有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 6名 女性 1名(役員のうち女性の比率 14.3%)
(注) 1.原田静織は社外取締役であります。
2.佐々木翔平、関口健一は、社外監査役であります。
3.任期は、2026年1月5日開催の臨時株主総会終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものにかかる定時株主総会終結の時までであります。
4.任期は、2026年1月5日開催の臨時株主総会終結の時から、選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものにかかる定時株主総会終結の時までであります。
5.代表取締役CEO 舘林真一の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社GMが所有する株式数を含んでおります。
6.当社では、業務執行機能を高め経営の迅速化及び効率化を図り、組織運営の活性化を推進するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は下記の4名であります。
7.2025年12月11日開催の取締役会決議により、2026年1月6日付で普通株式1株につき、普通株式100株の割合で株式分割を行っております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
当社では社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は特段定めておりませんが、その選任に際しましては、経歴や当社グループとの関係を踏まえ会社法の社外取締役及び社外監査役の要件、及び株式会社東京証券取引所の独立性に関する判断基準等を参考にして、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する者を社外役員に選任しております。
社外取締役の原田静織は、上場企業経営の豊富な経験・実績・見識を有しており、これまでの経験に基づき、当社取締役会において的確な提言・助言を頂けるものと判断し、社外取締役に選任しております。同氏が代表を務めるTOUCH GROUP株式会社と当社との間にプロモーションに係る取引がありますが、取引金額は当社グループの規模に比較して僅少であり、かつ、代替可能な取引先の検討を進めており、今後の取引金額については段階的に縮小・適正化していく方針であることから社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。また、同氏は当社新株予約権を2,000株相当を保有しております。これら以外に同氏及び同氏の兼任先と当社の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の佐々木翔平は、複数の企業で取締役や監査役を務めており、経営全般の監視、助言及び内部統制についての知識と実務経験を有していることから、監査役として適任であると考え社外監査役として選任しております。なお、同氏は当社新株予約権を4,000株相当を保有しております。それ以外に同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。
社外監査役の関口健一は、弁護士資格を保有し、弁護士としての知識と企業法務を通じての国際経験を有していることから、監査役として適任であると考え社外監査役として選任しております。なお、同氏は当社新株予約権を2,000株相当を保有しております。それ以外に同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、前述のとおり毎月開催の取締役会に出席し、経営の監督を行っております。加えて、社外取締役と社外監査役は、取締役会に出席し、随時意見交換を行っております。
内部監査室は監査役会と連携を図りながら、各部門に対して内部統制全般に係る整備・運用状況の評価を実施し、代表取締役社長にその結果を報告しております。
監査役は、取締役会又は監査役会を通じて内部監査担当者及び会計監査人との連携状況や監査結果について報告を受けるとともに、必要に応じて、会計監査人、内部監査担当者及び内部統制部門と相互連携を図り情報交換を行っております。
① 役員一覧
男性 6名 女性 1名(役員のうち女性の比率 14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役CEO | 舘林 真一 | 1989年5月15日生 |
| (注)3 | 1,000,000 (注)5 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役CBO | 丸野 卓也 | 1974年4月25日生 |
| (注)3 | 3,500 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役CFO | 安養寺 鉄彦 | 1983年5月4日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 原田 静織 | 1974年6月21日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 松尾 繁樹 | 1985年3月19日生 |
| (注)4 | 5,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 佐々木 翔平 | 1984年9月10日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 関口 健一 | 1981年5月11日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 1,008,500 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.原田静織は社外取締役であります。
2.佐々木翔平、関口健一は、社外監査役であります。
3.任期は、2026年1月5日開催の臨時株主総会終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものにかかる定時株主総会終結の時までであります。
4.任期は、2026年1月5日開催の臨時株主総会終結の時から、選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものにかかる定時株主総会終結の時までであります。
5.代表取締役CEO 舘林真一の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社GMが所有する株式数を含んでおります。
6.当社では、業務執行機能を高め経営の迅速化及び効率化を図り、組織運営の活性化を推進するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は下記の4名であります。
| 職名 | 氏名 |
| 執行役員CTOクラウド運営ソリューション事業本部副本部長 | 新井 正貴 |
| 執行役員CMOクラウド運営ソリューション事業本部副本部長 | 渡部 謙太郎 |
| 執行役員事業開発部長 | 中川 智博 |
| 執行役員クラウド運営ソリューション事業本部副本部長 | 中田 聡喜 |
7.2025年12月11日開催の取締役会決議により、2026年1月6日付で普通株式1株につき、普通株式100株の割合で株式分割を行っております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
当社では社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は特段定めておりませんが、その選任に際しましては、経歴や当社グループとの関係を踏まえ会社法の社外取締役及び社外監査役の要件、及び株式会社東京証券取引所の独立性に関する判断基準等を参考にして、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する者を社外役員に選任しております。
社外取締役の原田静織は、上場企業経営の豊富な経験・実績・見識を有しており、これまでの経験に基づき、当社取締役会において的確な提言・助言を頂けるものと判断し、社外取締役に選任しております。同氏が代表を務めるTOUCH GROUP株式会社と当社との間にプロモーションに係る取引がありますが、取引金額は当社グループの規模に比較して僅少であり、かつ、代替可能な取引先の検討を進めており、今後の取引金額については段階的に縮小・適正化していく方針であることから社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。また、同氏は当社新株予約権を2,000株相当を保有しております。これら以外に同氏及び同氏の兼任先と当社の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の佐々木翔平は、複数の企業で取締役や監査役を務めており、経営全般の監視、助言及び内部統制についての知識と実務経験を有していることから、監査役として適任であると考え社外監査役として選任しております。なお、同氏は当社新株予約権を4,000株相当を保有しております。それ以外に同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。
社外監査役の関口健一は、弁護士資格を保有し、弁護士としての知識と企業法務を通じての国際経験を有していることから、監査役として適任であると考え社外監査役として選任しております。なお、同氏は当社新株予約権を2,000株相当を保有しております。それ以外に同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、前述のとおり毎月開催の取締役会に出席し、経営の監督を行っております。加えて、社外取締役と社外監査役は、取締役会に出席し、随時意見交換を行っております。
内部監査室は監査役会と連携を図りながら、各部門に対して内部統制全般に係る整備・運用状況の評価を実施し、代表取締役社長にその結果を報告しております。
監査役は、取締役会又は監査役会を通じて内部監査担当者及び会計監査人との連携状況や監査結果について報告を受けるとともに、必要に応じて、会計監査人、内部監査担当者及び内部統制部門と相互連携を図り情報交換を行っております。