有価証券報告書-第11期(2024/12/01-2025/11/30)
※4 減損損失
前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。継続的に営業損失を計上し、収益性が低下している店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを4.7%の割引率で割引き、算定しております。
当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。継続的に営業損失を計上し、収益性が低下している店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、その他についてはリース契約の解除を意思決定したことにより、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを4.5%の割引率で割引き、算定しております。
前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都、神奈川県 (2店舗) | 店舗設備 | 建物附属設備 | 20,165 |
| 工具、器具及び備品 | 521 | ||
| 合計 | 20,687 | ||
当社は、原則として各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。継続的に営業損失を計上し、収益性が低下している店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを4.7%の割引率で割引き、算定しております。
当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都 (1店舗) | 店舗設備 | 建物附属設備 | 8,794 |
| 大阪府 | その他 | リース資産 | 4,500 |
| 合計 | 13,294 | ||
当社は、原則として各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。継続的に営業損失を計上し、収益性が低下している店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、その他についてはリース契約の解除を意思決定したことにより、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを4.5%の割引率で割引き、算定しております。