訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性-名(役員のうち女性の比率-%)
(注) 1.取締役 佐々木 義孝、鈴木 康弘は、社外取締役であります。
2.監査役 加藤 賢二、鈴木 信裕、青木 丈介は、社外監査役であります。
3.2026年2月26日開催の定時株主総会終結の時から、2026年11月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.2025年6月18日開催の臨時株主総会終結の時から、2028年11月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、経営の意思決定と業務執行機能を分離し、それぞれの効率・迅速化を図り経営体制を強化するために、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名で、その氏名及び職名は次のとおりです。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名となっております。各社外取締役及び各社外監査役と当社との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準及び方針を明確に定めておりません。しかしながら、株式会社東京証券取引所が定める基準を参考に、その選任に際しては、豊富な経験や見識、専門的な知識を備えるとともに、当社から独立した立場で客観的かつ適切な監督・監査が遂行できるかということを重視して、個別に判断しております。社外取締役による当社株式の保有は「①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりです。
また、当社は、一般株主の利益に配慮し、継続的に企業価値を高める手段のひとつとして、独立役員を届け出ております。独立役員の届出においては、一般株主と利益相反が生じるおそれのない者であるかを判断した上で、取締役会での議決権を有する社外取締役及びその他要件を満たす役員は全て指定することを基本方針としております。当社は、独立役員が他の役員との連携を密にとることにより会社情報を共有し、独立役員に期待される役割を果たすための環境を整備する方針です。
独立役員の届出予定者は以下のとおりです。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、経営者から独立した第三者的立場で、取締役の職務執行が適法性や効率性含め適正に行われているかを監督する役割を担っていただくこととしております。社外取締役は、幅広い知見と豊富な経験を活かして客観的、専門的立場から当社の経営や業務全般に対して意見及び助言を行うことで、取締役会の意思決定及び業務執行の適正性を確保しており、適任であると判断しております。社外監査役は、企業経営や会計及び法律分野における豊富な経験、知識と高い見識のみならず、社外の視点をもって監査を行うことで、監査の実効性を高める役割を担っていただくこととしております。
社外監査役は内部監査室及び会計監査人と情報共有及び情報交換により適宜連携を図っております。社外取締役は監査役会に適宜参加することにより、内部監査担当者及び会計監査人の状況を把握し、その職務の遂行に活用しております。
① 役員一覧
男性8名 女性-名(役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 梶尾 祐司 | 1986年7月25日生 |
| (注)3 | 8,100,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役経営管理本部長 | 馬場 裕史 | 1988年6月26日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役不動産事業本部長 | 澤田 統吉 | 1979年9月10日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 佐々木 義孝 | 1973年9月6日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鈴木 康弘 | 1965年2月28日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役(常勤) | 加藤 賢二 | 1957年2月7日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 鈴木 信裕 | 1975年4月26日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役(非常勤) | 青木 丈介 | 1969年1月10日生 |
| (注)4 | - |
| 計 | 8,100,000 | ||||
(注) 1.取締役 佐々木 義孝、鈴木 康弘は、社外取締役であります。
2.監査役 加藤 賢二、鈴木 信裕、青木 丈介は、社外監査役であります。
3.2026年2月26日開催の定時株主総会終結の時から、2026年11月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.2025年6月18日開催の臨時株主総会終結の時から、2028年11月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、経営の意思決定と業務執行機能を分離し、それぞれの効率・迅速化を図り経営体制を強化するために、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名で、その氏名及び職名は次のとおりです。
| 氏名 | 職名 |
| 篠田 英吾 | 執行役員 品質管理本部 本部長 |
| 横溝 夏弥 | 執行役員 経営企画本部 本部長 |
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名となっております。各社外取締役及び各社外監査役と当社との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準及び方針を明確に定めておりません。しかしながら、株式会社東京証券取引所が定める基準を参考に、その選任に際しては、豊富な経験や見識、専門的な知識を備えるとともに、当社から独立した立場で客観的かつ適切な監督・監査が遂行できるかということを重視して、個別に判断しております。社外取締役による当社株式の保有は「①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりです。
また、当社は、一般株主の利益に配慮し、継続的に企業価値を高める手段のひとつとして、独立役員を届け出ております。独立役員の届出においては、一般株主と利益相反が生じるおそれのない者であるかを判断した上で、取締役会での議決権を有する社外取締役及びその他要件を満たす役員は全て指定することを基本方針としております。当社は、独立役員が他の役員との連携を密にとることにより会社情報を共有し、独立役員に期待される役割を果たすための環境を整備する方針です。
独立役員の届出予定者は以下のとおりです。
| 氏名 | 独立役員 | 選任の理由 |
| 佐々木 義孝 | 〇 | 複数社での経営企画室長・管理本部長経験、及び取締役としてIPO実現の経験を有しており、社外取締役としての牽制機能を期待し、社外取締役に選任しております。 また、東京証券取引所が定める独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反の生じるおそれはないものと判断し、独立役員に指定しております。 |
| 鈴木 康弘 | 〇 | 上場企業での社外取締役経験による牽制機能の発揮、及びDX業務に関する豊富な知見からのアドバイスを期待し、社外取締役に選任しております。 また、東京証券取引所が定める独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反の生じるおそれはないものと判断し、独立役員に指定しております。 |
| 加藤 賢二 | 〇 | 上場会社での経営経験及び内部監査の知見を有しており、社外監査役(常勤監査役)として日常的な監査活動を担い、内部統制の整備・運用状況を継続的にモニタリングする体制の構築を期待し、社外監査役に選任しております。 また、東京証券取引所が定める独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反の生じるおそれはないものと判断し、独立役員に指定しております。 |
| 鈴木 信裕 | 〇 | 公認会計士として監査法人にて会計監査及びIPO支援業務に従事した後、事業会社において常勤監査役としてガバナンス体制の構築・運用に関する知見を有しており、社外監査役として内部統制の整備・運用状況を継続的にモニタリングする体制の構築を期待し、社外監査役に選任しております。 また、東京証券取引所が定める独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反の生じるおそれはないものと判断し、独立役員に指定しております。 |
| 青木 丈介 | 〇 | 弁護士として企業法務に長年携わり、法的リスク管理に深く関与し、法律専門家としての知見を有しており、取締役の職務執行の適法性を監督することを期待し、社外監査役に選任しております。 また、東京証券取引所が定める独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反の生じるおそれはないものと判断し、独立役員に指定しております。 |
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、経営者から独立した第三者的立場で、取締役の職務執行が適法性や効率性含め適正に行われているかを監督する役割を担っていただくこととしております。社外取締役は、幅広い知見と豊富な経験を活かして客観的、専門的立場から当社の経営や業務全般に対して意見及び助言を行うことで、取締役会の意思決定及び業務執行の適正性を確保しており、適任であると判断しております。社外監査役は、企業経営や会計及び法律分野における豊富な経験、知識と高い見識のみならず、社外の視点をもって監査を行うことで、監査の実効性を高める役割を担っていただくこととしております。
社外監査役は内部監査室及び会計監査人と情報共有及び情報交換により適宜連携を図っております。社外取締役は監査役会に適宜参加することにより、内部監査担当者及び会計監査人の状況を把握し、その職務の遂行に活用しております。