有価証券届出書(新規公開時)
(1)ガバナンス及びリスク管理
当社グループの経営理念に基づく福祉サービスは、ご利用いただく障がい者の方々はもちろん、従業員、取引先、株主等、当社グループに関わるすべてのステークホルダーに対して当社グループが提供できる付加価値そのものであり、当社グループの存在意義でもあると認識しております。これらを踏まえ、当社グループはコーポレートガバナンスを「経営理念を実践し、中長期的に社会から信用されることを念頭に、健全性を維持しながら持続的に企業価値を向上させていくための最も重要な仕組み」であると定義しております。
当社グループは、現状、サステナビリティに関する基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会をその他経営上のリスク及び機会と一体的に監視・管理しております。「リスク・コンプライアンス管理規程」に基づき、代表取締役を委員長とする「リスク・コンプライアンス管理委員会」を設置し、サステナビリティ関連を含む多様なリスクの把握、評価、対策等を実行し、適切なリスク管理に努めております。
「リスク・コンプライアンス管理委員会」は、原則四半期に1回定例で開催され、顕在化したリスクやヒヤリハットレベルの事象の把握と対策の検討・実施を定例で行い、必要に応じて取締役会に報告することで、リスク管理体制の継続的な改善を図っております。
当社グループの経営理念に基づく福祉サービスは、ご利用いただく障がい者の方々はもちろん、従業員、取引先、株主等、当社グループに関わるすべてのステークホルダーに対して当社グループが提供できる付加価値そのものであり、当社グループの存在意義でもあると認識しております。これらを踏まえ、当社グループはコーポレートガバナンスを「経営理念を実践し、中長期的に社会から信用されることを念頭に、健全性を維持しながら持続的に企業価値を向上させていくための最も重要な仕組み」であると定義しております。
当社グループは、現状、サステナビリティに関する基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会をその他経営上のリスク及び機会と一体的に監視・管理しております。「リスク・コンプライアンス管理規程」に基づき、代表取締役を委員長とする「リスク・コンプライアンス管理委員会」を設置し、サステナビリティ関連を含む多様なリスクの把握、評価、対策等を実行し、適切なリスク管理に努めております。
「リスク・コンプライアンス管理委員会」は、原則四半期に1回定例で開催され、顕在化したリスクやヒヤリハットレベルの事象の把握と対策の検討・実施を定例で行い、必要に応じて取締役会に報告することで、リスク管理体制の継続的な改善を図っております。