有報情報

#1 その他、委託会社等の概況(連結)
平成28年9月7日付で、株式に関する事項等の定款の変更を行いました。
平成28年10月1日に、DIAMアセットマネジメント株式会社は、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)と統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更しました。なお、当該統合に伴い、監査等委員会設置会社に移行しました。
(2) 訴訟事件その他の重要事項
2017/05/17 9:25
#2 ファンドの仕組み(連結)
②委託会社の沿革
昭和60年7月1日会社設立
平成20年1月1日「興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社」から「DIAMアセットマネジメント株式会社」に商号変更
平成28年10月1日DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)が統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更
③大株主の状況
2017/05/17 9:25
#3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
○商品分類定義
追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
国内目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分表
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態
株式一般大型株中小型株債券一般公債社債その他債券クレジット属性( )不動産投信その他資産(投資信託証券(株式))資産複合( )資産配分固定型資産配分変更型年1回年2回年4回年6回(隔月)年12回(毎月)日々その他( )グローバル( )日本北米欧州アジアオセアニア中南米アフリカ中近東(中東)エマージングファミリーファンドファンド・オブ・ファンズ
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
2017/05/17 9:25
#4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成29年2月28日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
基本的性格本数資産総額(単位:円)
追加型公社債投資信託381,159,521,637,173
追加型株式投資信託86411,794,936,154,039
単位型公社債投資信託56310,769,912,650
単位型株式投資信託107760,943,242,478
合計1,06514,026,170,946,340
2017/05/17 9:25
#5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.1664%(税抜1.08%)
2017/05/17 9:25
#6 委託会社等の概況(連結)
1.投資環境見通しおよび運用方針の策定
経済環境見通し、資産別市場見通し、資産配分方針および資産別運用方針は月次で開催する「投資環境会議」および「投資方針会議」にて協議、策定致します。これらの会議は運用本部長・副本部長、運用グループ長等で構成されます。
2.運用計画、売買計画の決定
2017/05/17 9:25
#7 委託会社等の経理状況の冒頭記載(連結)
3.委託会社は、第31期事業年度(自平成27年4月1日至平成28年3月31日)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人の監査を受け、第32期中間会計期間(自平成28年4月1日至平成28年9月30日)の中間財務諸表について、新日本有限責任監査法人の中間監査を受けております。
※DIAMアセットマネジメント株式会社は、平成28年10月1日にみずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社及びみずほ信託銀行株式会社の資産運用部門と統合し、商号をアセットマネジメントOne 株式会社に変更いたしました。
委託会社の財務諸表及び中間財務諸表に引き続き、みずほ投信投資顧問株式会社の第53期事業年度の財務諸表及び第54期中間会計期間の中間財務諸表並びに新光投信株式会社の第56期事業年度の財務諸表及び第57期中間会計期間の中間財務諸表を参考として添付しております。
2017/05/17 9:25
#8 投資リスク(連結)
受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
○当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドに追加設定・解約等があった場合、資金変動が起こり、その結果、当該マザーファンドにおいて売買等が生じた場合等には、当ファンドの基準価額に影響をおよぼす場合があります。
2017/05/17 9:25
#9 投資制限(連結)
2)新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合 (約款 運用の基本方針)
新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
3)投資する株式等の範囲(約款第16条)
2017/05/17 9:25
#10 投資対象(連結)
(参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要
ファンド名ハイブリッド・セレクション・マザーファンド
主な投資対象わが国の株式を主要投資対象とします。
投資態度① マクロ調査と個別銘柄調査を踏まえて、相場局面に応じてグロース株/バリュー株比率を調整し、かつ、配当利回りの高い銘柄も一部組み入れることにより、いろいろな相場局面でのパフォーマンスの向上をはかります。② 2つの銘柄群への配分は、月次の相場見通しに基づき、週次の市況チェックを参考とした上で、相場局面についての判断をもとに弾力的に調整します。③ 株式全体の組入比率は、高い水準(概ね60%以上)で弾力的に調整します。④ 株式の実質組入比率を調整するため、株価指数先物取引やオプション取引を行うことがあります。⑤ 非株式割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。⑥ 外貨建資産への投資は行いません。
主な投資制限①株式への投資には、制限を設けません。②新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。③同一銘柄の株式への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。④同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。⑤同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
2017/05/17 9:25
#11 投資方針(連結)
本方針
この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
②投資対象
ハイブリッド・セレクション・マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
・主としてハイブリッド・セレクション・マザーファンド受益証券に投資し、信託財産の成長を目的として運用を行います。
・株式の実質組入比率は、高い水準で弾力的に調整します。
・株式の実質組入比率を調整するため、株価指数先物取引やオプション取引を行うことがあります。
・非株式割合(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
・外貨建資産への投資は行いません。2017/05/17 9:25
#12 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2017/05/17 9:25
#13 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
平成29年2月28日現在
資産の種類時価合計(円)投資比率(%)
親投資信託受益証券9,461,745,61999.79
内 日本9,461,745,61999.79
コール・ローン、その他の資産(負債控除後)20,055,8850.21
資産総額9,481,801,504100.00
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2017/05/17 9:25
#14 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
評価・換算差額等資産合計
その他有価証券評価差額金
当期首残高243,15927,160,381
会計方針の変更による累積的影響額131,037
会計方針の変更を反映した当期首残高243,15927,291,419
当期変動額
剰余金の配当△2,328,000
別途積立金の積立-
当期純利益5,126,003
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)9,7469,746
当期変動額合計9,7462,807,749
当期末残高252,90530,099,168
第31期(自平成27年4月1日至平成28年3月31日)
2017/05/17 9:25
#15 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
項目第31期(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
3. デリバティブの評価基準及び評価方法時価法
4. 固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産定率法によっております。(2)無形固定資産自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。それ以外の無形固定資産については、定額法によっております。
5. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、期末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6. 引当金の計上基準(1)貸倒引当金は、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権は個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。(2)賞与引当金は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来支給見込額を計上しております。(3)退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。また、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法は以下のとおりであります。数理計算上の差異:各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理過去勤務費用:発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理(4)役員退職慰労引当金は、役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
未適用の会計基準等
第31期 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)(1)概要本適用指針は、主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について基本的にその内容を引き継いだ上で、一部見直しが行われたものです。(2)適用予定日平成28年4月1日以後に開始する事業年度の期首から適用予定であります。(3)当該会計基準等の適用による影響当該適用指針の適用による影響は、評価中であります。
会計上の見積りの変更
2017/05/17 9:25
#16 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
第18期平成28年2月17日現在第19期平成29年2月17日現在
1口当たり純資産1.4816円1.9619円
(1万口当たり純資産額)(14,816円)(19,619円)
2017/05/17 9:25
#17 申込(販売)手続等(連結)
なお、「分配金再投資コース」により収益分配金の再投資を行う場合は各計算期間終了日の基準価額とします。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
・基準価額は当ファンドの委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
2017/05/17 9:25
#18 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(平成29年2月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2017/05/17 9:25
#19 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
平成29年2月28日現在
資産総額9,489,042,327円
Ⅱ 負債総額7,240,823円
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)9,481,801,504円
Ⅳ 発行済数量4,874,414,258口
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.9452円
(参考)
2017/05/17 9:25
#20 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:千円)
第30期(平成27年3月31日現在)第31期(平成28年3月31日現在)
(資産の部)
流動資産
現金・預金12,051,92112,951,736
未収収益260,845205,097
繰延税金資産411,797341,078
その他46,78240,689
固定資産
有形固定資産432,933658,607
建物※1138,967※129,219
建設仮勘定49,116444,155
無形固定資産1,912,4721,706,201
商標権※1101※17
電信電話専用施設利用権※1188※1146
投資その他の資産4,343,3656,497,772
投資有価証券613,137458,701
関係会社株式2,316,5963,229,196
繰延税金資産582,861679,092
差入保証金733,9072,040,945
(単位:千円)
負債合計10,259,4689,556,060
(純資産の部)
株主資本
2017/05/17 9:25
#21 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2017/05/17 9:25
#22 運用体制(連結)
資環境見通しおよび運用方針の策定
経済環境見通し、資産別市場見通し、資産配分方針および資産別運用方針は月次で開催する「投資環境会議」および「投資方針会議」にて協議、策定致します。これらの会議は運用本部長・副本部長、運用グループ長等で構成されます。
② 運用計画の決定
2017/05/17 9:25
#23 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは、「ハイブリッド・セレクション・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
同親投資信託の状況は以下の通りであります。
2017/05/17 9:25

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