レクメド(529A)の売上高の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2025年9月30日
2億3053万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
第3四半期累計期間
(単位:千円)
当第3四半期累計期間(自 2025年4月1日至 2025年12月31日)
売上高321,139
売上原価136,455
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報等の注記)
2026/02/26 15:30
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
医薬品開発事業医薬品販売事業コンサルティング事業合計
外部顧客への売上高139,319174,8584,703318,881
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
2026/02/26 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
株式会社サノ219,403
(注) 当社は医薬品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
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#4 事業の内容
ポリ硫酸ペントサンナトリウムの作用としては、各種の慢性炎症を抑え、生体機能を正常化します。変形性関節症では関節組織への複合的作用により関節症の症状を緩和し、ムコ多糖症ではグリコサミノグリカン(※11)による全身の慢性炎症を抑えながら骨・軟骨症状(特に関節の拘縮)を抑えます。また、成人T細胞白血病リンパ腫の原因ウイルス(HTLV-1)が感染したT細胞の脊髄内浸潤を抑制し、HAMの下肢機能障害を改善する効果を期待しております。
日本以外の展開では、2010年9月にbene社と共同で本薬剤の韓国における開発及び販売権をChong Kun Dang Pharmaceutical Corp.(以下「CKD社」という。)に与えるライセンス契約を締結しております。このライセンス契約は、bene社との共同開発の一環として、当社が韓国における開発パートナー探しを行いました。CKD社はbene社よりポリ硫酸ペントサンナトリウム原薬を輸入し、間質性膀胱炎治療薬として販売しております。CKD社に対しては、bene社と共同でライセンス契約を結び、このライセンス契約のベースとなった当社とbene社の共同開発契約では、あらゆる利益は50:50で折半するとなっていることから、この韓国における原薬売上総利益の一部を当社が受領でき、CKD社がbene社へ支払った原薬売上代金の一部をbene社から当社が受領し、売上を計上しております。会計上はbene社への売上高として計上されますが、当社からbene社へ製品やサービスを提供した対価ではありません。
・変形性膝関節症
2026/02/26 15:30
#5 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益230,536
外部顧客への売上高230,536
2026/02/26 15:30
#6 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社の事業は、医薬品事業のみの単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
その他の収益-
外部顧客への売上高318,881
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項 (重要な会計方針) 7.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/02/26 15:30
#7 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/02/26 15:30
#8 損益計算書関係(連結)
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/02/26 15:30
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、事業分野として、希少疾病用医薬品等のアンメット・メディカル・ニーズを対象領域とした医薬品開発事業及び医薬品販売事業の2部門を有し、希少疾病用医薬品と高い成長が期待できる医薬品を車の両輪のようにバランスよく開発する医薬品ベンチャー企業を目指しております。
開発先行型のベンチャー企業ゆえ多額の研究開発費を投じており、2025年3月期の売上高479,403千円に対して販売費及び一般管理費が481,903千円となる等、収益を費用が上回っております。上市した希少疾病用医薬品をより多くの患者さんにお届けできるよう学会へアプローチすると共に、高い成長が期待できる医薬品の開発に向けて臨床試験の計画を立て、研究開発費を投じております。
当社は、下記の課題を対処すべき課題として認識し、取り組んでおります。
2026/02/26 15:30
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ152,173千円減少し、1,398,327千円となりました。総資産の内、流動資産は前事業年度末に比べ149,272千円減少し、1,362,362千円となりました。これは主に、2024年3月に売上高を計上したマイルストーン収入100,000千円の売掛金が前事業年度末に発生していたところ、当事業年度に入金したこと等により売掛金が118,179千円減少したことによるものです。固定資産は、前事業年度末に比べ2,901千円減少し、35,964千円となりました。これは主に、株価下落に伴う投資有価証券の減少3,731千円によるものです。
(負債)
2026/02/26 15:30
#11 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
医薬品開発事業医薬品販売事業コンサルティング事業合計
外部顧客への売上高251,533219,4038,466479,403
2026/02/26 15:30
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
薬品開発事業
医薬品開発事業に係る収益は、当社の開発品または製品に係る契約金による収入(契約一時金、マイルストーン及び売上高ベースの収益分配金に係る収入)を収益として認識しております。
契約一時金に係る収入は、販売権等を付与した時点で、当社の履行義務が充足されると判断した場合、当該時点で収益として認識しております。一方、当社の履行義務が一定期間にわたり充足される場合には、当該対価を契約負債として計上し、個々の契約ごとに決定した履行義務の充足に関する進捗度の測定方法に従い、契約一時金による収入を予想される一定期間にわたって収益として認識しております。
2026/02/26 15:30

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