有価証券届出書(新規公開時)
(収益認識関係)
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、主に顧客との共同研究契約に基づき受領した研究開発役務に関する前受金であります。研究開発役務の進捗や当社の知的財産利用に関する提供期間経過に応じて収益を認識し取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、39,284千円であります。また、当事業年度において、契約負債が20,749千円減少した理由は、共同研究契約による前受金増加及び収益認識における取崩しによる減少であり、これによりそれぞれ、23,590千円増加し、44,339千円減少しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足(又は一部未充足)の履行義務は、当事業年度末において、29,111千円であります。当該履行義務は、履行義務の充足につれて、期末後1年以内に約100%収益として認識されると見込んでおります。
マイルストーンに係る収益は、開発の進捗に応じて、顧客と合意したマイルストーンの達成まで不確実性が解消しないと見込まれることから、残存履行義務に配分した取引価格には含めておりません。
売上高又は使用料に基づくロイヤリティについては、売上や使用料の報告を行うまで不確実性が解消しないと見込まれることから、残存履行義務に配分した取引価格には含めておりません。
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、主に顧客との共同研究契約に基づき受領した研究開発役務に関する前受金であります。研究開発役務の進捗や当社の知的財産利用に関する提供期間経過に応じて収益を認識し取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、26,336千円であります。また、当事業年度において、契約負債が26,336千円減少した理由は、収益認識における取崩しによる減少によるものです。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足(又は一部未充足)の履行義務は、当事業年度末において、2,775千円であります。当該履行義務は、履行義務の充足につれて、期末後1年以内に約100%収益として認識されると見込んでおります。
マイルストーンに係る収益は、開発の進捗に応じて、顧客と合意したマイルストーンの達成まで不確実性が解消しないと見込まれることから、残存履行義務に配分した取引価格には含めておりません。
売上高又は使用料に基づくロイヤリティについては、売上や使用料の報告を行うまで不確実性が解消しないと見込まれることから、残存履行義務に配分した取引価格には含めておりません。
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 項目 | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 共同プロジェクト収入 | 93,455 |
| 自社プロジェクト収入 | 42,012 |
| コンサルティング収入 | 5,540 |
| その他 | 3,452 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 144,459 |
| 外部顧客への売上高 | 144,459 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
| 項目 | 期首残高 | 期末残高 |
| 顧客との契約から生じた債権 | 660 | 43,761 |
| 契約負債 | 49,860 | 29,111 |
契約負債は、主に顧客との共同研究契約に基づき受領した研究開発役務に関する前受金であります。研究開発役務の進捗や当社の知的財産利用に関する提供期間経過に応じて収益を認識し取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、39,284千円であります。また、当事業年度において、契約負債が20,749千円減少した理由は、共同研究契約による前受金増加及び収益認識における取崩しによる減少であり、これによりそれぞれ、23,590千円増加し、44,339千円減少しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足(又は一部未充足)の履行義務は、当事業年度末において、29,111千円であります。当該履行義務は、履行義務の充足につれて、期末後1年以内に約100%収益として認識されると見込んでおります。
マイルストーンに係る収益は、開発の進捗に応じて、顧客と合意したマイルストーンの達成まで不確実性が解消しないと見込まれることから、残存履行義務に配分した取引価格には含めておりません。
売上高又は使用料に基づくロイヤリティについては、売上や使用料の報告を行うまで不確実性が解消しないと見込まれることから、残存履行義務に配分した取引価格には含めておりません。
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 項目 | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 共同プロジェクト収入 | 298,919 |
| 自社プロジェクト収入 | 36,666 |
| コンサルティング収入 | - |
| その他 | 1,962 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 337,548 |
| 外部顧客への売上高 | 337,548 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
| 項目 | 期首残高 | 期末残高 |
| 顧客との契約から生じた債権 | 43,761 | 78,852 |
| 契約負債 | 29,111 | 2,775 |
契約負債は、主に顧客との共同研究契約に基づき受領した研究開発役務に関する前受金であります。研究開発役務の進捗や当社の知的財産利用に関する提供期間経過に応じて収益を認識し取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、26,336千円であります。また、当事業年度において、契約負債が26,336千円減少した理由は、収益認識における取崩しによる減少によるものです。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足(又は一部未充足)の履行義務は、当事業年度末において、2,775千円であります。当該履行義務は、履行義務の充足につれて、期末後1年以内に約100%収益として認識されると見込んでおります。
マイルストーンに係る収益は、開発の進捗に応じて、顧客と合意したマイルストーンの達成まで不確実性が解消しないと見込まれることから、残存履行義務に配分した取引価格には含めておりません。
売上高又は使用料に基づくロイヤリティについては、売上や使用料の報告を行うまで不確実性が解消しないと見込まれることから、残存履行義務に配分した取引価格には含めておりません。