- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
・ファンドのデュレーション(*)は原則0年から3年程度の範囲で調整します。
※ただし、基準価額の防衛等リスク管理の観点から、デュレーションがマイナスとなるような調整を行う場合があります。なお、デュレーションの水準によっては、信託財産の純資産総額に対する実質組入比率がマイナスになる場合があります。
(*)デュレーションとは、「金利変動に対する債券価格の変動性」を意味するもので、デュレーションが長いほど金利変動に対する価格感応度が高くなります。このため、債券投資におけるリスク尺度として使用されます。
2018/06/22 9:17- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成30年3月30日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 追加型公社債投資信託 | 38 | 1,230,142,509,896 |
| 追加型株式投資信託 | 847 | 12,550,211,204,482 |
| 単位型公社債投資信託 | 53 | 210,710,249,239 |
| 単位型株式投資信託 | 140 | 887,668,441,717 |
| 合計 | 1,078 | 14,878,732,405,334 |
2018/06/22 9:17- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.324%~年率0.432%(税抜0.30%~税抜0.40%)
2018/06/22 9:17- #4 投資リスク(連結)
受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
○当ファンドはベンチマークを採用しておりますが、ベンチマークは市場の構造変化等の影響により今後見直す場合があります。また、ファンドの運用成果は、ベンチマークを上回ることも下回ることもあり、ベンチマークに対して一定の運用成果をあげることを保証するものではありません。
2018/06/22 9:17- #5 投資制限(連結)
式等への投資割合(約款 運用の基本方針 2.運用方法 (3)投資制限)
株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
②一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。(約款 運用の基本方針 2.運用方法 (3)投資制限)
2018/06/22 9:17- #6 投資方針(連結)
・金利リスク:次のように対応します。
a.ポートフォリオのデュレーションは、原則として0年~3年程度の範囲で調整します。ただし、基準価額の防衛等リスク管理の観点から、デュレーションがマイナスとなるような調整を行う場合があります。なお、デュレーションの水準によっては、信託財産の純資産総額に対する実質組入比率がマイナスになる場合があります。
b.デュレーションの調整には債券先物、債券オプション、金利スワップ、金利先物、公社債の空売り等を活用します。
2018/06/22 9:17- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2018/06/22 9:17- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | 平成30年3月30日現在 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 2,204,760,012 | 9.23 |
| 純資産総額 | 23,885,557,321 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2018/06/22 9:17- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表項目
| 流動資産 | -千円 |
| 負債合計 | 14,647,470千円 |
| 純資産 | 108,630,277千円 |
(注)固定資産及び資産合計には、のれんの金額74,319,216千円及び顧客関連資産の金額50,434,199千円が含まれております。
(2)損益計算書項目
2018/06/22 9:17- #10 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 第36期平成29年9月21日現在 | 第37期平成30年3月22日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.0043円 | 1.0053円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,043円) | (10,053円) |
2018/06/22 9:17- #11 申込(販売)手続等(連結)
なお、「分配金再投資コース」により収益分配金の再投資を行う場合は各計算期間終了日の基準価額とします。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(但し、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
・基準価額は当ファンドの委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
2018/06/22 9:17- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(平成30年3月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2018/06/22 9:17- #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成30年3月30日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 19,537,640円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 23,885,557,321円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 23,767,931,570口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0049円 |
2018/06/22 9:17- #14 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 9,556,060 | | 19,675,761 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2018/06/22 9:17- #15 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象の時価評価方法の原則>※外国で取引されているものについては、計算時に知りうる直近の日
2018/06/22 9:17