有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- STIは以下の指標を用いて係数を算出し、当該係数とSTI標準額を乗じて算出します。2026/04/28 16:00
係数の算出にあたって売上高と営業利益双方の目標達成率を勘案する理由は、当社がバランスの取れた成長を重視しており、片方に偏った施策に陥ることのないことを企図しています。
STI標準額(固定)×係数 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、ブランドエクイティの蓄積を最も重視した経営を行っています。短期的な利益の極大化ではなく、中長期的なお客様からの信頼の蓄積が、企業価値の極大化に資すると考えています。2026/04/28 16:00
上記の前提に立ち、中期経営計画において、成長性と収益性の両立を目指します。具体的には、先行投資による営業利益率の低下を一定におさえつつ、健全な速度での売上・利益の成長を目指しています。
② 投資方針 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においても、当方針に沿って、世界的に有名なキャラクターIPやスポーツブランドとのコラボレーション企画の実施によるブランド認知の更なる向上やインバウンド需要の取込みに加え、多品種少量生産で商品の品薄状態が継続する中、より多くのお客様に商品が届けられるようにエッセンシャル商品と呼ばれる比較的お求めやすい価格帯の商品群の品番数及び在庫拡充に努めました。また、調達先の最適化等による商品原価の抑制に注力するとともに商品の付加価値を適切に反映した販売価格の見直しを継続的に実施することで、収益性の改善に取り組みました。2026/04/28 16:00
その結果、当事業年度の売上高は、14,273,231千円(前年同期比26.8%増)、営業利益は4,531,009千円(前年同期比42.5%増)、経常利益は4,333,919千円(前年同期比36.4%増)、当期純利益は2,941,124千円(前年同期比38.2%増)となりました。
また、当社はブランド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。