訂正有価証券届出書(新規公開時)
15.その他の金融資産
(1) 内訳
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりです。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
長期保有の株式等について、取引先との関係維持、強化による収益基盤の拡大を目的に、従業員持株会を通じて取得しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に指定しております。
① 主な銘柄及び公正価値
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値は、以下のとおりです。
② 受取配当金
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に関する受取配当金の内訳は、以下のとおりです。
③ 認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
期中に認識を中止した、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の認識中止日時点の公正価値、累積利得又は損失(税引前)は、以下のとおりです。
(注)前連結会計年度において、エースグループの株式取得に関する株式取得契約及び金銭消費貸借契約に基づき、余剰資産を処分する必要性があったため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の一部を売却により処分し、認識を中止しております。
(1) 内訳
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||
| 移行日 (2023年4月1日) | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |||
| 償却原価で測定する金融資産 | |||||
| 敷金及び保証金 | 130 | 106 | 110 | ||
| その他 | ― | 0 | 0 | ||
| 合計 | 130 | 106 | 110 | ||
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する資本性 金融資産 | |||||
| 株式 | 69 | 93 | 101 | ||
| その他 | 0 | 0 | 0 | ||
| 合計 | 69 | 93 | 101 | ||
| 流動資産 | ― | ― | ― | ||
| 非流動資産 | 200 | 200 | 212 | ||
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
長期保有の株式等について、取引先との関係維持、強化による収益基盤の拡大を目的に、従業員持株会を通じて取得しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に指定しております。
① 主な銘柄及び公正価値
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||
| 銘柄 | 移行日 (2023年4月1日) | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | ||
| 株式会社ヤクルト本社 | 68 | 45 | 43 | ||
| 株式会社長谷工コーポレーション | ― | 27 | 31 | ||
| 日本管財ホールディングス株式会社 | ― | 10 | 11 | ||
| イオンディライト株式会社 | ― | 8 | 14 | ||
| その他 | 1 | 1 | 1 | ||
| 合計 | 69 | 93 | 101 | ||
② 受取配当金
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に関する受取配当金の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||
| 期末日現在で保有している投資 | 4 | 1 | |
| 期中に認識を中止した投資 | 2 | ― | |
| 合計 | 6 | 1 |
③ 認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
期中に認識を中止した、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の認識中止日時点の公正価値、累積利得又は損失(税引前)は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||
| 公正価値 | 57 | ― | |
| 累積利得又は損失 | 4 | ― |
(注)前連結会計年度において、エースグループの株式取得に関する株式取得契約及び金銭消費貸借契約に基づき、余剰資産を処分する必要性があったため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の一部を売却により処分し、認識を中止しております。