営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- -18億6190万
- 2024年12月31日 -0.58%
- -18億7260万
- 2025年6月30日
- -10億4589万
個別
- 2023年12月31日
- -4億7285万
- 2024年12月31日 -34.6%
- -6億3645万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (第3四半期連結累計期間)2026/02/12 15:30
(3)四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 事業費用合計 1,580,688 営業損失(△) △1,580,688 営業外収益
(第3四半期連結累計期間) - #2 事業等のリスク
- (発生可能性:小、顕在化する可能性のある時期:随時、想定影響度:小)2026/02/12 15:30
当社グループは、細胞治療・再生医療製品の研究開発を主軸とする企業グループです。細胞治療・再生医療製品の研究開発には多額の初期投資を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、研究開発段階の企業が当該事業に取り組む場合は一般的に期間損益のマイナスが先行する傾向にあります。当社グループも創業以来継続的に営業損失及び当期純損失を計上しており、2024年12月期の連結営業損失額は1,872,608千円、同連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは△1,297,900千円です。
当社グループは、細胞治療・再生医療製品を中心とする研究開発パイプラインの開発を推し進めることにより、将来の利益拡大を目指しています。しかしながら、当社は設立以来当期純損失を計上しており、将来において計画通りに当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社グループ事業が計画通りに進展せず当期純利益を獲得できない場合には、利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性や債務超過になる可能性があります。なお、2025年9月30日時点の連結貸借対照表上の純資産合計は316,149千円となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループ運営の側面では、2024年7月18日開催の臨時株主総会決議に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分による欠損填補が実行されました。また、2024年11月19日開催の取締役会において、アルフレッサ株式会社との戦略的提携を目的とした資本業務提携について決議を行い、同日付で業務提携基本契約を締結いたしました。資金調達に関しては、アルフレッサ株式会社との資本提携に基づく出資を含め、当連結会計年度において、普通株式、J-SHIPS型種類株式、及びJ-KISS型新株予約権の発行により、合計2,215,825千円の資金調達(Debt-Equity-Swapによるものを除く)を行いました。なお、J-KISS型新株予約権につきましては、前連結会計年度に発行されたものも含め、当連結会計年度末までに全て普通株式への転換が完了しております。2026/02/12 15:30
以上のような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、研究開発費を1,385,478千円(前年は1,350,437千円)計上した結果、営業損失1,872,608千円(前年は1,861,902千円の損失)、経常損失2,391,551千円(前年は2,000,857千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失2,392,439千円(前年は2,002,340千円の損失)となりました。
なお、当社グループは、細胞治療・再生医療研究開発事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。