- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(イ)信託契約の解約
a.委託会社は、当ファンドの信託契約を解約することが受益者にとって有利であると認めるとき、純資産総額が10億円を下回ることとなったとき、その他やむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意の上、当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
b.委託会社は、上記aの事項について、あらかじめ、解約しようとする旨を公告し、かつ、その旨を記載した書面を当ファンドの知られたる受益者に対して交付します。ただし、当ファンドのすべての受益者に対して書面を交付したときは、原則として公告を行いません。
2017/11/16 9:09- #2 その他の手数料等(連結)
(4)【その他の手数料等】
イ 信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、原則として、計算期間を通じて毎日、純資産総額に年0.0054%(税抜き0.005%)以内の率を乗じて得た金額が信託財産の費用として計上され、各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。監査費用は、将来、監査法人との契約等により変更となることがあります。
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
2017/11/16 9:09- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(2017年9月29日現在)
| | 本 数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 株式投資信託 | 単位型 | 75( 27) | 204,777( 107,082) |
| 追加型 | 449( 190) | 5,365,442( 2,790,734) |
| 計 | 524( 217) | 5,570,219( 2,897,816) |
| 公社債投資信託 | 単位型 | 104( 104) | 410,244( 410,244) |
| 追加型 | 1( 0) | 29,799( 0) |
| 計 | 105( 104) | 440,043( 410,244) |
| 合 計 | 629( 321) | 6,010,263( 3,308,061) |
※( )内は、私募投資信託分であり、内書き表記しております。
2017/11/16 9:09- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
純資産総額に年0.918%(税抜き0.85%)の率を乗じて得た金額が信託報酬として計算され、信託財産の費用として計上されます。
信託報酬は、各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。
2017/11/16 9:09- #5 投資制限(連結)
(イ)委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、信託財産の計算においてする信託財産に属さない公社債を売り付けることの指図をすることができます。なお、当該売付けの決済については、公社債(信託財産により借り入れた公社債を含みます。)の引渡しまたは買戻しにより行うことの指図をするこができるものとします。
(ロ)公社債の空売りの指図は、当該売付けにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、売付けにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する売付けの一部を決済するための指図をするものとします。
2017/11/16 9:09- #6 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 205,132,511 | 2.39 |
| 合計(純資産総額) | 8,589,093,282 | 100.00 |
2017/11/16 9:09- #7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 634,478 | 634,478 | 31,946,027 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | - | △ 952,560 |
| 当期純利益 | | - | 4,076,011 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △ 116,703 | △ 116,703 | △ 116,703 |
| 当期変動額合計 | △ 116,703 | △ 116,703 | 3,006,747 |
| 当期末残高 | 517,775 | 517,775 | 34,952,774 |
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/11/16 9:09- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/11/16 9:09- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2017/11/16 9:09
- #10 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2017/11/16 9:09- #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 10,218,774 | 10,306,337 |
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
2017/11/16 9:09- #12 資産の評価(連結)
イ 基準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入れ有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。
なお、外貨建資産の円換算については、原則として日本における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算するものとし、予約為替の評価は、原則として日本における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2017/11/16 9:09