有価証券届出書(新規公開時)
(収益認識関係)
前事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社では受付システム等のクラウドサービスの提供という単一の事業を日本国内で行っており、当該事業より得られる契約に基づく収益はストック収益とスポット収益で認識をしております。
(注)1.主に自動更新条項があり、継続的な収益獲得を前提とした契約であります。登録人数や登録部屋数等の利用アカウント数等に応じた月額利用料等を含めております。
2.継続的な収益獲得を前提としない契約であります。導入時の初期導入費用やハードウェア(商品)の販売などを含めております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は主にサービスの提供後に受け取る対価であり、貸借対照表上、「売掛金」に含まれております。
契約負債は、主にサービスの提供前に受け取った対価であり、貸借対照表上、「前受金」に含まれております。主として顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。なお、当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は161,096千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がなく、主に1年以内の契約であるため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当事業年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社では受付システム等のクラウドサービスの提供という単一の事業を日本国内で行っており、当該事業より得られる契約に基づく収益はストック収益とスポット収益で認識をしております。
(注)1.主に自動更新条項があり、継続的な収益獲得を前提とした契約であります。登録人数や登録部屋数等の利用アカウント数等に応じた月額利用料等を含めております。
2.継続的な収益獲得を前提としない契約であります。導入時の初期導入費用やハードウェア(商品)の販売などを含めております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は主にサービスの提供後に受け取る対価であり、貸借対照表上、「売掛金」に含まれております。
契約負債は、主にサービスの提供前に受け取った対価であり、貸借対照表上、「前受金」に含まれております。主として顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。なお、当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は231,046千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がなく、主に1年以内の契約であるため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
前事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社では受付システム等のクラウドサービスの提供という単一の事業を日本国内で行っており、当該事業より得られる契約に基づく収益はストック収益とスポット収益で認識をしております。
| 金額 | |
| 千円 | |
| ストック収益(注1) | 664,741 |
| スポット収益(注2) | 30,870 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 695,611 |
| 外部顧客への売上高 | 695,611 |
(注)1.主に自動更新条項があり、継続的な収益獲得を前提とした契約であります。登録人数や登録部屋数等の利用アカウント数等に応じた月額利用料等を含めております。
2.継続的な収益獲得を前提としない契約であります。導入時の初期導入費用やハードウェア(商品)の販売などを含めております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| 金額 | |
| 千円 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 24,890 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 27,397 |
| 契約負債(期首残高) | 161,096 |
| 契約負債(期末残高) | 232,141 |
顧客との契約から生じた債権は主にサービスの提供後に受け取る対価であり、貸借対照表上、「売掛金」に含まれております。
契約負債は、主にサービスの提供前に受け取った対価であり、貸借対照表上、「前受金」に含まれております。主として顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。なお、当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は161,096千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がなく、主に1年以内の契約であるため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当事業年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社では受付システム等のクラウドサービスの提供という単一の事業を日本国内で行っており、当該事業より得られる契約に基づく収益はストック収益とスポット収益で認識をしております。
| 金額 | |
| 千円 | |
| ストック収益(注1) | 830,827 |
| スポット収益(注2) | 63,225 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 894,052 |
| 外部顧客への売上高 | 894,052 |
(注)1.主に自動更新条項があり、継続的な収益獲得を前提とした契約であります。登録人数や登録部屋数等の利用アカウント数等に応じた月額利用料等を含めております。
2.継続的な収益獲得を前提としない契約であります。導入時の初期導入費用やハードウェア(商品)の販売などを含めております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| 金額 | |
| 千円 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 27,397 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 41,274 |
| 契約負債(期首残高) | 232,141 |
| 契約負債(期末残高) | 287,543 |
顧客との契約から生じた債権は主にサービスの提供後に受け取る対価であり、貸借対照表上、「売掛金」に含まれております。
契約負債は、主にサービスの提供前に受け取った対価であり、貸借対照表上、「前受金」に含まれております。主として顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。なお、当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた金額は231,046千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がなく、主に1年以内の契約であるため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。