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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成29年1月26日-平成30年1月25日)

    【提出】
    2018/04/25 9:17
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    62項目
    注記事項
    重要な会計方針
    第32期
    自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1) 子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    移動平均法による原価法
    (2) その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法
    (評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    時価を把握することが極めて困難と認められるもの
    移動平均法による原価法
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産(リース資産を除く)
    定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。
    (2) リース資産
    所有権移転外ファイナンス・リースに係る有形固定資産中のリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準
    (1) 賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当期負担額を計上しております。
    (2) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
    退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
    (3) 役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
    4.消費税等の会計処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

    (会計方針の変更)
    第32期
    自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日
    法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取り扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
    これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が19,582千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ19,582千円増加しております。

    (貸借対照表関係)
    第31期
    平成28年3月31日現在
    第32期
    平成29年3月31日現在
    *1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとお
    りであります。
    *1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとお
    りであります。
    建物226,926千円
    器具備品496,441千円
    建物20,366千円
    器具備品453,412千円
    リース資産2,612千円
    *2.関係会社に対する主な資産・負債は次のとおりであります。
    関係会社に対する未払金 732,363千円

    (損益計算書関係)
    第31期
    自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日
    第32期
    自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日
    *1.関係会社との主な取引高は次のとおりで
    あります。
    関係会社からの受取配当金 142,429千円
    関係会社からの匿名組合契約
    に基づく利益の分配 164,645千円
    当事業年度において、関係会社に対する営業費用及び一般管理費の合計額が営業費用及び一般管理費の合計額の100分の20を超えており、その金額は3,142,828千円であります。
    *1.関係会社との主な取引高は次のとおりで
    あります。
    関係会社からの受取配当金 45,377千円
    関係会社からの匿名組合契約
    に基づく利益の分配 77,298千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    第31期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類平成27年4月1日現在増加減少平成28年3月31日現在
    普通株式38,300--38,300

    2.配当に関する事項
    (1)  配当金支払額
    平成27年6月30日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                 939,116千円
    (ロ) 1株当たり配当額                     24,520円
    (ハ) 基準日                    平成27年3月31日
    (ニ) 効力発生日                  平成27年6月30日
    平成27年11月24日の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                5,001,980千円
    (ロ) 1株当たり配当額                 130,600円
    (ハ) 効力発生日                平成27年11月30日
    (注)基準日は設定しておりません。配当の効力発生日時点の株主へ配当を実施しております。
    (2)  基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成28年6月28日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                791,278千円
    (ロ) 配当の原資          利益剰余金
    (ハ) 1株当たり配当額                  20,660円
    (ニ) 基準日                          平成28年3月31日
    (ホ) 効力発生日                平成28年6月28日
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類平成28年4月1日現在増加減少平成29年3月31日現在
    普通株式38,300--38,300

    2.配当に関する事項
    (1)  配当金支払額
    平成28年6月28日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                791,278千円
    (ロ) 1株当たり配当額                  20,660円
    (ハ) 基準日                          平成28年3月31日
    (ニ) 効力発生日                平成28年6月28日
    (2)  基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成29年6月30日の定時株主総会において、次のとおり配当を提案する予定であります。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                1,784,014千円
    (ロ) 配当の原資      繰越利益剰余金
    (ハ) 1株当たり配当額                  46,580円
    (ニ) 基準日                          平成29年3月31日
    (ホ) 効力発生日                平成29年6月30日
    (リース取引関係)
    第31期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    該当事項はありません。
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    所有権移転外ファイナンス・リース取引
    1.リース資産の内容
    事務機器の一部については、所有権移転外ファイナンス・リース契約により使用しております。
    2.リース資産の減価償却の方法
    「重要な会計方針」の「2. 固定資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    第31期
    自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日
    第32期
    自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日
    (1) 金融商品に対する取組方針
    当社の資本は本来の事業目的のために使用することを基本とし、資産の運用に際しては、資産運用リスクを極力最小限に留めることを基本方針としております。
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収収益は顧客の信用リスクに晒されており、未収委託者報酬は市場リスクに晒されております。投資有価証券は、主にファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。
    営業債務である未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
    (3) 金融商品に係るリスク管理体制
    ① 信用リスク
    未収収益については、管理部門において取引先ごとに期日及び残高を把握することで、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
    (1) 金融商品に対する取組方針
    同左

    (2) 金融商品の内容及びそのリスク
    同左



    (3) 金融商品に係るリスク管理体制
    ① 信用リスク
    同左
    ② 市場リスク
    未収委託者報酬には、運用資産の悪化から回収できず当社が損失を被るリスクが存在しますが、過去の回収実績からリスクは僅少であると判断しております。
    投資有価証券については、管理部門において定期的に時価を把握する体制としております。
    ③ 流動性リスク
    当社は、日々資金残高管理を行っており流動性リスクを管理しております。
    ② 市場リスク
    同左


    ③ 流動性リスク
    同左

    2.金融商品の時価等に関する事項
    第31期(平成28年3月31日現在)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含めておりません((注2)参照)。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
    (1)現金・預金6,701,5006,701,500-
    (2)未収委託者報酬1,571,4951,571,495-
    (3)未収収益2,099,4182,099,418-
    (4)未収入金166,601166,601-
    (5)1年内回収予定の敷金315,033315,033-
    (6)投資有価証券
    その他有価証券
    43,76143,761-
    (7)預り金(39,072)(39,072)-
    (8)未払金(2,119,086)(2,119,086)-
    (9)未払費用(147,843)(147,843)-
    (10)未払消費税等(93,340)(93,340)-
    (11)未払法人税等(736,000)(736,000)-
     (*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
    第32期(平成29年3月31日現在)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含めておりません((注2)参照)。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
    (1)現金・預金13,325,79713,325,797-
    (2)未収委託者報酬1,578,3841,578,384-
    (3)未収収益2,534,8252,534,825-
    (4)未収入金1,2071,207-
    (5)投資有価証券
    その他有価証券
    54,27054,270-
    (6)預り金(41,371)(41,371)-
    (7)未払金(1,958,922)(1,958,922)-
    (8)未払費用(445,613)(445,613)-
    (9)未払消費税等(108,541)(108,541)-
    (10)未払法人税等(735,000)(735,000)-
     (*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
    第31期
    平成28年3月31日現在
    第32期
    平成29年3月31日現在
    (1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益、(4) 未収入金、(5)1年内回収予定の敷金、(7) 預り金、(8)未払金、(9)未払費用、(10) 未払消費税等及び(11) 未払法人税等(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益、(4) 未収入金、 (6) 預り金、(7)未払金、(8)未払費用、(9) 未払消費税等及び(10) 未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (6) 投資有価証券
    時価の算定方法につきましては「重要な会計方針」の「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (5) 投資有価証券
    同左

    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    第31期
    平成28年3月31日現在
    第32期
    平成29年3月31日現在
    以下については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額
    子会社株式1,637,243
    関連会社株式32,747
    その他の関係会社
    有価証券
    31,200
    敷金450,152
    その他長期差入保証金10,852
    以下については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額
    子会社株式1,639,743
    関連会社株式32,747
    その他の関係会社
    有価証券
    31,200
    敷金450,632
    その他長期差入保証金20,912

    (注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    第31期
    平成28年3月31日現在
    第32期
    平成29年3月31日現在
    該当事項はありません。同左

    (注4)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    第31期(平成28年3月31日現在)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    預金6,701,448---
    未収委託者報酬1,571,495---
    未収収益2,099,418---
    未収入金166,601---
    1年内回収予定の敷金315,033---
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    -17,4603,952-
    合計10,853,99717,4603,952-

    第32期(平成29年3月31日現在)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    預金13,325,573---
    未収委託者報酬1,578,384---
    未収収益2,534,825---
    未収入金1,207---
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    6,00021,7836,000-
    合計17,445,99021,7836,000-

    (有価証券関係)
    第31期
    平成28年3月31日現在
    第32期
    平成29年3月31日現在
    1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式1,637,243千円、関連会社株式32,747千円)並びにその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 31,200千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式1,639,743千円、関連会社株式32,747千円)並びにその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 31,200千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    2.その他有価証券
    (単位:千円)
    2.その他有価証券
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    ①貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えるもの
    証券投資
    信託
    26,43621,3245,111
    ②貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えないも
    証券投資
    信託
    17,32420,176△2,851
    合計43,76141,5012,259

    3.当事業年度中に売却したその他有価証券
    該当事項はありません。
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    ①貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えるもの
    証券投資
    信託
    33,72527,2896,435
    ②貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えないも
    証券投資
    信託
    20,54524,081△3,536
    合計54,27051,3712,899

    3.当事業年度中に売却したその他有価証券
    同左

    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に備えるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
    退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、当社従業員を制度対象として、給与と勤続年数に基づき算出した一時金を支給しております。受入出向者については退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。貸借対照表上は出向期間3年以下の出向者に係る金額が退職給付引当金に、出向期間3年超の出向者に係る金額がその他未払金にそれぞれ含まれております。
    なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2.確定給付制度
    (1) 簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    第31期
    自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日
    第32期
    自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日
    退職給付引当金の期首残高179,872千円197,784千円
    退職給付費用33,702千円31,281千円
    退職給付の支払額△15,789千円△6,251千円
    合併による増加-179,615千円
    確定拠出年金制度への移管額-△9,217千円
    退職給付引当金の期末残高197,784千円393,213千円

    (2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
    第31期
    平成28年3月31日現在
    第32期
    平成29年3月31日現在
    積立型制度の退職給付債務--
    年金資産--
    --
    非積立型制度の退職給付債務197,784千円393,213千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額197,784千円393,213千円

    退職給付引当金197,784千円393,213千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額197,784千円393,213千円

    (3) 退職給付費用
    第31期
    自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日
    第32期
    自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日
    簡便法で計算した退職給付費用33,702千円22,064千円
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、第31期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)43,203千円、第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)46,034千円であります。

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    第31期
    (平成28年3月31日現在)
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    繰延税金資産
    役員退職慰労引当金6,512千円7,403千円
    退職給付引当金60,561千円120,401千円
    未払金2,992千円3,507千円
    賞与引当金60,558千円84,674千円
    未払法定福利費7,858千円12,005千円
    未払事業所税2,632千円3,291千円
    未払事業税45,510千円35,145千円
    未払調査費45,270千円45,734千円
    減価償却超過額85,044千円52,565千円
    未払確定拠出年金1,112千円1,236千円
    未払費用7,764千円102,221千円
    繰延税金資産小計325,819千円468,187千円
    評価性引当額--
    繰延税金資産合計325,819千円468,187千円
    繰延税金負債
    特別償却準備金-35千円
    その他有価証券評価差額金691千円887千円
    繰延税金負債合計691千円923千円
    繰延税金資産の純額325,127千円467,264千円

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の
    内訳
    第31期
    (平成28年3月31日現在)
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。同左

    (企業結合等関係)
    第31期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    該当事項はありません。
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    共通支配下の取引等
    当社は、平成28年3月9日付け合併契約に基づき、東京海上不動産投資顧問株式会社と、平成28年10月1日付けで合併いたしました。
    1. 取引の概要
    (1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
    被取得企業の名称       東京海上不動産投資顧問株式会社
    事業の内容             不動産を対象とした投資運用業、投資助言業等
    (2) 企業結合日
    平成28年10月1日
    (3) 企業結合の法的形式
    東京海上アセットマネジメント株式会社を吸収合併存続会社、東京海上不動産投資顧問株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
    (4) 結合後企業の名称
    東京海上アセットマネジメント株式会社
    (5) 企業結合の目的
    東京海上グループのアセットマネジメント会社である2社を統合することでのシナジー効果を追求いたします。具体的には、商品のラインアップを拡大することで多様なニーズを有する投資家への訴求力を高めること、コーポレート部門の統合による効率化と機能強化を図ることを目的として行うものであります。
    2. 実施した会計処理の概要
    「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
    (セグメント情報等)
    第31期
    自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日
    第32期
    自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日
    [セグメント情報]
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
    当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
    [セグメント情報]
    同左
    [関連情報]
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    当社は、外部顧客からの収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    1. 製品及びサービスごとの情報
    同左

    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    同左
    (2) 有形固定資産
    同左

    3. 主要な顧客ごとの情報
    同左

    (関連当事者情報)
    第31期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    又は
    職業
    議決権の
    所有
    割合
    関連当
    事者と
    の関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社東京海上日動火災
    保険株式会社
    東京都
    千代田区
    101,994,694損害保険業(被所有)
    直接100%
    投資信託
    の取扱
    投資信託
    に係る事
    務代行手
    数料の
    支払
    587,292未払手数料162,226
    役員の
    兼任
    (注)*取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
    *取引金額には、消費税等は含まれておりません。
    (2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    事業の
    内容
    又は
    職業
    議決権の
    所有
    割合
    関連当
    事者と
    の関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    子会社TOKIO MARINE
    ASSET
    MANAGEMENT
    INTERNATIONAL
    PTE.LTD.
    シンガポール・
    シンガポール
    SGD
    17,400千
    投資運用業
    投資助言業
    (所有)
    直接100%
    投資助言
    の受入
    増資の
    引受
    1,415,648--
    役員の
    兼任
    関連会社TOKIO MARINE
    ROGGE ASSET
    MANAGEMENT
    LIMITED
    英国・
    ロンドン
    GBP
    300千
    投資運用業
    投資助言業
    (所有)
    直接50%
    運用の
    再委任
    委託
    調査費
    の支払
    1,250,497未払金255,308
    役員の
    派遣
    未払費用4,855
    (注)*取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
    *取引金額には、消費税等は含まれておりません。
    *増資の引き受けは、子会社が行った増資を引き受けたものであります。
    (3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    重要な取引はありません。
    (4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
    (1) 親会社情報
    東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
    東京海上日動火災保険株式会社(非上場)
    (2) 重要な関連会社の要約財務情報
    重要な関連会社はありません。
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
    (2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    事業の
    内容
    又は
    職業
    議決権の
    所有
    割合
    関連当
    事者と
    の関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    関連会社TOKIO MARINE
    ROGGE ASSET
    MANAGEMENT
    LIMITED
    英国・
    ロンドン
    GBP
    300千
    投資運用業
    投資助言業
    (所有)
    直接50%
    運用の
    再委任
    委託
    調査費
    の支払
    917,507未払金200,874
    役員の
    派遣
    未払費用14,636
    (注)*取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
    *取引金額には、消費税等は含まれておりません。
    (3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    事業の
    内容
    又は
    職業
    議決権の
    所有
    割合
    関連当
    事者と
    の関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の
    親会社
    をもつ
    会社
    東京海上日動火災
    保険株式会社
    東京都
    千代田区
    101,994,694
    千円
    損害保険業なし運用の
    一任
    運用受
    託報酬
    の受取
    1,247,159未収収益285,970
    役員の
    兼任
    同一の
    親会社
    をもつ
    会社
    Delphi Capital
    Management, Inc.
    米国・
    ニューヨーク
    USD
      1千
    資産運用業なし運用の
    再委託
    委託
    調査費
    の支払
    763,120未払金225,715
    (注)*取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
    *取引金額には、消費税等は含まれておりません。
     (4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
    (1) 親会社情報
    東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
    (2) 重要な関連会社の要約財務情報
    重要な関連会社はありません。
    (1株当たり情報)
    第31期
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    1株当たり純資産額                              263,381円91銭
    1株当たり当期純利益金額                                 75,424円51銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
    貸借対照表の純資産の部の合計額     10,087,527千円
          純資産の部の合計額から控除する金額 -
    普通株式に係る当期末の純資産額 10,087,527千円
    1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 38,300株
    1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
    損益計算書上の当期純利益金額     2,888,759千円
    普通株主に帰属しない金額 -
    普通株式に係る当期純利益金額    2,888,759千円
    普通株式の期中平均株式数      38,300株

    第32期
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    1株当たり純資産額                              440,915円03銭
    1株当たり当期純利益金額                                82,325円02銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
    貸借対照表の純資産の部の合計額     16,887,045千円
          純資産の部の合計額から控除する金額 -
    普通株式に係る当期末の純資産額 16,887,045千円
    1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 38,300株
    1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
    損益計算書上の当期純利益金額     3,153,048千円
    普通株主に帰属しない金額 -
    普通株式に係る当期純利益金額    3,153,048千円
    普通株式の期中平均株式数      38,300株

    中間財務諸表
    中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (平成29年9月30日現在)
    資産の部
    流動資産
    現金・預金13,121,777
    前払費用136,186
    未収委託者報酬1,501,112
    未収収益3,077,303
    未収入金19,258
    繰延税金資産456,261
    その他の流動資産14,004
    流動資産計18,325,904
    固定資産
    有形固定資産*1519,084
    建物424,900
    器具備品93,270
    リース資産914
    無形固定資産14,776
    電話加入権3,795
    ソフトウエア仮勘定10,981
    投資その他の資産2,395,708
    投資有価証券51,472
    関係会社株式1,673,049
    その他の関係会社有価証券31,200
    長期前払費用6,978
    敷金450,632
    その他長期差入保証金10,882
    繰延税金資産171,493
    固定資産計2,929,569
    資産合計21,255,474
    負債の部
    流動負債
    リース債務822
    未払金1,874,999
    未払手数料605,162
    その他未払金1,269,837
    未払費用497,599
    未払消費税等*2148,152
    未払法人税等946,133
    預り金50,300
    前受収益15,656
    賞与引当金504,212
    その他の流動負債5
    流動負債計4,037,882
    固定負債
    リース債務137
    退職給付引当金406,567
    固定負債計406,704
    負債合計4,444,587
    純資産の部
    株主資本16,809,064
    資本金2,000,000
    資本剰余金400,000
    その他資本剰余金400,000
    利益剰余金14,409,064
    利益準備金500,000
    その他利益剰余金13,909,064
    特別償却準備金55
    繰越利益剰余金13,909,008
    評価・換算差額等1,823
    その他有価証券評価差額金1,823
    純資産合計16,810,887
    負債・純資産合計21,255,474

    中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    営業収益
    委託者報酬5,931,443
    運用受託報酬4,877,342
    投資助言報酬33,908
    その他営業収益78,546
    営業収益計10,921,241
    営業費用
    支払手数料2,776,342
    広告宣伝費98,585
    調査費2,891,626
    調査費932,244
    委託調査費1,959,381
    委託計算費55,194
    営業雑経費123,762
    通信費16,308
    印刷費83,463
    協会費12,174
    諸会費5,445
    図書費6,370
    営業費用計5,945,511
    一般管理費
    給料1,216,540
    役員報酬67,194
    給料・手当1,051,264
    賞与98,082
    交際費7,908
    寄付金3,384
    旅費交通費89,015
    租税公課70,429
    不動産賃借料187,845
    役員退職慰労金6,710
    退職給付費用56,032
    賞与引当金繰入504,212
    固定資産減価償却費*136,052
    法定福利費236,994
    福利厚生費5,263
    諸経費214,571
    一般管理費計2,634,962
    営業利益2,340,767
    営業外収益
    受取利息153
    受取配当金101,549
    雑益5,847
    営業外収益計107,550
    営業外費用
    為替差損15,636
    雑損499
    営業外費用計16,135
    経常利益2,432,181
    税引前中間純利益2,432,181
    法人税、住民税及び事業税884,545
    法人税等調整額△160,407
    法人税等合計724,138
    中間純利益1,708,043

    中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金
    その他資本
    剰余金
    資本剰余金
    合計
    利益準備金その他利益
    剰余金
    特別償却
    準備金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高2,000,000400,000400,000500,0007913,984,954
    当中間期変動額
    剰余金の配当△ 1,784,014
    特別償却準備金の取崩△ 2424
    中間純利益1,708,043
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計----△ 24△ 75,946
    当中間期末残高2,000,000400,000400,000500,0005513,909,008

    株主資本評価・換算差額等純資産合計
    利益剰余金株主資本
    合計
    その他
    有価証券
    評価差額金
    評価・換算
    差額等
    合計
    利益剰余金
    合計
    当期首残高14,485,03416,885,0342,0112,01116,887,045
    当中間期変動額
    剰余金の配当△ 1,784,014△ 1,784,014△ 1,784,014
    特別償却準備金の取崩---
    中間純利益1,708,0431,708,0431,708,043
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    △ 188△ 188△ 188
    当中間期変動額合計△ 75,970△ 75,970△ 188△ 188△ 76,158
    当中間期末残高14,409,06416,809,0641,8231,82316,810,887

    注記事項
    重要な会計方針
    当中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
    (1) 子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    移動平均法による原価法
    (2) その他有価証券
    時価のあるもの
    中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    時価を把握することが極めて
    困難と認められるもの
    移動平均法による原価法
    2.固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
    定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。
    (2) リース資産
    所有権移転外ファイナンス・リースに係る有形固定資産中のリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準(1) 賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (2) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
    退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
    (3) 役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。
    4.消費税等の会計処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

    (中間貸借対照表関係)
    当中間会計期間
    (平成29年9月30日現在)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    建物35,717千円
    器具備品471,879千円
    リース資産3,003千円
    ※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。

    (中間損益計算書関係)
    当中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    ※1 減価償却実施額
    有形固定資産36,052千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    (株)
    当中間会計期間
    増加 (株)
    当中間会計期間
    減少 (株)
    当中間会計期間末
    (株)
    普通株式38,300--38,300
    2.配当に関する事項
    配当金支払額
    平成29年6月30日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額・・・・・・・・・1,784,014千円
    (ロ) 1株当たり配当額・・・・・・・46,580円
    (ハ) 基準日・・・・・・・・・・・・平成29年3月31日
    (ニ) 効力発生日・・・・・・・・・・平成29年6月30日

    (リース取引関係)
    当中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    所有権移転外ファイナンス・リース取引
    1.リース資産の内容
    事務機器の一部については、所有権移転外ファイナンス・リース契約により使用しております。
    2.リース資産の減価償却の方法
    「重要な会計方針」の「2. 固定資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。
    (金融商品関係)
    当中間会計期間(平成29年9月30日現在)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成29年9月30日現在における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含まれておりません((注2)参照)。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
    (1)現金・預金
    (2)未収委託者報酬
    (3)未収収益
    (4)未収入金
    (5)投資有価証券
    その他有価証券
    (6)預り金
    (7)未払金
    (8)未払費用
    (9)未払消費税等
    (10)未払法人税等
    13,121,777
    1,501,112
    3,077,303
    19,258
    51,472
     (50,300)
    (1,874,999)
    (497,599)
    (148,152)
    (946,133)
    13,121,777
    1,501,112
    3,077,303
    19,258
    51,472
    (50,300)
     (1,874,999)
    (497,599)
    (148,152)
    (946,133)
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    (*)負債で計上されているものについては、( )で示しております。
    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
    (1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益、(4) 未収入金、(6) 預り金、(7) 未払金、
    (8) 未払費用、(9) 未払消費税等並びに(10) 未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (5) 投資有価証券
    時価の算定方法につきましては「重要な会計方針」の「1.資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    (注2)子会社株式(中間貸借対照表計上額 1,640,302千円)及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 32,747千円)及びその他の関係会社有価証券(中間貸借対照表計上額 31,200千円)及び敷金(中間貸借対照表計上額 450,632千円)並びにその他長期差入保証金(中間貸借対照表計上額 10,882千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    (有価証券関係)
    当中間会計期間(平成29年9月30日現在)
    1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 子会社株式1,640,302千円、関連会社株式32,747千円)並びにその他の関係会社有価証券(中間貸借対照表計上額 31,200千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    2.その他有価証券
    種類中間貸借対照表計上額(千円)取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの証券投資信託33,88527,9535,932
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの証券投資信託17,58720,891△3,304
    合計51,47248,8442,628

    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
    当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
    [関連情報]
    当中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    投資信託の名称委託者報酬
    (単位:千円)
    関連するセグメント名
    東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)1,428,755投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント

     (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    1株当たり純資産額                  438,926円56銭
    1株当たり中間純利益金額               44,596円44銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
    中間貸借対照表の純資産の部の合計額      16,810,887千円
          純資産の部の合計額から控除する金額 -
    普通株式に係る中間会計期間末の純資産額 16,810,887千円
    1株当たり純資産額の算定に用いられた中間会計期間末の
    普通株式の数  38,300株
    1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎
    中間損益計算書上の中間純利益金額     1,708,043千円
    普通株主に帰属しない金額 -
    普通株式に係る中間純利益金額    1,708,043千円
    普通株式の期中平均株式数      38,300株

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