半期報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成31年3月19日-令和2年3月16日)

【提出】
2019/12/16 9:10
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額により評価しております。
  
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
  
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎年3月17日から翌年3月16日までとなっております。ただし、第20期中間計算期間は前計算期間末日が休業日のため2019年 3月19日から2019年 9月18日までとなっております。
  
 
(中間貸借対照表に関する注記)
第19期
(2019年 3月18日現在)
第20期中間計算期間
(2019年 9月18日現在)
1.信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額1.信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額
期首元本額38,990,484,042円期首元本額41,720,204,337円
期中追加設定元本額8,517,588,912円期中追加設定元本額3,183,957,322円
期中一部解約元本額5,787,868,617円期中一部解約元本額3,179,826,865円
2.計算期間の末日における受益権の総数41,720,204,337口2.中間計算期間の末日における受益権の総数41,724,334,794口
3.1単位(1万口)当たりの純資産額12,951円3.1単位(1万口)当たりの純資産額12,925円
(1口当たりの純資産額)(1.2951円)(1口当たりの純資産額)(1.2925円)
 
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第19期中間計算期間
自 2018年 3月17日
至 2018年 9月16日
第20期中間計算期間
自 2019年 3月19日
至 2019年 9月18日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用160,308,614円当ファンドが投資する親投資信託受益証券の純資産総額に対して以下の率を乗じて得た金額
年1万分の60
※これまで当ファンドの持ち分に応じて計算した金額(円単位)を表示しておりましたが、当期より、実際の委託契約に準じた料率を表示しております。
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
第19期
(2019年 3月18日現在)
第20期中間計算期間
(2019年 9月18日現在)
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
 
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
(1)親投資信託受益証券(1)親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
 
(2)コール・ローン等の金銭債権および金銭債務(2)コール・ローン等の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
 
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
 
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
 
(参考情報)
当ファンドは、「朝日Nvest バリュー型 外国株マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、「朝日Nvest バリュー型 外国株マザーファンド」の状況は以下のとおりです。
「朝日Nvest バリュー型 外国株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
 
貸借対照表
(単位:円)
(2019年 3月18日現在)(2019年 9月18日現在)
資産の部
流動資産
預金2,572,097,7492,408,683,162
コール・ローン31,605,827160,696,839
株式83,957,231,05684,487,949,887
派生商品評価勘定64,88395,382
未収入金235,129,047303,482,928
未収配当金85,752,11389,922,046
流動資産合計86,881,880,67587,450,830,244
資産合計86,881,880,67587,450,830,244
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定257280,145
未払金331,618,790349,539,210
未払利息86396
流動負債合計331,619,133349,819,751
負債合計331,619,133349,819,751
純資産の部
元本等
元本11,017,948,39010,995,284,174
剰余金
剰余金又は欠損金(△)75,532,313,15276,105,726,319
元本等合計86,550,261,54287,101,010,493
純資産合計86,550,261,54287,101,010,493
負債純資産合計86,881,880,67587,450,830,244
 
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、監査対象ファンドの計算期間末日の金融商品取引所または店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
  
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、監査対象ファンドの計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
  
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における監査対象ファンドの計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
  
4.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
  
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
  
為替差損益
約定日基準で計上しております。
  
 
(貸借対照表に関する注記)
(2019年 3月18日現在)(2019年 9月18日現在)
1.監査対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額1.監査対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額
期首元本額10,819,783,407円期首元本額11,017,948,390円
期中追加設定元本額267,082,683円期中追加設定元本額25,630,511円
期中一部解約元本額68,917,700円期中一部解約元本額48,294,727円
2.元本の内訳※2.元本の内訳※
朝日Nvest グローバル バリュー株オープン6,785,119,579円朝日Nvest グローバル バリュー株オープン6,780,137,636円
ハリス グローバル バリュー株ファンド(年4回決算型)108,106,504円ハリス グローバル バリュー株ファンド(年4回決算型)107,448,423円
ALAMCO 年金グローバル バリュー株ファンド(適格機関投資家専用)4,124,722,307円ALAMCO 年金グローバル バリュー株ファンド(適格機関投資家専用)4,107,698,115円
3.監査対象ファンドの計算期間末日における受益権の総数11,017,948,390口3.監査対象ファンドの計算期間末日における受益権の総数10,995,284,174口
4.1単位(1万口)当たりの純資産額78,554円4.1単位(1万口)当たりの純資産額79,217円
(1口当たりの純資産額)(7.8554円)(1口当たりの純資産額)(7.9217円)
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額であります。
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(2019年 3月18日現在)(2019年 9月18日現在)
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
 
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
(1)株式(1)株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
 
(2)派生商品評価勘定(2)派生商品評価勘定
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。同左
 
(3)コール・ローン等の金銭債権および金銭債務(3)コール・ローン等の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
 
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
同左
 
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
(2019年 3月18日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建185,079,316-185,129,53950,223
米ドル98,431,028-98,441,10710,079
スイスフラン86,648,288-86,688,43240,144
売建185,079,316-185,064,91314,403
米ドル86,648,288-86,640,5227,766
英ポンド98,431,028-98,424,3916,637
合計370,158,632-370,194,45264,626
 
(2019年 9月18日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建368,070,489-367,853,513△216,976
米ドル193,779,635-193,842,80463,169
南アフリカランド174,290,854-174,010,709△280,145
売建368,070,489-368,038,27632,213
米ドル174,290,854-174,258,64132,213
ユーロ193,779,635-193,779,635-
合計736,140,978-735,891,789△184,763
時価の算定方法
為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

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