HUMAN MADE(456A)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2024年1月31日
- 22億4808万
- 2025年1月31日 +41.47%
- 31億8041万
- 2026年1月31日 +42.47%
- 45億3100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)2025/11/17 15:30
当事業年度において、本社移転に関する決定を行ったことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数の見積りの変更をしています。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として償却を行っていた敷金についても、償却に係る合理的な期間を短縮しています。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ19,780千円減少しています。 - #2 役員報酬(連結)
- STIは以下の指標を用いて係数を算出し、当該係数とSTI標準額を乗じて算出します。2025/11/17 15:30
係数の算出にあたって売上高と営業利益双方の目標達成率を勘案する理由は、当社がバランスの取れた成長を重視しており、片方に偏った施策に陥ることのないことを企図しています。
STI標準額(固定)×係数 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、ブランドエクイティの蓄積を最も重視した経営を行っています。短期的な利益の極大化ではなく、中長期的なお客様からの信頼の蓄積が、企業価値の極大化に資すると考えています。2025/11/17 15:30
上記の前提に立ち、中期経営計画において、成長性と収益性の両立を目指します。具体的には、先行投資による営業利益率の低下を一定におさえつつ、健全な速度での売上・利益の成長を目指しています。
② 投資方針 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品面においては、有名アーティストとのコラボレーション企画の実施や店舗限定Tシャツの投入等を含め、多品種少量生産による品薄が継続する中で、より多くのお客様に商品が届けられるようにエッセンシャル商品と呼ばれる比較的お求めやすい価格帯の商品群の在庫拡充に努めました。一方で、人材の積極採用や情報システムの整備など急成長を支えるための会社基盤構築のための投資も引き続き着実に進めました。2025/11/17 15:30
その結果、当事業年度の売上高は、11,258,349千円(前年同期比34.2%増)、営業利益は3,180,416千円(前年同期比41.5%増)、経常利益は3,176,700千円(前年同期比40.7%増)、当期純利益は2,127,745千円(前年同期比34.1%増)となりました。
第10期中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)