営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年12月31日
- -14億703万
- 2024年12月31日
- -12億9790万
- 2025年6月30日
- -10億1822万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- なお、下記の数値については決算処理確定前の暫定数値であり、変動する可能性があります。また、下記の数値について、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査法人アヴァンティアの監査は終了しておりません。2026/02/12 15:30
決算年月 2025年12月 親会社株主に帰属する当期純損失(△) (百万円) △2,855 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △1,995 投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △53 - #2 事業等のリスク
- (発生可能性:小、顕在化する可能性のある時期:随時、想定影響度:小)2026/02/12 15:30
当社グループは、細胞治療・再生医療製品の研究開発を主軸とする企業グループです。細胞治療・再生医療製品の研究開発には多額の初期投資を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、研究開発段階の企業が当該事業に取り組む場合は一般的に期間損益のマイナスが先行する傾向にあります。当社グループも創業以来継続的に営業損失及び当期純損失を計上しており、2024年12月期の連結営業損失額は1,872,608千円、同連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは△1,297,900千円です。
当社グループは、細胞治療・再生医療製品を中心とする研究開発パイプラインの開発を推し進めることにより、将来の利益拡大を目指しています。しかしながら、当社は設立以来当期純損失を計上しており、将来において計画通りに当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社グループ事業が計画通りに進展せず当期純利益を獲得できない場合には、利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性や債務超過になる可能性があります。なお、2025年9月30日時点の連結貸借対照表上の純資産合計は316,149千円となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2026/02/12 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果、使用した資金は1,297,900千円(前年は1,407,038千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失2,391,551千円、支払利息614,465千円及び前渡金の減少額485,440千円等によるものであります。