- #1 その他の手数料等(連結)
* 信託財産の財務諸表の監査業務の対価として監査法人に支払われます。
委託会社は、当ファンドの監査費用の支払いを信託財産のために行うことができます。この場合、委託会社が支払った実額に代えて、信託財産の純資産総額に年率0.0216%(税抜0.02%)を乗じて得た額(ただし、年間324万円(税抜300万円)を上限とします。)を当該監査費用とみなし、委託会社は、そのみなし額の支弁を、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日、毎計算期間終了日および信託終了日の翌営業日に、信託財産中から受けるものとします。
委託会社が信託財産から支弁を受ける金額については、計算期間を通じて毎日費用計上するものとします。
2017/03/16 9:12- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
① マザーファンドは、中国・香港の企業の株式に主として投資します。
ただし、中国の経済成長の恩恵を享受する台湾・韓国・シンガポールの株式にも純資産総額の30%まで投資することができます。中国の経済成長の恩恵を享受する台湾・韓国・シンガポールの株式とは、以下のうち少なくとも一つを満たす企業が発行する株式のことを指します。
・中国・香港において商品およびサービスの提供を行っている企業
2017/03/16 9:12- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社が設定・運用している投資信託は、平成29年1月末現在以下のとおりです(親投資信託は本数のみ。)。
| 本数 | 純資産額(百万円) |
| 公募追加型株式投資信託 | 74 | 639,297 |
| 公募単位型株式投資信託 | - | - |
| 公募追加型債券投資信託 | - | - |
| 公募単位型債券投資信託 | - | - |
| 私募投資信託 | 61 | 2,241,988 |
| 総合計 | 135 | 2,881,285 |
| 親投資信託 | 58 | |
| (注)百万円未満は四捨五入 | | |
2017/03/16 9:12- #4 信託報酬等(連結)
信託報酬等】
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に対し年率1.7172%(税抜1.59%)を乗じて得た額とします。
委託会社は、収受した信託報酬から販売会社に対し、委託会社が販売会社に委託した業務に対する報酬を支払います。その結果、実質的な信託報酬の配分は、次のとおりとなります。
2017/03/16 9:12- #5 分配方針(連結)
収益分配金に関する留意事項
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・ 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費*1控除後の配当等収益*2および評価益を含む売買益*3)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間における当ファンドの収益率を示すものではありません。
2017/03/16 9:12- #6 投資リスク(連結)
⑪ 株式の組入れ比率について
マザーファンドは株式の組入比率を高位に保ちますが、運用委託先の予測に基づき、株式の組入比率を落とし純資産総額の30%程度までキャッシュ比率を引き上げる場合があります。また、経済事情や投資環境の急変が起きた場合等には、一時的にさらに株式の組入比率を落としキャッシュ比率を高める場合があります。
⑫ 解約・追加による資金流出入に伴うリスクおよび留意点
2017/03/16 9:12- #7 投資制限(連結)
④ 投資信託証券への投資制限
A 委託会社は、信託財産に属する投資信託証券(マザーファンドの受益証券を除く)の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する投資信託証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額の合計額が、信託財産の純資産総額(信託約款第8条第2項に規定するものをいいます。以下⑦、⑫および⑭において同じ。)の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。
B 前記Aにおいて信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額(マザーファンド信託約款第8条に規定するものをいいます。以下⑥、⑦および⑨において同じ。)に占める投資信託証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
2017/03/16 9:12- #8 投資方針(連結)
② マザーファンドは、中国・香港の企業の株式を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
③ マザーファンドは、中国の経済成長の恩恵を享受する台湾・韓国・シンガポールの株式にも純資産総額の30%まで投資することができます。
(ロ)投資態度
2017/03/16 9:12- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | (平成29年1月20日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △6,127,934 | △0.15 |
| 合計(純資産総額) | | 4,133,397,666 | 100.00 |
(注)投資比率とは、当ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。投資比率は四捨五入です。
親投資信託は、全て「GIMチャイナ・マザーファンド(適格機関投資家限定)」です(以下同じ)。
2017/03/16 9:12- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 28,421 | 28,421 | 13,550,719 |
| 当期変動額 | | | |
| 当期純利益 | - | - | 1,892,920 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △28,421 | △28,421 | △28,421 |
| 当期変動額合計 | △28,421 | △28,421 | 1,864,499 |
| 当期末残高 | 0 | 0 | 15,415,218 |
第26期(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2017/03/16 9:12- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| | 第27期中間会計期間末(平成28年9月30日) |
| 純資産の部 |
| 区分 | 注記番号 | 内訳 | 金額 | 構成比 |
(2)中間損益計算書
2017/03/16 9:12- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 第13期(平成27年12月17日現在) | 第14期(平成28年12月19日現在) |
| 受益権の総数 | 1,073,004,545口 | 975,480,423口 |
| 1口当たりの純資産額 | 4.4857円 | 4.1621円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (44,857円) | (41,621円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 区分 | 第13期(自 平成26年12月18日至 平成27年12月17日) | 第14期(自 平成27年12月18日至 平成28年12月19日) |
| ※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 純資産総額に年10,000分の50の率を乗じて得た額 | 同左 |
| ※2分配金の計算過程 | | |
(金融商品に関する注記)
2017/03/16 9:12- #13 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成29年1月20日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2017/03/16 9:12 - #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| | (平成29年1月20日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 6,537,001 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 4,133,397,666 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 973,382,832 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 4.2464 | 円 |
(参考)GIMチャイナ・マザーファンド(適格機関投資家限定)
2017/03/16 9:12- #15 資産の評価(連結)
資産の評価】
受益権1口当たりの純資産価額(基準価額)は、原則として各営業日に委託会社が計算します。受益権1口当たりの純資産価額は、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
信託財産に属する外貨建資産の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、外国為替予約の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。
2017/03/16 9:12- #16 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| | | (単位:円) |
| 負債合計 | | 7,713,940 | 10,838,342 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2017/03/16 9:12- #17 (参考情報)運用実績(連結)
| 年間収益率の推移 |
| ※1 「投資国」は、「第1ファンドの状況 1 ファンドの性格 (1)ファンドの目的及び基本的性格 (ニ)ファンドの特色」の記載に基づき、どこの国への投資であるかを委託会社が分類し、記載したものです。 |
| ※2 ファンドはマザーファンドを通じて投資を行うため、マザーファンドの投資銘柄をファンドが直接保有しているものとみなし、ファンドの純資産総額に対する投資比率として計算しています。 |
2017/03/16 9:12