ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2024年3月31日
- 9440万
- 2025年3月31日 +12.19%
- 1億590万
- 2025年9月30日 -4.89%
- 1億72万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (1)四半期貸借対照表2026/04/13 15:30
(2)四半期損益計算書(単位:千円) 無形固定資産 ソフトウエア 105,331 その他 37,260 - #2 事業等のリスク
- 事業運営/管理全般に起因するリスク2026/04/13 15:30
(14)ソフトウエア及びシステム等の不具合について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大)
当社のM&Aプラットフォーム運営及びSaaSサービス提供にかかるソフトウエアは重要なサービス基盤であり、信頼性及び安定性のある事業運営の根幹をなす要素であると認識しております。当社は、各種ソフトウエアを主に自社開発しており、開発・提供体制において品質の維持・向上に努めるほか、新たなサービス機能を導入する際はステージング環境での事前検証を十分に行う等、ソフトウエアにかかる不備や瑕疵の発生防止に努めております。 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2 主な内訳は次のとおりであります。2026/04/13 15:30
項目 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 支払紹介料(千円) 45,788 30,429 ソフトウエア償却費(千円) 26,046 33,177 - #4 手取金の使途(連結)
- ソフトウエア開発投資
M&AプロセスにおけるDX化及びAI実装を通じた一層の業務効率化を図るとともに、M&A支援機関向けに提供するソフトウエアサービスの機能強化を含む顧客サービス強化を目的として、ソフトウエア開発投資として2027年3月期に150,000千円を充当する予定であります。
ソフトウエア開発については、主として自社開発を想定しており、AIを活用したM&A候補企業の事前調査、秘密保持契約締結後に共有される売り案件情報を取りまとめた企業概要書(IM:インフォメーション・メモランダム)作成、M&A候補企業のリスト作成等の業務プロセスを自動化する機能開発を予定しております。2026/04/13 15:30 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増減額のうち主なものはソフトウエア44,680千円の増加であり、内容は全て自社開発のソフトウエアになります。2026/04/13 15:30
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2026/04/13 15:30
投資活動の結果、使用した資金は前年同期比で7,549千円(14.8%)の増加となる58,454千円となりました。これは、主として自社利用目的のソフトウエアである無形固定資産の取得による支出52,324千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #7 設備投資等の概要
- 第7期事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/04/13 15:30
当事業年度における設備投資については、総額50,714千円であります。その主なものは、自社開発サービスに係るソフトウエアの計上であります。
また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2026/04/13 15:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度 自社利用のソフトウエア 94,402
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産2026/04/13 15:30
定額法によっております。なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
2.引当金の計上方法