半期報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成26年4月11日-平成27年4月10日)

【提出】
2015/01/09 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分第14期中間計算期間
(自 平成26年4月11日
至 平成26年10月10日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第13期計算期間
(平成26年4月10日現在)
第14期中間計算期間
(平成26年10月10日現在)
1.当該計算期間の末日における受益権の総数1.当該中間計算期間の末日における受益権の総数
1,013,300,337口843,087,710口
2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.当該中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1.1191円1.1749円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
第14期中間計算期間
(平成26年10月10日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額
中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
区分第13期計算期間
(平成26年4月10日現在)
第14期中間計算期間
(平成26年10月10日現在)
1.期首元本額1,513,973,355円1,013,300,337円
期中追加設定元本額90,134,783円49,470,848円
期中一部解約元本額590,807,801円219,683,475円

(参考)
当ファンドは「明治安田外国債券ポートフォリオ・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「明治安田外国債券ポートフォリオ・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
明治安田外国債券ポートフォリオ・マザーファンド
(1)貸借対照表
区分(平成26年10月10日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
預金5,132,776
コール・ローン407,065,821
国債証券27,670,980,141
地方債証券1,144,038,423
特殊債券3,418,349,026
社債券675,566,430
派生商品評価勘定12,919,618
未収入金2,183,232,900
未収利息238,893,760
前払費用105,381,387
流動資産合計35,861,560,282
資産合計35,861,560,282
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定12,923,238
未払金2,177,552,271
未払解約金27,360,000
流動負債合計2,217,835,509
負債合計2,217,835,509
純資産の部
元本等
元本15,680,105,237
剰余金
剰余金又は欠損金(△)17,963,619,536
元本等合計33,643,724,773
純資産合計33,643,724,773
負債純資産合計35,861,560,282

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分(自 平成26年4月11日
至 平成26年10月10日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として①金融商品取引業者の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)②価格情報会社の提供する価額などに基づいて時価評価しております。時価が入手不能の場合、又は入手した評価額が時価と認定できない事由を認めた場合は、忠実義務に基づき当社が合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分(平成26年10月10日現在)
1.当該計算期間の末日における受益権の総数15,680,105,237口
2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.1456円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(平成26年10月10日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
公社債
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類(平成26年10月10日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建2,218,983,142-2,208,125,85610,857,286
米ドル1,574,607,721-1,565,640,0428,967,679
南アフリカランド122,713,155-123,744,571△1,031,416
ユーロ521,662,266-518,741,2432,921,023
買建2,219,481,253-2,208,620,347△10,860,906
米ドル1,574,564,697-1,565,597,262△8,967,435
南アフリカランド122,653,545-123,684,4611,030,916
ユーロ522,263,011-519,338,624△2,924,387
合計4,438,464,395-4,416,746,203△3,620
(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3.換算において円未満の端数は切り捨てております。

(その他の注記)
元本の移動
区分(平成26年10月10日現在)
1.期首元本額17,077,734,102円
期中追加設定元本額475,152,786円
期中一部解約元本額1,872,781,651円
平成26年10月10日現在における元本の内訳(注)明治安田DCハートフルライフ(プラン70)65,232,376円
明治安田グローバルバランスオープン22,088,181円
明治安田DCグローバルバランスオープン99,007,730円
明治安田外国債券オープン458,936,172円
明治安田DCハートフルライフ(プラン30)61,172,250円
明治安田DCハートフルライフ(プラン50)94,853,110円
明治安田DC外国債券オープン2,759,437,979円
明治安田外国債券オープン(毎月分配型)10,713,567,009円
グローバル・インカム・プラス(毎月分配型)1,109,851,366円
明治安田VAハートフルライフ30(適格機関投資家私募)6,701,647円
明治安田VAハートフルライフ50(適格機関投資家私募)7,483,727円
明治安田VA外国債券オープン(適格機関投資家私募)85,191,453円
明治安田ダウンサイドリスク抑制型グローバル・バランスPファンド(適格機関投資家私募)196,582,237円
合計15,680,105,237円
(注)当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。