有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年9月8日-平成28年3月7日)

【提出】
2016/05/31 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
54項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成27年 9月 8日から平成28年 3月 7日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成27年 9月 7日現在
当期
平成28年 3月 7日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
50,714,208,988口42,251,448,147口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損12,986,582,539円元本の欠損11,845,003,755円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.7439円1口当たり純資産額0.7197円
(10,000口当たり純資産額)(7,439円)(10,000口当たり純資産額)(7,197円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成27年 3月 6日
至 平成27年 9月 7日
当期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
当ファンドの主要投資対象であるエマージング・ボンド・オープンマザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
支払金額 94,942,820円
当ファンドの主要投資対象であるエマージング・ボンド・オープンマザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
支払金額 72,479,046円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成27年 3月 6日から平成27年 4月 6日まで平成27年 9月 8日から平成27年10月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A217,485,555円費用控除後の配当等収益額A119,308,042円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C18,266,438,892円収益調整金額C14,779,423,245円
分配準備積立金額D569,480,832円分配準備積立金額D160,961,358円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D19,053,405,279円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,059,692,645円
当ファンドの期末残存口数F59,775,103,079口当ファンドの期末残存口数F49,311,206,979口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,187円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,054円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000298,875,515円収益分配金金額I=F×H/10,000246,556,034円
平成27年 4月 7日から平成27年 5月 7日まで平成27年10月 6日から平成27年11月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A170,672,303円費用控除後の配当等収益額A164,097,430円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C17,714,411,848円収益調整金額C14,350,543,448円
分配準備積立金額D533,933,721円分配準備積立金額D81,126,890円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D18,419,017,872円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,595,767,768円
当ファンドの期末残存口数F58,153,932,651口当ファンドの期末残存口数F48,039,025,098口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,167円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,038円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000290,769,663円収益分配金金額I=F×H/10,000240,195,125円
平成27年 5月 8日から平成27年 6月 5日まで平成27年11月 6日から平成27年12月 7日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A148,985,999円費用控除後の配当等収益額A117,782,188円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C17,164,895,322円収益調整金額C13,845,570,737円
分配準備積立金額D459,720,626円分配準備積立金額D52,916,442円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D17,773,601,947円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,016,269,367円
当ファンドの期末残存口数F56,529,917,436口当ファンドの期末残存口数F46,503,018,737口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,144円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,014円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000282,649,587円収益分配金金額I=F×H/10,000232,515,093円
平成27年 6月 6日から平成27年 7月 6日まで平成27年12月 8日から平成28年 1月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A154,847,667円費用控除後の配当等収益額A111,844,490円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C16,507,805,806円収益調整金額C13,209,270,359円
分配準備積立金額D370,989,768円分配準備積立金額D75,605,171円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D17,033,643,241円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,396,720,020円
当ファンドの期末残存口数F54,540,046,255口当ファンドの期末残存口数F44,816,123,712口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,123円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,989円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000272,700,231円収益分配金金額I=F×H/10,000224,080,618円
平成27年 7月 7日から平成27年 8月 5日まで平成28年 1月 6日から平成28年 2月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A146,554,039円費用控除後の配当等収益額A92,289,564円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C15,867,998,910円収益調整金額C12,761,591,673円
分配準備積立金額D298,699,453円分配準備積立金額D96,123,754円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D16,313,252,402円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,950,004,991円
当ファンドの期末残存口数F52,596,724,803口当ファンドの期末残存口数F43,741,102,721口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,101円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,960円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000262,983,624円収益分配金金額I=F×H/10,000218,705,513円
平成27年 8月 6日から平成27年 9月 7日まで平成28年 2月 6日から平成28年 3月 7日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A138,077,261円費用控除後の配当等収益額A123,365,803円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C15,250,088,622円収益調整金額C12,200,616,892円
分配準備積立金額D228,973,005円分配準備積立金額D97,787,830円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,617,138,888円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,421,770,525円
当ファンドの期末残存口数F50,714,208,988口当ファンドの期末残存口数F42,251,448,147口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,079円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,939円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000253,571,044円収益分配金金額I=F×H/10,000211,257,240円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成27年 3月 6日
至 平成27年 9月 7日
当期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成27年 9月 7日現在
当期
平成28年 3月 7日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、(その他の注記)の 3 デリバティブ取引関係に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成27年 3月 6日
至 平成27年 9月 7日
当期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成27年 3月 6日
至 平成27年 9月 7日
当期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
期首元本額61,499,146,816円期首元本額50,714,208,988円
期中追加設定元本額1,489,065,004円期中追加設定元本額469,837,213円
期中一部解約元本額12,274,002,832円期中一部解約元本額8,932,598,054円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成27年 3月 6日
至 平成27年 9月 7日
当期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△2,110,766,0013,032,495
合計△2,110,766,0013,032,495

3 デリバティブ取引関係
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

種類前期(平成27年 9月 7日現在)当期(平成28年 3月 7日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建36,611,215,220-35,710,665,040900,550,18029,362,846,229-29,082,026,210280,820,019
米ドル36,611,215,220-35,710,665,040900,550,18029,362,846,229-29,082,026,210280,820,019
合計36,611,215,220-35,710,665,040900,550,18029,362,846,229-29,082,026,210280,820,019

(注)時価の算定方法
1為替予約取引
1)計算日において対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。