- #1 投資制限(連結)
5)有価証券を取得する際における約定日から当該取得にかかる受渡日までの期間は、10営業日を超えないものとします。
6)同一法人等が発行した第一種適格有価証券および第一種適格金融商品の合計額は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
7)第二種適格有価証券および第二種適格金融商品への投資は、これらの合計額が信託財産の純資産総額の5%以下とします。
2014/08/29 9:08- #2 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | 806,478,346,047 | 43.08 |
| 合計(純資産総額) | 1,872,233,814,929 | 100.00 |
2014/08/29 9:08- #3 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されており、また一部外貨建て預金を保有しているため為替変動リスクにも晒されております。営業債権である未収委託者報酬、未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻または債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されております。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。
2014/08/29 9:08- #4 注記表(連結)
| 前期平成25年11月30日現在 | 当期平成26年 5月31日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.0000円 | 1口当たり純資産額 | 1.0000円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,000円) | (1万口当たり純資産額) | (10,000円) |
2014/08/29 9:08- #5 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2014/08/29 9:08- #6 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 1,883,535,394,258 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 11,301,579,329 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,872,233,814,929 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,872,233,675,092 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0000 | 円 |
2014/08/29 9:08- #7 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
| | 第54期(平成25年3月31日) | | 第55期(平成26年3月31日) |
| 負債合計 | | 11,070 | | 12,840 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2014/08/29 9:08- #8 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2014/08/29 9:08- #9 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2014年 6月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/08/29 9:08