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/12/26 15:48- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益面での指標を重視しております。そのため、収益性を意識しながら売上高及び営業利益を重視し、拡大、成長を実現していくことを目標としております。
(3)経営環境及び経営戦略
2025/12/26 15:48- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
オペレーションドメインについては、人手不足の影響により、企業においてバックオフィス業務の外部委託(BPO:ビジネス・プロセス・アウトソーシング)需要が拡大しています。特に、経理処理、給与計算、社会保険手続きといった定型業務のアウトソーシングが加速しており、コスト削減のみならず、業務品質向上やリスク分散を目的としたBPOニーズが増しています。さらに、AI・RPA等の自動化技術を活用したハイブリッド型BPO(自動化+人手によるオペレーション)への関心も高まっています。
このような状況のもと、当社グループは、「無数の選択肢から、より良い決断に導く」というMissionに基づき、収益性を意識しながら売上高及び営業利益を重視し、拡大、成長を実現していくことを目標として、各種施策の実施に努めました。
この結果、当連結会計年度における売上高は2,124,225千円(前年同期比64.5%増)、営業利益は320,471千円(前年同期比190.8%増)、経常利益は324,468千円(前年同期比196.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は169,485千円(前年同期比115.8%増)となりました。
2025/12/26 15:48- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
当該事業計画の見積りにおける主要な仮定は、過去の経営成績に基づく売上高の成長見込み、売上総利益率、販売費及び一般管理費の予測と判断しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/12/26 15:48- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 534 千円 | 7,965 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 8,902 〃 | 21,275 〃 |
2025/12/26 15:48- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/26 15:48