有報情報
- #1 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/07/21 15:35
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報当事業年度(2026年4月30日) 有形固定資産 21,276 無形固定資産 80,669
当社は減損会計の適用にあたって、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産をグルーピングしております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。減損の兆候が認められた場合は、将来キャッシュ・フローを見積り回収可能性のテストを行った結果、収益性が著しく低下した資産又は資産グループに関しては、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。将来キャッシュ・フローについては、過去の実績や取締役会で承認された事業計画をもとに算出することとしております。これらの見積りにおいて用いた仮定は、経済環境、市場環境の著しい変化により、取締役会で承認された事業計画について不確実性が高まることで将来キャッシュ・フローが減少し、見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 4~10年2026/07/21 15:35
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。