有報情報

#1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
[収益分配金に関する留意事項]
e border="0" width="595">○分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
○分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2023/01/20 9:02
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言・代理業、第一種金融商品取引業の一部、第二種金融商品取引業の一部および付随業務の一部を行っています。
2022年10月末日現在、委託会社が運用する投資信託財産の合計純資産総額は次のとおりです(ただし、マザーファンドを除きます)。
種類本数純資産総額(円)
追加型株式投資信託1212,383,358,005,040
単位型株式投資信託41145,587,475,385
合計1622,528,945,480,425
e border="0" width="314">種類本数純資産総額(円)追加型株式投資信託1212,383,358,005,040単位型株式投資信託41145,587,475,385合計1622,528,945,480,425
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#3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.265%(税抜1.15%)の率を乗じて得た額とし、その配分は次のとおりとします。
<信託報酬の配分(税抜)および役務の内容>e border="0" width="624">委託会社販売会社受託会社年率0.25%年率0.85%年率0.05%ファンドの運用とそれに伴う調査、受託会社への指図、各種情報提供等、基準価額の算出等購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理および事務手続等ファンドの財産の保管・管理、委託会社からの指図の実行等上記の信託報酬は毎日計上(ファンドの基準価額に反映)され、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払われます。
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#4 投資制限(連結)
制限を設けません。
④ 同一銘柄の投資信託証券への投資は、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。また、一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
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#5 投資対象(連結)
g 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付の指図をすることができます。有価証券の貸付にあたって必要と認めたときは、担保の受入れの指図を行うものとします。
h 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産の計算においてする信託財産に属さない公社債を売付けることの指図をすることができます。なお、当該売付の決済については、公社債(信託財産により借入れた公社債を含みます。)の引き渡しまたは買戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。信託財産の一部解約等の事由により、売付に係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する売付の一部を決済するための指図をするものとします。
i 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。信託財産の一部解約等の事由により、借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
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#6 投資状況(連結)
ピクテ・グローバル・バランス・オープン
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)6,316,7190.47
合計(純資産総額)1,332,567,430100.00
e border="0" width="648">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本1,326,250,71199.53コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―6,316,7190.47合計(純資産総額)1,332,567,430100.00 
(参考)ピクテ・グローバル・バランス・オープン・マザーファンド
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#7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
第36期(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
株主資本評価・換算差額等純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
利益準備金その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
e border="0" width="648">(単位:千円)株主資本評価・換算差額等純資産
合計資本金利益剰余金株主資本
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#8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
負債合計6,451,107
純資産の部
株主資本
e border="0" width="648">(単位:千円)第38期中間会計期間末
2022年6月30日資産の部流動資産現金・預金4,578,909未収委託者報酬3,557,487未収収益347,231前払費用374,029関係会社未収入金3,021その他19,463流動資産合計8,880,143固定資産有形固定資産※1440,990無形固定資産9,537投資その他の資産投資有価証券4,097長期差入保証金452,602繰延税金資産582,137投資その他の資産合計1,038,837固定資産合計1,489,365資産合計10,369,509 負債の部流動負債預り金35,299未払金3,227,101未払法人税等94,079賞与引当金471,388その他※277,798流動負債合計3,905,666固定負債関係会社長期借入金2,400,000退職給付引当金2,477資産除去債務142,962固定負債合計2,545,440負債合計6,451,107純資産の部株主資本資本金200,000利益剰余金利益準備金50,000その他利益剰余金繰越利益剰余金3,667,016利益剰余金合計3,717,016株主資本合計3,917,016評価・換算差額等その他有価証券評価差額金1,386評価・換算差額等合計1,386純資産合計3,918,402負債純資産合計10,369,509 
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#9 注記表(連結)
(一口当たり情報に関する注記)
 第47期(2022年 4月20日現在)第48期(2022年10月20日現在)
1口当たり純資産1.2748円1.1884円
(1万口当たり純資産額)(12,748円)(11,884円)
e border="0" width="648"> 第47期
(2022年 4月20日現在)第48期
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#10 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
ピクテ・グローバル・バランス・オープン
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#11 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
ピクテ・グローバル・バランス・オープン
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#12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(2021年12月31日現在)資産の部流動資産現金・預金5,682,4715,061,348前払費用83,085178,450未収委託者報酬2,752,4703,609,245未収収益357,055402,064関係会社未収入金47,462-1年内回収予定の差入保証金 -259,543その他9,48111,924流動資産計8,932,0269,522,576固定資産有形固定資産建物付属設備※1174,567106,679器具備品※1145,253121,783有形固定資産合計319,820228,462無形固定資産ソフトウェア22,21111,938その他831831無形固定資産合計23,04312,770投資その他の資産投資有価証券7,0355,028長期差入保証金286,67627,133前払年金費用-19,883繰延税金資産870,386880,277投資その他の資産合計1,164,099932,323固定資産計1,506,9631,173,557資産合計10,438,98910,696,134 
(単位:千円)
純資産の部
株主資本
e border="0" width="648">(単位:千円)第36期
(2020年12月31日現在)第37期
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#13 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価※して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。なお、便宜上、基準価額は1万口当たりに換算した価額で表示しています。
※ファンドの主要投資対象であるマザーファンド受益証券については、計算日の基準価額で評価します。
2023/01/20 9:02
#14 運用体制(連結)
・委託会社においては、運用方針に関する社内規則、運用担当者に関する社内規則およびトレーディングに関する社内規則などのほか、インサイダー取引防止に関する規則等を定め、運用が行われております。
・受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っており、また受託会社としての事務遂行力が適宜モニタリングされます。
 
2023/01/20 9:02
#15 運用状況(連結)
以下の運用状況は2022年10月31日現在です。
・投資比率とはファンドまたはマザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2023/01/20 9:02
#16 附属明細表(連結)
貸借対照表
(単位:円)
負債合計102170,583
純資産の部
元本等
e border="0" width="648">(単位:円)[2022年 4月20日現在][2022年10月20日現在]資産の部流動資産預金1,139,7121,194,590コール・ローン18,292,02286,991,418投資信託受益証券1,972,540,3291,732,056,978未収入金-6,130,000流動資産合計1,991,972,0631,826,372,986資産合計1,991,972,0631,826,372,986負債の部流動負債未払解約金-170,000未払利息50238その他未払費用52345流動負債合計102170,583負債合計102170,583純資産の部元本等元本615,498,097590,925,078剰余金剰余金又は欠損金(△)1,376,473,8641,235,277,325元本等合計1,991,971,9611,826,202,403純資産合計1,991,971,9611,826,202,403負債純資産合計1,991,972,0631,826,372,986 
注記表
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