- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 営業の概況
2022年11月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下の通りです。
2023/02/21 9:25- #2 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
1)委託会社(販売会社が受取る報酬を含みます。)および受託会社の信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に対し年率0.66%(税抜0.60%)を乗じて得た金額とし、ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
[信託報酬の配分]
2023/02/21 9:25- #3 投資リスク(連結)
2)収益分配金に関する留意事項
分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
3)ファンドの繰上償還
2023/02/21 9:25- #4 投資制限(連結)
(ロ)新株引受権証券等への投資制限
1)委託会社は、取得時において信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図を行いません。
2)前記1)において、信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの時価総額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
2023/02/21 9:25- #5 投資方針(連結)
※TOPIXが上昇する場合には基準価額も連動して同程度の比率で上昇し、同指数が下落する場合には基準価額も連動して同程度の比率で下落することを目標としますが、基準価額と同指数値が著しく乖離することがあります(詳しくは、「3 投資リスク (1)基準価額の変動要因 4) インデックスとの価格乖離リスク」をご参照ください。)。
2)運用の効率化をはかるため、株価指数先物取引等を活用する方が有利と認められるときは、当該先物取引等を活用することがあります。このため株式の実質投資総額と株価指数先物取引等の買建玉の実質投資総額の合計額が信託財産の純資産総額を超えることがあります。
3)株式の組入比率は原則として高位に保ちます。マザーファンドを通じて投資する現物株式と株価指数先物取引等の実質投資割合は原則として100%程度とします。
2023/02/21 9:25- #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
種類別投資比率
2023/02/21 9:25- #7 投資状況(連結)
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 276,916 | 0.01 |
| 合計(純資産総額) | 1,404,319,311 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計比率をいいます。
2023/02/21 9:25- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 6,555 | 6,555 | 13,664,581 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △2,400,000 |
| 合併による増加 | | | △1,182,655 |
| 自己株式の処分 | | | |
| 当期純利益 | | | 799,448 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △6,146 | △6,146 | △6,146 |
| 当期変動額合計 | △6,146 | △6,146 | △2,789,353 |
| 当期末残高 | 409 | 409 | 10,875,228 |
第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
2023/02/21 9:25- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2023/02/21 9:25- #10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第17期計算期間末(2021年11月19日) | 第18期計算期間末(2022年11月21日) |
| 3. | 元本の欠損 | | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | ―円 | ―円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2023/02/21 9:25- #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2022年11月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2023/02/21 9:25 - #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 2022年11月末日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 2,997,678 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,404,319,311 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 627,093,223 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.2394 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (22,394 | 円) |
(参考)
2023/02/21 9:25- #13 資産の評価(連結)
① 基準価額の計算方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券は除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下、「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。ただし、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。基準価額は、組入有価証券等の値動き等の影響により日々変動します。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2023/02/21 9:25- #14 附属明細表(連結)
(注)組入時価比率は、左より組入時価の純資産に対する比率及び小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
2023/02/21 9:25- #15 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 65,645,303 | 4.67 |
| 合計(純資産総額) | 1,404,065,313 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計比率をいいます。
その他の資産の投資状況
2023/02/21 9:25