半期報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(2025/03/07-2026/03/06)

【提出】
2025/12/03 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)
項 目第24期中間計算期間
自 2025年3月7日
至 2025年9月6日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第23期
(2025年3月6日現在)
第24期中間計算期間
(2025年9月6日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数4,985,338,452口5,018,278,512口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 1.1022円
(1万口当たりの純資産額11,022円)
1口当たり純資産額 1.0829円
(1万口当たりの純資産額10,829円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目第24期中間計算期間
(2025年9月6日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
項 目第23期
(2025年3月6日現在)
第24期中間計算期間
(2025年9月6日現在)
期首元本額5,096,843,322円4,985,338,452円
期中追加設定元本額757,511,727円446,259,910円
期中一部解約元本額869,016,597円413,319,850円


(参考)
三井住友・日本債券年金ファンドは、「国内債券マザーファンド(B号)」受益証券を投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
国内債券マザーファンド(B号)
(1)貸借対照表
(単位:円)
(2025年9月6日現在)
資産の部
流動資産
金銭信託126,245,763
コール・ローン17,927,690,971
国債証券223,388,442,190
地方債証券3,905,899,900
特殊債券12,560,692,370
社債券144,164,616,200
派生商品評価勘定35,869,080
未収入金3,575,196,600
未収利息1,012,787,039
前払費用123,955,358
差入委託証拠金157,582,748
流動資産合計406,978,978,219
資産合計406,978,978,219
負債の部
流動負債
前受金3,680,000
未払金3,700,000,000
未払解約金14,994,519
流動負債合計3,718,674,519
負債合計3,718,674,519
純資産の部
元本等
元本314,399,654,214
剰余金
剰余金又は欠損金(△)88,860,649,486
元本等合計403,260,303,700
純資産合計403,260,303,700
負債純資産合計406,978,978,219

(2)注記表
(重要な会計方針の注記)
項 目自 2025年3月7日
至 2025年9月6日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券は個別法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場によっております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目(2025年9月6日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数314,399,654,214口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 1.2826円
(1万口当たりの純資産額12,826円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目(2025年9月6日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
(2025年9月6日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引債券先物取引
買建
長国 先 0709月13,484,210,920-13,520,080,00035,869,080
小計13,484,210,920-13,520,080,00035,869,080
合 計13,484,210,920-13,520,080,00035,869,080
(注)1.時価の算定方法
債券先物取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。
1)原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。
このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2)債券先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(その他の注記)
(2025年9月6日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額294,716,803,109円
同期中における追加設定元本額22,116,886,294円
同期中における一部解約元本額2,434,035,189円
2025年9月6日現在の元本の内訳
三井住友・年金プラン301,181,410,445円
三井住友・年金プラン501,248,138,525円
三井住友・年金プラン70497,584,617円
三井住友・DCバランスファンド(安定型)118,907,308円
三井住友・DCバランスファンド(安定成長型)270,211,991円
三井住友・DCバランスファンド(成長型)107,023,835円
三井住友・DC国内債券アクティブ307,965,071円
三井住友・日本債券年金ファンド4,248,988,068円
SMAM・年金国内債券アクティブファンド(適格機関投資家専用)2,533,181,250円
SMAM・バランスファンドVA安定型(適格機関投資家専用)56,000,714円
SMAM・バランスファンドVA株40型(適格機関投資家専用)1,229,331円
バランスファンドVA(安定運用型)<適格機関投資家限定>57,834,165円
三井住友/FOFs用日本債F(適格機関投資家限定)303,771,178,894円
合 計314,399,654,214円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。