- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年3月31日現在、委託者が運用を行っている証券投資信託は以下のとおりです。
| 種類別(基本的性格) | 本数 | 純資産総額 |
| 株式投資信託 | 101本 | 1,925,034百万円 |
| 公社債投資信託 | 2本 | 115,487百万円 |
| 合計 | 103本 | 2,040,521百万円 |
2014/05/28 9:14- #2 受益者の権利等(連結)
受益者は、持分に応じて償還金を請求する権利を有します。
① 償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。以下同じ。)は、信託終了日後1ヵ月以内の委託者の指定する日(原則として償還日(休業日の場合は翌営業日)から起算して5営業日)までに販売会社の営業所等において、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払いを開始するものとします。
なお、当該受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託者がこの信託の償還をするのと引き換えに、当該償還に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行なうものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行なわれます。また、受益証券を保有している受益者に対しては、償還金は、信託終了日後1ヵ月以内の委託者の指定する日から受益証券と引き換えに当該受益者に支払います。
2014/05/28 9:14- #3 投資制限(連結)
2.先物取引の買建およびプット・オプションの売付の指図は、建玉の合計額が、ヘッジ対象有価証券の組入可能額(組入ヘッジ対象有価証券を差し引いた額)に信託財産が限月までに受取る組入公社債および組入外国貸付債権信託受益証券ならびに組入貸付債権信託受益権の利払金および償還金を加えた額を限度とし、かつ信託財産が限月までに受取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに約款第17条第2項に掲げる金融商品で運用している額の範囲内とします。
3.コール・オプションおよびプット・オプションの買付の指図は、本条で規定する全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の信託財産の純資産総額の5%を上回らない範囲内とします。
2014/05/28 9:14- #4 投資方針(連結)
<投資制限>1.同一の法人等が発行する有価証券等(<組入有価証券等の範囲>1.②および1.③に規定する有価証券ならびに<組入有価証券等の範囲>2.②に規定する金融商品をいう。)若しくは取扱う有価証券等への投資は、次に掲げる額の範囲内とする。
① 2社以上の信用格付業者等からP-1又はA-1相当以上の短期信用格付若しくはA3又はA-相当以上の長期信用格付を受けているもの、若しくは信用格付業者等から信用格付けを受けていないもののうち委託会社が当該信用格付と同等の信用力を有するものと認めた有価証券等は、当該有価証券等の取得時において当該投資信託財産の純資産総額(以下「純資産総額」という。)の5%以内の額とする。
② 上記①に規定する有価証券等以外の有価証券等は、当該有価証券等の取得時において純資産総額の1%以内の額とする。
2014/05/28 9:14- #5 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1)現先取引は含まれておりません。
(注2)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
b.全銘柄の種類別投資比率
2014/05/28 9:14- #6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 地域別(国名) | 評価金額(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | | 37,393,535,852 | 71.32 |
| 合計(純資産総額) | | 52,432,766,272 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の評価金額の比率です。
2014/05/28 9:14- #7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(3)【株主資本等変動計算書】
| | (単位:千円) |
| 当期末残高 | △ 54,195 | 36,688 |
| 純資産合計 | | |
| 当期首残高 | 7,336,635 | 7,333,841 |
2014/05/28 9:14- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(平成24年3月31日) | 当事業年度(平成25年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,333,841 | 10,665,476 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | 3,001,500 |
| (うちA種種類株式払込金額(千円)) | ( ― ) | (3,000,000) |
(重要な後発事象)
2014/05/28 9:14- #9 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 前期 | 当期 |
| (平成25年8月31日現在) | (平成26年2月28日現在) |
| 1.特定期間末日における受益権の総数 | 52,382,013,003口 | 52,361,388,639口 |
| 2.特定期間末日における一単位当たりの純資産の額一口当たり純資産額(一万口当たり純資産額) | 1.0000円(10,000円) | 1.0000円(10,000円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/05/28 9:14- #10 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2014/05/28 9:14- #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
(平成26年3月31日現在)
2014/05/28 9:14- #12 資産の評価(連結)
a.基準価額の計算方法(追加信託金および基準価額の計算方法(約款第8条))
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
なお、基準価額は、便宜上、1万口当りに換算した価額で表示することがあります。
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