純資産
個別
- 2021年10月20日
- 53億
- 2022年4月20日 -68.89%
- 16億4876万
個別
- 2021年10月20日
- 53億
- 2022年4月20日 -68.89%
- 16億4876万
有報情報
- #1 中間注記表(連結)
- 2022年2月24日、ロシアはウクライナに軍事侵攻を開始しました。2022/07/20 9:00
これに伴ってロシアに対する金融制裁の可能性が高まったことや、ロシア株式の決済停止の動きが出たこと等から、投資対象ファンドにおいて決済に支障をきたす可能性が高まりました。そのため、当ファンドは、信託約款第12条6項および第38条6項の規定に従い、2022年2月28日に設定・解約の申込受付を停止しました。また、同日にモスクワ証券取引所が閉鎖されたことを受けて、基準価額の算出に責任を有する投資対象ファンドの管理会社は、同日より投資対象ファンドの基準価額の算出および設定・解約の受付を停止しました。当ファンドの中間計算期間末日時点においても、当ファンド、および投資対象ファンドの両ファンドにおいて、当該措置は継続しております。投資対象ファンドの基準価額の算出停止を受けて、2022年3月1日から2022年3月10日までの間、投資対象ファンドの直近の基準価額である2022年2月25日時点の基準価額を用いて当ファンドの純資産を算定しました。
その後、紛争が長期化し、モスクワ証券取引所の再開時期が見通せないこと、ロシア関連取引に関する金融制裁 、ロシアの非居住者に対するロシア国内資産の取引制約等により、投資対象ファンドにおいて資産売却やロシアルーブル以外への換金等が可能となるまでに相応の時間がかかると予想されたことから、投資対象ファンドの管理会社は、上記のような市場環境の実態をより良く反映したと考える「1口当たりの評価額」を算出することとしました。当該価額の算出において、ロシア株式以外の資産の評価方法に変更はありませんが、ロシア株式については管理会社が妥当と判断する価格(ゼロ)に評価替えしました。なお、モスクワ証券取引所は2022年3月24日に株式取引を再開しましたが、非居住者による取引は引続き制限されていることから、同日以降においてもロシア株式の価格はゼロのまま「1口当たりの評価額」を算出しております。委託会社であるアムンディ・ジャパン株式会社は当該価額の算定方法について確認し、当該価額を当ファンドの純資産の算定に用いることは妥当と判断したため、2022年3月11日以降は当該価額を用いて当ファンドの純資産を算定しており、これに伴い、当ファンドの1口当たり純資産額は、2022年3月10日(0.9590円)から2022年3月11日(0.4516円)までに、0.5074円(1万口当たり5,074円)下落しております。また、当ファンドの中間計算期間末日時点においても当該取扱いを継続しております。 - #2 事業の内容及び営業の状況、委託会社等の概況(連結)
- ② 営業の概況2022/07/20 9:00
2022年4月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下のとおりです。
- #3 投資状況(連結)
- 信託財産の構成2022/07/20 9:00
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価合計比率をいいます。資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 103,248,688 6.87 合計(純資産総額) 1,501,074,943 100.00 - #4 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2022/07/20 9:00
第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 当期首残高 6,555 6,555 13,664,581 当期変動額 剰余金の配当 △2,400,000 合併による増加 △1,182,655 自己株式の処分 当期純利益 799,448 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △6,146 △6,146 △6,146 当期変動額合計 △6,146 △6,146 △2,789,353 当期末残高 409 409 10,875,228
- #5 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 時価のあるもの2022/07/20 9:00
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #6 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2022年4月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2022/07/20 9:00