- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年3月31日現在、委託会社の運用する投資信託は325本(親投資信託を除く)あり、以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 単位型株式投資信託 | 8 | 21,561,387,395 |
| 追加型株式投資信託 | 308 | 4,996,255,869,262 |
| 単位型公社債投資信託 | 9 | 90,551,071,963 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 合計 | 325 | 5,108,368,328,620 |
2014/06/24 9:32- #2 信託報酬等(連結)
信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.486%~年率0.702%(税抜0.45%~税抜0.65%)
※各計算期間における信託報酬は、前計算期間終了日の「NOMURA-BPI総合」(ベンチマーク)の単利利回り水準に応じた次に掲げる率とします。
2014/06/24 9:32- #3 投資リスク(連結)
○受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
○分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
(3)その他の留意点
2014/06/24 9:32- #4 投資制限(連結)
6)同一銘柄の株式等への投資制限(約款第18条)
①委託会社は、信託財産に属する同一銘柄の株式の時価総額が、信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。
②委託会社は、信託財産に属する同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。
2014/06/24 9:32- #5 投資方針(連結)
・金利リスク:次のように対応します。
a.ポートフォリオのデュレーションは、原則として1年~ベンチマークのデュレーション+3年程度の範囲で調整します。ただし、基準価額の防衛等リスク管理の観点から、デュレーションがマイナスとなるような調整を行う場合があります。なお、デュレーションの水準によっては、信託財産の純資産総額に対する実質組入比率がマイナスになる場合があります。
b.デュレーションの調整には債券先物、債券オプション、金利スワップ、金利先物、公社債の空売り等を活用します。
2014/06/24 9:32- #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2014/06/24 9:32- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | 平成26年3月31日現在 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 519,825,195 | 2.03 |
| 純資産総額 | 25,665,273,345 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2014/06/24 9:32- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(3)【株主資本等変動計算書】
| | (単位:千円) |
| 当期末残高 | 136,143 | 103,768 |
| 純資産合計 | | | |
| 当期首残高 | 23,157,686 | 24,281,215 |
2014/06/24 9:32- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| (単位:千円) |
| 負債合計 | | 7,110,084 |
| (純資産の部) | | |
| 株主資本 | | |
(2)中間損益計算書
2014/06/24 9:32- #10 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 第28期平成25年9月24日現在 | 第29期平成26年3月24日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.0122円 | 1.0139円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,122円) | (10,139円) |
2014/06/24 9:32- #11 申込(販売)手続等(連結)
なお、「分配金再投資コース」により収益分配金の再投資を行う場合は各計算期間終了日の基準価額とします。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(但し、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
・お申込単位は、各販売会社が定める単位とします。
2014/06/24 9:32- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(平成26年3月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2014/06/24 9:32- #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成26年3月31日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 515,871,116円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 25,665,273,345円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 25,343,900,593口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0127円 |
2014/06/24 9:32- #14 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 5,297,962 | | 6,567,548 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2014/06/24 9:32- #15 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2014/06/24 9:32