有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
② 委託会社は、上記①に定める信託事務の処理に要する諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額を信託財産から受取ることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額を受取る際に、あらかじめ、受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は、実際に支払った金額を受取る代わりに、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産から受取ることもできます。
③ 上記②において諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。なお、諸費用は、信託財産の純資産総額に対して年率0.10%を上限とする額が毎日計上され、日々の基準価額に反映されます。
④ 上記②において諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産に計上されます。かかる諸費用は、毎計算期末もしくは信託終了のときまたは委託会社が1年以内で相当と定める期間に属する最終の計算期末に、当該諸費用にかかる消費税等相当額とともに信託財産中から支払われ、委託会社の責任において、実際の支払いに充当します。
2025/04/10 9:00
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は、2025年1月末現在、以下の通りです(親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
追加型株式投資信託24877,940
合計24877,940
2025/04/10 9:00
#3 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.815%(税抜1.65%)を乗じて得た額が信託報酬として計算されます。信託財産の費用として計上され、日々の基準価額に反映されます。
② 信託報酬の配分
2025/04/10 9:00
#4 投資リスク(連結)
③ 当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。マザーファンドは、複数のベビーファンドの資金を運用する場合があるため、他のベビーファンドからのマザーファンドへの資金流出入の動向が、基準価額の変動要因となることがあります。
④ 分配金は計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。))を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後は純資産が減少し、基準価額が下落する要因となります。投資者のファンドの購入価額によっては、支払われた分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。
⑤ 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更および規制の導入、自然災害、クーデター、重大な政治体制の変更、戦争等)による市場の閉鎖または流動性の極端な減少ならびに資金の受渡しに関する障害等)が発生した場合に、信託約款の規定にしたがい、委託会社の判断で受益権の取得申込みおよび一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、すでに受付けた受益権の取得申込みおよび一部解約の実行の請求の受付けを取消すこと、またはその両方を行うことがあります。
2025/04/10 9:00
#5 投資制限(連結)
<イーストスプリング米国高利回り社債オープン>1)外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
2)株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
3)同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
2025/04/10 9:00
#6 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
<イーストスプリング米国高利回り社債オープン マザーファンド>
運用の基本方針
投資態度① 主として米国の高利回り社債に投資します。当ファンドは原則として投資時において、S&Pまたはムーディーズのうち1社以上の格付機関からB-相当以上の格付(S&Pにおいて「B-」以上、あるいはムーディーズにおいて「B3」以上)を得ている債券に投資を行い、高い金利収入の確保とともに証券の値上り益の獲得を目指した運用を行います。なお、組入時S&PおよびムーディーズからB-相当以上の格付を取得していたものの、組入後いずれか1社の格付がB-相当未満に格下げとなった債券を継続保有することは可能とします。ただし、保有する債券がS&PおよびムーディーズのいずれからもB-相当未満に格下げとなった場合には、原則として3ヶ月以内に当該債券を売却します。② ポートフォリオの構築にあたっては、個別銘柄の評価等に加えて、業種分散に配慮した銘柄選定を行います。③ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「先物取引等」といいます。)を行うことができます。④ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)および金利先渡取引を行うことができます。⑤ ピーピーエム アメリカ インク に運用の指図に関する権限を委託します。⑥ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。⑦ 資金動向、市場動向および信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
主な投資制限① 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。② 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。③ 同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。④ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑤ 同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含みます。)への投資は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑥ 投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑦ 先物取引等は、約款第19条の範囲で行います。⑧ スワップ取引は、約款第20条の範囲で行います。⑨ 金利先渡取引は、約款第21条の範囲で行います。⑩ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
収益分配収益分配は行いません。
2025/04/10 9:00
#7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)△20,413,822△0.11
合計(純資産総額)19,277,816,662100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本19,298,230,484100.11現金・預金・その他の資産(負債控除後)―△20,413,822△0.11合計(純資産総額)19,277,816,662100.00
2025/04/10 9:00
#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
契約における履行義務の充足に伴い、約束したサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産総額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
また、当社の関係会社から受け取る振替収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識しております。
2025/04/10 9:00
#9 注記表(連結)
e>(重要な会計上の見積りに関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
区分前特定期間(2024年 7月10日現在)当特定期間(2025年 1月10日現在)
元本の欠損2,808,361,071円2,797,401,399円
4.1口当たり純資産0.8791円0.8749円
(1万口当たり純資産額)(8,791円)(8,749円)
2025/04/10 9:00
#10 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)第25特定期間末(2015年 7月10日)44,05944,8520.69940.7114第26特定期間末(2016年 1月12日)35,36036,0750.61890.6309第27特定期間末(2016年 7月11日)30,36131,0190.57020.5822第28特定期間末(2017年 1月10日)32,97733,5910.66840.6804第29特定期間末(2017年 7月10日)30,49131,0610.65960.6716第30特定期間末(2018年 1月10日)28,39328,9280.65430.6663第31特定期間末(2018年 7月10日)24,94325,4430.61890.6309第32特定期間末(2019年 1月10日)21,95022,4070.59710.6091第33特定期間末(2019年 7月10日)21,74622,1730.62670.6387第34特定期間末(2020年 1月10日)20,77921,1780.64190.6539第35特定期間末(2020年 7月10日)18,56718,9440.59750.6095第36特定期間末(2021年 1月12日)18,52918,8940.62060.6326第37特定期間末(2021年 7月12日)18,93519,2830.66460.6766第38特定期間末(2022年 1月11日)18,45718,7900.67690.6889第39特定期間末(2022年 7月11日)18,09118,4110.68800.7000第40特定期間末(2023年 1月10日)17,22817,5360.68290.6949第41特定期間末(2023年 7月10日)17,93918,2380.72810.7401第42特定期間末(2024年 1月10日)18,41618,7060.77380.7858第43特定期間末(2024年 7月10日)20,41920,7000.87910.8911第44特定期間末(2025年 1月10日)19,55819,8310.87490.88692024年 1月末日18,853―0.7953―2月末日19,056―0.8088―3月末日19,256―0.8196―4月末日19,676―0.8416―5月末日19,699―0.8445―6月末日20,344―0.8748―7月末日19,394―0.8370―8月末日18,579―0.8050―9月末日18,295―0.7995―10月末日19,360―0.8525―11月末日18,919―0.8403―12月末日19,586―0.8747―2025年 1月末日19,277―0.8627―
2025/04/10 9:00
#11 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額19,307,477,358
Ⅱ 負債総額29,660,696
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)19,277,816,662
Ⅳ 発行済口数22,346,823,182
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8627
e border="0">Ⅰ 資産総額19,307,477,358円Ⅱ 負債総額29,660,696円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)19,277,816,662円Ⅳ 発行済口数22,346,823,182口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8627円
2025/04/10 9:00
#12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:千円)
負債合計1,759,4083,653,292
純資産の部
株主資本
2025/04/10 9:00
#13 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2025/04/10 9:00
#14 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則>委託会社は、投資運用業の業務運営に関する社内規程に則り運用を行います。
<委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制>受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行います。
また、内部統制に関する外部監査人による報告書等を定期的に受取り、業務執行体制のモニタリングを行います。
2025/04/10 9:00
#15 運用状況(連結)
以下の運用状況は2025年 1月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2025/04/10 9:00
#16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
イーストスプリング米国高利回り社債オープン マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額19,436,967,444
Ⅱ 負債総額138,572,440
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)19,298,395,004
Ⅳ 発行済口数4,249,120,480
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)4.5417
e border="0">Ⅰ 資産総額19,436,967,444円Ⅱ 負債総額138,572,440円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)19,298,395,004円Ⅳ 発行済口数4,249,120,480口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)4.5417円
2025/04/10 9:00
#17 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
(単位:円)
負債合計65,732,159153,825,464
純資産の部
元本等
(注)「イーストスプリング米国高利回り社債オープン マザーファンド」の計算期間は原則として、毎年1月30日から翌年1月29日までであります。
注記表
2025/04/10 9:00
#18 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2025年 1月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2025/04/10 9:00

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