有価証券届出書(新規公開時)
(税効果会計関係)
前連結会計年度(2024年10月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が16,677千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金の評価性引当額が16,448千円増加したことによるものであります。
(注)2.連結貸借対照表に計上されている繰延税金負債301千円は、連結子会社株式会社HUGアイビス(現:株式会社i HUG cheese)における将来加算一時差異(資産除去債務に対応する除去費用)に係るものであります。当該連結子会社においては、回収可能性がないと判断し繰延税金資産を計上していないため、繰延税金負債を別掲しております。
(注)3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当連結会計年度(2025年10月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が10,735千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金の評価性引当額が11,736千円減少したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金18,343千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,726千円を計上しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2024年10月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度 (2024年10月31日) | |
| 繰延税金資産 | |
| 未払事業税 | 1,766千円 |
| 賞与引当金 | 926 |
| 未払金 | 5,165 |
| 預り金 | 943 |
| 減価償却超過額 | 55 |
| 資産除去債務 | 4,390 |
| 税務上の繰越欠損金(注)3 | 26,354 |
| 繰延税金資産小計 | 39,600 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3 | △26,354 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △3,367 |
| 評価性引当額小計(注)1 | △29,721 |
| 繰延税金資産合計 | 9,879 |
| 繰延税金負債(注)2 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △3,568 |
| 未収還付事業税 | △340 |
| 繰延税金負債合計 | △3,908 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 5,970 |
(注)1.評価性引当額が16,677千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金の評価性引当額が16,448千円増加したことによるものであります。
(注)2.連結貸借対照表に計上されている繰延税金負債301千円は、連結子会社株式会社HUGアイビス(現:株式会社i HUG cheese)における将来加算一時差異(資産除去債務に対応する除去費用)に係るものであります。当該連結子会社においては、回収可能性がないと判断し繰延税金資産を計上していないため、繰延税金負債を別掲しております。
(注)3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | 合計 (千円) | |
| 税務上の繰越欠損金(a) | - | - | - | - | - | 26,354 | 26,354 |
| 評価性引当額 | - | - | - | - | - | △26,354 | △26,354 |
| 繰延税金資産 | - | - | - | - | - | - | - |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 当連結会計年度 (2024年10月31日) | |
| 法定実効税率 | 33.6% |
| (調整) | |
| 住民税均等割 | 6.9 |
| 繰越欠損金の利用 | - |
| 評価性引当額の増減 | 62.3 |
| 子会社株式評価損の連結修正 | △12.4 |
| 持分法による投資損益 | 10.7 |
| 中小法人軽減税率適用による影響 | △5.7 |
| のれん償却額 | 1.5 |
| その他 | △6.2 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 90.6 |
当連結会計年度(2025年10月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度 (2025年10月31日) | |
| 繰延税金資産 | |
| 未払事業税 | 1,268千円 |
| 賞与引当金 | 3,111 |
| 未払金 | 5,342 |
| 預り金 | 828 |
| 減損損失 | 1,605 |
| 減価償却超過額 | 219 |
| 資産除去債務 | 4,931 |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 18,343 |
| 繰延税金資産小計 | 35,651 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 | △14,617 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △4,368 |
| 評価性引当額小計(注)1 | △18,986 |
| 繰延税金資産合計 | 16,664 |
| 繰延税金負債 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △3,838 |
| その他 | △1,880 |
| 繰延税金負債合計 | △5,719 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 10,945 |
(注)1.評価性引当額が10,735千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金の評価性引当額が11,736千円減少したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | 合計 (千円) | |
| 税務上の繰越欠損金(a) | - | - | - | - | - | 18,343 | 18,343 |
| 評価性引当額 | - | - | - | - | - | △14,617 | △14,617 |
| 繰延税金資産 | - | - | - | - | - | 3,726 | (b)3,726 |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金18,343千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,726千円を計上しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 当連結会計年度 (2025年10月31日) | |
| 法定実効税率 | 33.6% |
| (調整) | |
| 住民税均等割 | 3.9 |
| 繰越欠損金の利用 | △1.4 |
| 評価性引当額の増減 | 25.1 |
| 持分法による投資損益 | 1.4 |
| 中小法人軽減税率適用による影響 | △6.4 |
| のれん償却額 | 1.2 |
| 連結範囲の変動に伴う影響 | △13.4 |
| 税額控除 | △5.9 |
| その他 | △1.7 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 36.4 |