- 523A
- 2026/10/08
- 時価
- 342億円
- PER
- 31.74倍
- 2026年以降
- 17.84-37.72倍
(2026-2026年) - PBR
- 5.47倍
- 2026年以降
- 3.72-7.87倍
(2026-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 17.24%
- ROA
- 7.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
セイワ HD(523A)の営業利益(△損失)(IFRS)の推移 - 全期間
連結
- 2024年11月30日
- 4億1900万
- 2025年2月28日 +79.71%
- 7億5300万
- 2025年5月31日 -7.04%
- 7億
- 2025年11月30日 +34.14%
- 9億3900万
- 2026年2月28日 +40.04%
- 13億1500万
- 2026年5月31日 +14.22%
- 15億200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 規律ある経営プロセスの浸透による収益性向上2026/08/25 16:55
グループ全体で収益率を重視した経営方針を徹底するため、仕入れルートおよび手法の見直しによる直接費の削減、自動化・設備投資を活用した労務費の最適化を推進します。また、グループ共通で追うべき指標として売上高営業利益率を設定し、目標とする数値の達成を目指すことを徹底し、競争力の向上を図ります。
② 優良企業のM&A - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の状況2026/08/25 16:55
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な設備投資需要などを背景に、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、外国為替市場における歴史的な円安の進行や地政学的リスクに伴うエネルギー・原材料価格の高止まり、さらには深刻化する労働力不足や物流コストの上昇など、国内の中小製造業を取り巻く経営環境は、コスト負担の増大やサプライチェーンへの影響を含め、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。このような経営環境の下、当社グループのモノづくり事業におきましては、原材料高や人手不足への対応として、省力化・自動化投資や、適正な価格転嫁(プライシング)への取り組みを進めました。また、事業承継を目的としたM&A市場においては、優良な技術や地盤を持つ中小製造企業の存続・発展に向けたニーズが引き続き堅調に推移いたしました。その結果、売上収益は8,011百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は1,502百万円(同 114.6%増)、税引前利益は1,364百万円(同141.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,080百万円(同 229.8%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/08/25 16:55
(単位:百万円) その他の費用 27 23 17 営業利益 700 1,502 金融収益 28 7 13