訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けております。現在、当社は引き続き成長過程にあると考えており、財務体質の強化や持続的成長に向けた積極的な投資に資本を充当していくことも重要課題と考えております。従いまして、今後の業績拡大や収益力の強化、内部留保の充実と財務体質の強化の状況、今後の事業展開や事業環境等を勘案した上で、株主に対して、2026年11月期の1株当たりの配当金は25円00銭~32円00銭を想定しておりますが、業績動向や経営環境の変化等を踏まえて決定する方針であり、世界経済の急変や災害など、予期せぬ外部要因によって当該配当金は変動する可能性があります。
将来的には、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主の皆様に対する利益還元策の一つとして、自己株式の取得も適宜検討してまいります。
また、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を予定しております。なお、当社は期末配当の基準日を毎年11月30日、中間配当の基準日を毎年5月31日としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
将来的には、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主の皆様に対する利益還元策の一つとして、自己株式の取得も適宜検討してまいります。
また、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を予定しております。なお、当社は期末配当の基準日を毎年11月30日、中間配当の基準日を毎年5月31日としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。