犬猫生活(556A)の法人税等調整額の推移 - 通期
個別
- 2025年4月30日
- -1億1852万
- 2026年4月30日
- 1276万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正2026/07/21 15:35
2026年4月23日の株式上場に際して行われた公募増資の結果、資本金が増加したことにより、外形標準課税が適用されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の34.59%から30.62%に変更し計算しております。なお、この税率変更により、繰延税金資産が14,213千円減少し、法人税等調整額が同額増加しています。
また、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益は9,553千円(前期比92.8%増)、営業外費用は9,779千円(同27.3%増)の計上により、経常利益は600,461千円(同570.1%増)となり、トリミングサロン1店舗の閉鎖により特別損失に店舗撤退損2,947千円及び減損損失1,283千円を計上したことから、税引前当期純利益は596,230千円(同565.4%増)となりました。2026/07/21 15:35
法人税、住民税及び事業税につきましては過去の繰越欠損金の充当による税負担の軽減効果により87,453千円の計上となり、法人税等調整額につきましては、前期の税効果分類向上に伴う一時的なマイナス計上(利益増)が一巡し、当社が安定的な利益創出フェーズへ移行した影響により12,768千円計上したことから、当期純利益は496,008千円(前期比138.9%増)となりました。
なお、当社は、ペット関連事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。