ピクテ・ユーロ最高格付国債ファンド(3ヵ月決算型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(平成27年2月17日-平成27年8月17日)

    【提出】
    2015/11/13 9:31
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間期首及び期末の取扱い
    信託約款第47条により、平成27年2月15日が休日のため、当特定期間期首を平成27年2月17日とし、平成27年8月15日及びその翌日が休日のため、当特定期間期末を平成27年8月17日としております。このため当特定期間は182日となっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    前期
    平成27年2月16日現在
    当期
    平成27年8月17日現在
    1.元本の推移
    期首元本額1,871,716,528円1,762,830,128円
    期中追加設定元本額4,033,989円3,015,651円
    期中一部解約元本額112,920,389円97,691,897円
    2.受益権の総数1,762,830,128口1,668,153,882口
    3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は196,333,425円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は214,553,216円であります。

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期
    自 平成26年8月16日
    至 平成27年2月16日
    当期
    自 平成27年2月17日
    至 平成27年8月17日
    1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
    当該親投資信託受益証券に係る信託財産の純資産総額のうち、当ファンドに対応する部分の年率0.18%以内の額同左
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    第48期
    (平成26年8月16日から平成26年11月17日まで)
    第50期
    (平成27年2月17日から平成27年5月15日まで)
    費用控除後の配当等収益額A16,609,119円費用控除後の配当等収益額A9,302,413円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C30,542,668円収益調整金額C29,388,732円
    分配準備積立金額D191,327,202円分配準備積立金額D161,210,464円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D238,478,989円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D199,901,609円
    当ファンドの期末残存口数F1,814,115,801口当ファンドの期末残存口数F1,723,491,789口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,314.56円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,159.85円
    10,000口当たり分配金額H135.00円10,000口当たり分配金額H80.00円
    収益分配金金額I=F×H/10,00024,490,563円収益分配金金額I=F×H/10,00013,787,934円
    第49期
    (平成26年11月18日から平成27年2月16日まで)
    第51期
    (平成27年5月16日から平成27年8月17日まで)
    費用控除後の配当等収益額A10,805,256円費用控除後の配当等収益額A12,879,659円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C29,883,073円収益調整金額C28,547,498円
    分配準備積立金額D178,057,461円分配準備積立金額D151,591,458円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D218,745,790円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D193,018,615円
    当ファンドの期末残存口数F1,762,830,128口当ファンドの期末残存口数F1,668,153,882口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,240.86円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,157.07円
    10,000口当たり分配金額H135.00円10,000口当たり分配金額H80.00円
    収益分配金金額I=F×H/10,00023,798,206円収益分配金金額I=F×H/10,00013,345,231円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    前期
    自 平成26年8月16日
    至 平成27年2月16日
    当期
    自 平成27年2月17日
    至 平成27年8月17日
    1.金融商品に対する取組方針ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を運用の基本方針を含めた信託約款の規定に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及びそのリスクファンドが投資を行っている主な金融商品は親投資信託受益証券であります。
    当該親投資信託受益証券には、保有または取引を行っている金融商品の評価により価格が変動するリスクがあります。
    当該親投資信託受益証券が保有または取引を行っている金融商品は国債証券、為替予約取引、先物取引であり、当該金融商品には、金融商品市場における金利または為替の変動による市場リスク、信用リスク及び流動性リスクなどがあります。
    ファンドが保有する主な金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務です。保有する有価証券の詳細は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    これら金融商品には、市場リスク(価格変動リスク、金利リスク、為替リスク)、信用リスク、流動性リスク等があります。デリバティブ取引等を行った場合は信託約款に記載した目的で取引を行っております。
    3.金融商品に係るリスク管理体制法務コンプライアンス部門において、トレーディング・運用の状況及び資産の組入れの状況並びに投資信託約款、投資ガイドライン、法令等の遵守状況をチェックします。また、投資政策管理委員会において、法務コンプライアンス部及び担当者から、運用状況及び運用実績並びに投資信託約款、投資ガイドライン、法令等の遵守状況等が報告されます。課題等があれば運用の適切性確保のため運用担当者へフィードバックを行います。運用リスクの管理に係る牽制機能を確保するため、運用リスク管理部門は、運用リスク等に関する状況について、運用リスク管理委員会において定期的に報告を行います。同委員会にはその他の部門からの報告も行われ、運用部門の責任者も交え対応が協議されます。
    ・市場リスク
    構成銘柄の状況やトラッキングエラー、その他必要に応じて各リスク指標などがチェックされます。
    ・信用リスク
    平均格付けや格付構成などがチェックされます。
    ・流動性リスク
    構成銘柄の市場での値付状況等がチェックされます。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    前期
    自 平成26年8月16日
    至 平成27年2月16日
    当期
    自 平成27年2月17日
    至 平成27年8月17日
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    該当事項はありません。同左
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
    3.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期(平成27年2月16日現在)
    (単位:円)
    種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券△55,581,760
    合計△55,581,760

    当期(平成27年8月17日現在)
    (単位:円)
    種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券35,561,095
    合計35,561,095

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (一口当たり情報に関する注記)
    前期
    (平成27年2月16日現在)
    当期
    (平成27年8月17日現在)
    1口当たり純資産額0.8886円0.8714円
    (1万口当たり純資産額)(8,886円)(8,714円)

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。

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