有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成28年3月8日-平成28年9月5日)

【提出】
2016/11/29 9:03
【資料】
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【項目】
54項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成28年 3月 8日から平成28年 9月 5日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成28年 3月 7日現在
当期
平成28年 9月 5日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
42,251,448,147口37,817,585,350口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損11,845,003,755円元本の欠損9,095,737,258円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.7197円1口当たり純資産額0.7595円
(10,000口当たり純資産額)(7,197円)(10,000口当たり純資産額)(7,595円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
当期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
当ファンドの主要投資対象であるエマージング・ボンド・オープンマザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
支払金額 72,479,046円
当ファンドの主要投資対象であるエマージング・ボンド・オープンマザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
支払金額 65,008,291円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成27年 9月 8日から平成27年10月 5日まで平成28年 3月 8日から平成28年 4月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A119,308,042円費用控除後の配当等収益額A128,829,691円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C14,779,423,245円収益調整金額C11,835,161,688円
分配準備積立金額D160,961,358円分配準備積立金額D134,477,285円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,059,692,645円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,098,468,664円
当ファンドの期末残存口数F49,311,206,979口当ファンドの期末残存口数F41,414,268,726口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,054円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,921円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000246,556,034円収益分配金金額I=F×H/10,000207,071,343円
平成27年10月 6日から平成27年11月 5日まで平成28年 4月 6日から平成28年 5月 6日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A164,097,430円費用控除後の配当等収益額A105,793,718円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C14,350,543,448円収益調整金額C11,554,818,066円
分配準備積立金額D81,126,890円分配準備積立金額D178,116,562円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,595,767,768円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,838,728,346円
当ファンドの期末残存口数F48,039,025,098口当ファンドの期末残存口数F40,859,762,120口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,038円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,897円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000240,195,125円収益分配金金額I=F×H/10,000204,298,810円
平成27年11月 6日から平成27年12月 7日まで平成28年 5月 7日から平成28年 6月 6日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A117,782,188円費用控除後の配当等収益額A195,781,869円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C13,845,570,737円収益調整金額C11,221,468,391円
分配準備積立金額D52,916,442円分配準備積立金額D198,477,466円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,016,269,367円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,615,727,726円
当ファンドの期末残存口数F46,503,018,737口当ファンドの期末残存口数F40,103,171,625口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,014円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,896円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000232,515,093円収益分配金金額I=F×H/10,000200,515,858円
平成27年12月 8日から平成28年 1月 5日まで平成28年 6月 7日から平成28年 7月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A111,844,490円費用控除後の配当等収益額A118,547,475円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C13,209,270,359円収益調整金額C10,920,485,348円
分配準備積立金額D75,605,171円分配準備積立金額D308,997,416円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,396,720,020円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,348,030,239円
当ファンドの期末残存口数F44,816,123,712口当ファンドの期末残存口数F39,447,554,567口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,989円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,876円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000224,080,618円収益分配金金額I=F×H/10,000197,237,772円
平成28年 1月 6日から平成28年 2月 5日まで平成28年 7月 6日から平成28年 8月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A92,289,564円費用控除後の配当等収益額A109,469,195円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C12,761,591,673円収益調整金額C10,586,898,701円
分配準備積立金額D96,123,754円分配準備積立金額D340,694,382円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,950,004,991円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,037,062,278円
当ファンドの期末残存口数F43,741,102,721口当ファンドの期末残存口数F38,653,439,539口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,960円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,855円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000218,705,513円収益分配金金額I=F×H/10,000193,267,197円
平成28年 2月 6日から平成28年 3月 7日まで平成28年 8月 6日から平成28年 9月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A123,365,803円費用控除後の配当等収益額A127,569,519円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C12,200,616,892円収益調整金額C10,246,246,273円
分配準備積立金額D97,787,830円分配準備積立金額D364,510,479円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,421,770,525円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D10,738,326,271円
当ファンドの期末残存口数F42,251,448,147口当ファンドの期末残存口数F37,817,585,350口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,939円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,839円
10,000口当たり分配金額H50円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,000211,257,240円収益分配金金額I=F×H/10,000113,452,756円
3.追加情報
平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
当期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成28年 3月 7日現在
当期
平成28年 9月 5日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、(その他の注記)の 3 デリバティブ取引関係に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
当期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
当期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
期首元本額50,714,208,988円期首元本額42,251,448,147円
期中追加設定元本額469,837,213円期中追加設定元本額656,119,132円
期中一部解約元本額8,932,598,054円期中一部解約元本額5,089,981,929円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成27年 9月 8日
至 平成28年 3月 7日
当期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券3,032,4951,160,424,521
合計3,032,4951,160,424,521

3 デリバティブ取引関係
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

種類前期(平成28年 3月 7日現在)当期(平成28年 9月 5日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建29,362,846,229-29,082,026,210280,820,01927,871,152,742-28,345,508,590△474,355,848
米ドル29,362,846,229-29,082,026,210280,820,01927,871,152,742-28,345,508,590△474,355,848
合計29,362,846,229-29,082,026,210280,820,01927,871,152,742-28,345,508,590△474,355,848

(注)時価の算定方法
1為替予約取引
1)計算日において対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

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