有価証券報告書-第17期(2024/11/01-2025/10/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
収益の認識の別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
前事業年度(自2023年11月1日 至2024年10月31日)
(単位:千円)
当事業年度(自2024年11月1日 至2025年10月31日)
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。なお、取引の対価は、履行義務を充足してから原則として1カ月以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、主に時の経過に伴って履行義務を充足し収益を認識するプロダクトライセンス契約において、契約時に年間のライセンス料を一括して受け取った分の前受金に関するものであります。
契約負債は、収益の認識に伴い、取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、14,670千円であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,034千円であります。
過去の期間に充足した履行義務から、前事業年度及び当事業年度に認識した収益の額に重要性はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
収益の認識の別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
前事業年度(自2023年11月1日 至2024年10月31日)
(単位:千円)
| 売上高 | |
| CAREECON | 800,489 |
| CAREECON Plus | 611,541 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,412,031 |
| 外部顧客への売上高 | 1,412,031 |
当事業年度(自2024年11月1日 至2025年10月31日)
(単位:千円)
| 売上高 | |
| CAREECON | 1,285,770 |
| CAREECON Plus | 837,020 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,122,790 |
| 外部顧客への売上高 | 2,122,790 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。なお、取引の対価は、履行義務を充足してから原則として1カ月以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 99,635 | 104,402 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 104,402 | 198,612 |
| 契約負債(期首残高) | 14,670 | 18,034 |
| 契約負債(期末残高) | 18,034 | 19,916 |
契約負債は、主に時の経過に伴って履行義務を充足し収益を認識するプロダクトライセンス契約において、契約時に年間のライセンス料を一括して受け取った分の前受金に関するものであります。
契約負債は、収益の認識に伴い、取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、14,670千円であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,034千円であります。
過去の期間に充足した履行義務から、前事業年度及び当事業年度に認識した収益の額に重要性はありません。