有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(平成27年11月28日-平成28年5月27日)

【提出】
2016/08/26 9:23
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法株式及び投資証券
移動平均法に基づき、原則として、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについてはそれに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
第33期
平成27年11月27日現在
第34期
平成28年5月27日現在
1.元本の推移
期首元本額742,840,000円660,900,000円
期中追加設定元本額―円―円
期中一部解約元本額81,940,000円15,580,000円
2.受益権の総数660,900,000口645,320,000口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は57,436,184円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は149,840,716円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第33期
自 平成27年5月28日
至 平成27年11月27日
第34期
自 平成27年11月28日
至 平成28年5月27日
分配金の計算過程分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A68,084円費用控除後の配当等収益額A1,259,563円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C50,452,326円収益調整金額C49,262,967円
分配準備積立金額D59,128,579円分配準備積立金額D57,801,165円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D109,648,989円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D108,323,695円
当ファンドの期末残存口数F660,900,000口当ファンドの期末残存口数F645,320,000口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,659.07円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,678.58円
10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H0円
収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0000円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
第33期
自 平成27年5月28日
至 平成27年11月27日
第34期
自 平成27年11月28日
至 平成28年5月27日
1.金融商品に対する取組方針ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を運用の基本方針を含めた信託約款の規定に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスクファンドが保有する主な金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務です。保有する有価証券の詳細は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
これら金融商品には、市場リスク(価格変動リスク)、信用リスク、流動性リスク等があります。デリバティブ取引等を行った場合は信託約款に記載した目的で取引を行っております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用リスクの管理に係る牽制機能を確保するため、運用リスク管理部門は、運用リスク等に関する状況について、運用リスク管理委員会において定期的に報告を行います。同委員会にはその他の部門からの報告も行われ、運用部門の責任者も交え対応が協議されます。
・市場リスク
構成銘柄の状況やトラッキングエラー、その他必要に応じて各リスク指標などがチェックされます。
・信用リスク
平均格付けや格付構成などがチェックされます。
・流動性リスク
構成銘柄の市場での値付状況等がチェックされます。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
第33期
自 平成27年5月28日
至 平成27年11月27日
第34期
自 平成27年11月28日
至 平成28年5月27日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
4.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第33期(平成27年11月27日現在)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式△12,808,890
合計△12,808,890

第34期(平成28年5月27日現在)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式△64,507,250
投資証券660,650
合計△63,846,600

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(一口当たり情報に関する注記)
第33期
(平成27年11月27日現在)
第34期
(平成28年5月27日現在)
1口当たり純資産額0.9131円0.7678円
(1万口当たり純資産額)(9,131円)(7,678円)

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。