RECEPTIONISTの売上高の推移 - 全期間
個別
- 2025年10月31日
- 8億9405万
- 2026年4月30日 -41.9%
- 5億1941万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (単位:千円)2026/10/06 15:30
(3)四半期財務諸表に関する注記事項当第3四半期累計期間(自2025年11月1日至2026年7月31日) 売上高 799,770 売上原価 94,257
(セグメント情報等の注記) - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/10/06 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/10/06 15:30
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がいないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (1) 競争環境等について(発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)2026/10/06 15:30
当社は、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」のサービスを展開しており、デジタルトランスフォーメーション市場(以下、「DX市場」)に属しております。当社の事業の属する分野においては、近年の企業のDX化により、比較的歴史が浅く市場が急拡大を遂げております。そのため、当社の事業分野の競争環境は激化しております。これにより事業分野に新規参入が相次いだ場合、解約率の増加による売上高の減少、価格競争等が激化することにより収益力の低下等が発生する可能性があります。当社のサービスは、競合各社に対して差別化を図り、すでに一定の競争優位性を確立しているものと考えております。今後も当社の競争優位性の強化に尽力してまいりますが、このようなリスクが顕在化することにより当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 特定のサービスへの依存について(発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) - #5 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当社では受付システム等のクラウドサービスの提供という単一の事業を日本国内で行っており、当該事業より得られる契約に基づく収益はストック収益とスポット収益で認識をしております。2026/10/06 15:30
(注)1.主に自動更新条項があり、継続的な収益獲得を前提とした契約であります。登録人数や登録部屋数等の利用アカウント数等に応じた月額利用料等を含めております。金額 顧客との契約から生じる収益 519,416 外部顧客への売上高 519,416
2.継続的な収益獲得を前提としない契約であります。導入時の初期導入費用やハードウェア(商品)の販売などを含めております。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社では受付システム等のクラウドサービスの提供という単一の事業を日本国内で行っており、当該事業より得られる契約に基づく収益はストック収益とスポット収益で認識をしております。2026/10/06 15:30
(注)1.主に自動更新条項があり、継続的な収益獲得を前提とした契約であります。登録人数や登録部屋数等の利用アカウント数等に応じた月額利用料等を含めております。金額 顧客との契約から生じる収益 695,611 外部顧客への売上高 695,611
2.継続的な収益獲得を前提としない契約であります。導入時の初期導入費用やハードウェア(商品)の販売などを含めております。 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/10/06 15:30
本邦の外部顧客への売上高が売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 損益計算書関係(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/10/06 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の内容は次のとおりであります。
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 特に解約率については、2025年10月期実績で0.56%と低水準を維持しており、顧客からの高い支持によって安定した収益基盤が確保されていると考えております。実際に、2025年10月期の売上に対する実績では、ARRの算定対象となるストック収益が売上高全体の93%、それ以外のスポット収益が7%と、安定性の高い収益構成となっております。また、2026年10月期第3四半期末においてもストック収益が売上全体の94%、それ以外のスポット収益が6%と、同水準の比率を維持しております。2026/10/06 15:30
なお、ARRは、各月末時点のMRR(月間経常収益)を12倍して算定しております。MRRは、各月末時点における継続課金収益であり、ハードウェア販売及び初期導入費用等の一時収益を含みません。2026年7月末時点のARRに占めるクラウド受付システム「RECEPTIONIST」のARRの割合は73%、その他のARRの割合が27%であります。なお、当社は、顧客当たりの利用拡大の状況を示す指標として顧客当たりの平均収益(ARPA)を管理しております。ARPAは、各月末時点のARRを同時点の契約企業数で除して算定しており、2026年7月末(第11期第3四半期会計期間末)において435千円(2025年10月末 390千円)であります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2026/10/06 15:30
当事業年度においては、受付システム・会議室管理システムが大手企業を中心に受注が好調に推移するとともに、さらなる売上高成長の実現に向け、各サービスの営業体制の強化やサービスの機能拡充等に取り組みました。この結果、当事業年度末のARRは928,972千円(前事業年度末比21.1%増)となり、解約率は0.56%と低い水準で推移しました。前事業年度 当事業年度 前事業年度比 増減率(%) 売上高 695,611 894,052 198,441 28.5 営業利益 24,307 46,514 22,207 91.4
ストック収益は、新規契約の獲得に加え、既存契約先による利用拠点及び利用者数の拡大に伴い、顧客当たりの平均収益(ARPA)が上昇したことにより、830,827千円(前事業年度比25.0%増)となりました。スポット収益については、大手企業のサービス導入に伴う導入サポート及びハードウェア(商品)の売上が増加したことにより、63,225千円(同104.8%増)となりました。以上の結果、当事業年度における売上高は894,052千円(前事業年度比28.5%増)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/10/06 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。