| 1.固定資産の減価償却の方法 | ① 有形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しています。なお、有形固定資産の耐用年数は以下の通りです。建物 2~50年構築物 2~45年機械及び装置 2~16年工具、器具及び備品 2~15年② 無形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しています。 |
| 4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 | キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。 |
| 5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | ① 不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。(1) 信託現金及び信託預金(2) 1年内回収予定の信託差入敷金及び保証金(3) 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定(4) 信託その他無形固定資産(5) 信託差入敷金及び保証金(6) 信託預り敷金及び保証金 |
| ② 控除対象外消費税等の処理方法固定資産等に係る控除対象外消費税は長期前払費用に計上し、5年間で均等償却しています。 |