純資産
個別
- 2021年4月26日
- 5億5082万
- 2022年4月25日 -1.16%
- 5億4443万
有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・委託会社の運用する、2022年4月末現在の投資信託などは次の通りです。2022/07/25 9:04
種 類 ファンド本数 純資産額(単位:億円) 投資信託総合計 876 240,218 株式投資信託 808 205,444 単位型 306 10,774 追加型 502 194,669 公社債投資信託 68 34,774 単位型 55 1,811 追加型 13 32,962 - #2 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2022/07/25 9:04
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.32%(税抜1.2%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分 - #3 投資制限(連結)
- 3)外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。2022/07/25 9:04
4)信託財産の効率的な運用に資するため、信用取引により株券を売り付けることの指図をすることができます。信用取引の指図は、当該売付けにかかる建玉の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
5)わが国の金融商品取引所における有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。)および有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。)ならびに外国の金融商品取引所におけるこれらの取引と類似の取引を行なうことの指図をすることができます。なお、選択権取引は、オプション取引に含めるものとします。 - #4 投資対象(連結)
- ◆投資対象とするマザーファンドの概要2022/07/25 9:04
<ベスト・バランス/海外債券マザーファンド>
*FTSE世界国債インデックス(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。このインデックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。このインデックスに対する著作権などの知的財産その他一切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属します。運用の基本方針 投資方針 ・主として日本を除く先進各国の政府、政府機関などの発行する債券を中心に分散投資を行ない、国内債より相対的に高いインカムの確保をはかるとともに金利低下や格付上昇に伴なうキャピタルゲインの獲得を狙い、FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の動きを上回る投資成果をめざします。・投資対象国は、原則としてOECD加盟国の中からA格相当以上の長期債格付が付与された国とし、FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)採用国を中心とします。ポートフォリオの見直しは随時行ない、各国の政治、経済動向の変化や市況動向、リスク分散などを勘案して、国別の投資比率の変更やデュレーション調整などを行ないます。・事業債への投資は、A格相当以上の債券に限定し、信託財産の15%を上限として行なうことができます。・債券の組入比率は、高位を保つことを原則とします。ただし、投資環境などによっては、組入比率を引き下げる場合もあります。・為替については、投資対象国の政治、経済動向の変化や市況動向に応じて積極的に為替予約取引などを活用し、為替変動による収益の獲得を狙います。・ただし、資金動向、市況動向の急激な変化が生じたときなどならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。 主な投資制限 ・株式(新株引受権証券、新株予約権証券および新株引受権付社債券を含みます。)への投資は行ないません。・外貨建資産ヘの投資割合には、制限を設けません。・デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。 収益分配 収益分配は行ないません。 - #5 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2022/07/25 9:04
e border="0">資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 14,155,895 2.61 合計(純資産総額) 542,310,106 100.00 資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 528,154,211 97.39 コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 14,155,895 2.61 合計(純資産総額) 542,310,106 100.00 - #6 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/07/25 9:04
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「5 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。 - #7 注記表(連結)
- 2022/07/25 9:04
第20期2021年 4月26日現在 第21期2022年 4月25日現在 1口当たり純資産額 1.9091円 1口当たり純資産額 1.9460円 (1万口当たり純資産額) (19,091円) (1万口当たり純資産額) (19,460円) - #8 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2022/07/25 9:04
e border="0">期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 第12計算期間末 (2013年 4月25日) 508 509 1.6674 1.6684 第13計算期間末 (2014年 4月25日) 543 543 1.7663 1.7673 第14計算期間末 (2015年 4月27日) 574 574 1.8824 1.8834 第15計算期間末 (2016年 4月25日) 537 537 1.7792 1.7802 第16計算期間末 (2017年 4月25日) 525 526 1.6919 1.6929 第17計算期間末 (2018年 4月25日) 528 529 1.7611 1.7621 第18計算期間末 (2019年 4月25日) 523 523 1.7989 1.7999 第19計算期間末 (2020年 4月27日) 533 533 1.8198 1.8208 第20計算期間末 (2021年 4月26日) 550 551 1.9091 1.9101 第21計算期間末 (2022年 4月25日) 544 544 1.9460 1.9470 2021年 4月末日 554 ― 1.9197 ― 5月末日 562 ― 1.9425 ― 6月末日 561 ― 1.9343 ― 7月末日 561 ― 1.9435 ― 8月末日 548 ― 1.9402 ― 9月末日 541 ― 1.9274 ― 10月末日 543 ― 1.9627 ― 11月末日 538 ― 1.9372 ― 12月末日 542 ― 1.9470 ― 2022年 1月末日 534 ― 1.9163 ― 2月末日 525 ― 1.8774 ― 3月末日 542 ― 1.9357 ― 4月末日 542 ― 1.9363 ― - #9 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2022/07/25 9:04
e border="0">Ⅰ 資産総額 542,369,143 円 Ⅱ 負債総額 59,037 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 542,310,106 円 Ⅳ 発行済口数 280,070,720 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.9363 円 Ⅰ 資産総額 542,369,143 円 Ⅱ 負債総額 59,037 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 542,310,106 円 Ⅳ 発行済口数 280,070,720 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.9363 円 - #10 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:百万円)2022/07/25 9:04
第62期(2021年3月31日) 第63期(2022年3月31日) 負債合計 23,095 37,292 純資産の部 株主資本 - #11 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2022/07/25 9:04
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #12 運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2022年 4月28日現在です。2022/07/25 9:04
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #13 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- ベスト・バランス/海外債券マザーファンド2022/07/25 9:04
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 530,179,595 円 Ⅱ 負債総額 2,026,939 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 528,152,656 円 Ⅳ 発行済口数 199,884,272 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 2.6423 円 Ⅰ 資産総額 530,179,595 円 Ⅱ 負債総額 2,026,939 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 528,152,656 円 Ⅳ 発行済口数 199,884,272 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 2.6423 円 - #14 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2022/07/25 9:04
注記表2021年 4月26日現在 2022年 4月25日現在 負債合計 68,333,866 4,941,244 純資産の部 元本等
- #15 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2022年 4月28日現在です。2022/07/25 9:04
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況