有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第36期(2022/09/13-2023/03/13)

【提出】
2023/06/09 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第36特定期間
自 2022年 9月13日
至 2023年 3月13日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法外国為替予約取引
個別法に基づき、原則として、計算日の対顧客先物売買相場の仲値により計算しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
当ファンドの計算期間は、6ヵ月未満であるため財務諸表を6ヵ月毎に作成しており、当特定期間末が休日のため、2022年 9月13日から2023年 3月13日までを特定期間としております。

(貸借対照表に関する注記)

第35特定期間末
(2022年 9月12日現在)
第36特定期間末
(2023年 3月13日現在)
*1.当該特定期間の末日における受益権の総数*1.当該特定期間の末日における受益権の総数
2,114,027,944口2,000,926,378口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損1,540,538,000円元本の欠損1,553,089,108円
*3.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額*3.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額0.2713円1口当たりの純資産額0.2238円
(10,000口当たりの純資産額2,713円)(10,000口当たりの純資産額2,238円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第35特定期間
自 2022年 3月15日
至 2022年 9月12日
第36特定期間
自 2022年 9月13日
至 2023年 3月13日
*1.当ファンドの主要投資対象である「親投資信託受益証券」において、信託財産の運用指図に係わる権限の全部または一部を委託するために要する費用*1.当ファンドの主要投資対象である「親投資信託受益証券」において、信託財産の運用指図に係わる権限の全部または一部を委託するために要する費用
[支払金額] 1,719,197円[支払金額] 1,404,013円
*2.分配金の計算過程*2.分配金の計算過程
第204計算期間(2022年 3月15日~2022年 4月12日)第210計算期間(2022年 9月13日~2022年10月12日)
費用控除後の配当等収益額A2,338,744円費用控除後の配当等収益額A1,495,670円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C23,579,204円収益調整金額C26,861,746円
分配準備積立金額D101,257,118円分配準備積立金額D88,554,678円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D127,175,066円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D116,912,094円
当ファンドの期末残存口数F2,137,123,701口当ファンドの期末残存口数F2,083,347,427口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000595円10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000561円
10,000口当たりの分配額H10円10,000口当たりの分配額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,137,123円収益分配金金額I=F*H/10,0002,083,347円
第205計算期間(2022年 4月13日~2022年 5月12日)第211計算期間(2022年10月13日~2022年11月14日)
費用控除後の配当等収益額A0円費用控除後の配当等収益額A498,040円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C23,581,734円収益調整金額C26,866,577円
分配準備積立金額D98,601,061円分配準備積立金額D87,735,583円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D122,182,795円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D115,100,200円
当ファンドの期末残存口数F2,087,472,494口当ファンドの期末残存口数F2,079,179,817口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000585円10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000553円
10,000口当たりの分配額H10円10,000口当たりの分配額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,087,472円収益分配金金額I=F*H/10,0002,079,179円
第206計算期間(2022年 5月13日~2022年 6月13日)第212計算期間(2022年11月15日~2022年12月12日)
費用控除後の配当等収益額A0円費用控除後の配当等収益額A242,235円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C24,258,907円収益調整金額C26,723,908円
分配準備積立金額D96,510,820円分配準備積立金額D85,286,845円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D120,769,727円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D112,252,988円
当ファンドの期末残存口数F2,099,148,998口当ファンドの期末残存口数F2,060,312,874口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000575円10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000544円
10,000口当たりの分配額H10円10,000口当たりの分配額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,099,148円収益分配金金額I=F*H/10,0002,060,312円
第207計算期間(2022年 6月14日~2022年 7月12日)第213計算期間(2022年12月13日~2023年 1月12日)
費用控除後の配当等収益額A1,685,134円費用控除後の配当等収益額A2,051,411円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C24,962,199円収益調整金額C26,443,855円
分配準備積立金額D94,408,326円分配準備積立金額D81,987,639円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D121,055,659円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D110,482,905円
当ファンドの期末残存口数F2,111,327,660口当ファンドの期末残存口数F2,026,911,330口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000573円10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000545円
10,000口当たりの分配額H10円10,000口当たりの分配額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,111,327円収益分配金金額I=F*H/10,0002,026,911円
第208計算期間(2022年 7月13日~2022年 8月12日)第214計算期間(2023年 1月13日~2023年 2月13日)
費用控除後の配当等収益額A2,167,725円費用控除後の配当等収益額A490,280円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C25,964,392円収益調整金額C26,913,927円
分配準備積立金額D93,846,990円分配準備積立金額D81,900,499円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D121,979,107円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D109,304,706円
当ファンドの期末残存口数F2,126,520,333口当ファンドの期末残存口数F2,033,557,802口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000573円10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000537円
10,000口当たりの分配額H10円10,000口当たりの分配額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,126,520円収益分配金金額I=F*H/10,0002,033,557円
第209計算期間(2022年 8月13日~2022年 9月12日)第215計算期間(2023年 2月14日~2023年 3月13日)
費用控除後の配当等収益額A0円費用控除後の配当等収益額A322,930円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C25,915,177円収益調整金額C26,529,950円
分配準備積立金額D93,245,546円分配準備積立金額D79,042,976円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D119,160,723円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D105,895,856円
当ファンドの期末残存口数F2,114,027,944口当ファンドの期末残存口数F2,000,926,378口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000563円10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F*10,000529円
10,000口当たりの分配額H10円10,000口当たりの分配額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,114,027円収益分配金金額I=F*H/10,0002,000,926円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第35特定期間
自 2022年 3月15日
至 2022年 9月12日
第36特定期間
自 2022年 9月13日
至 2023年 3月13日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、カントリーリスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。
なお、当ファンドでは、デリバティブ取引として、為替変動リスクを回避し、安定的な利益の確保を図ることを目的とした為替予約取引を利用しております。為替予約取引の主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスクです。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。
なお、デリバティブ取引の管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規定を制定しており、デリバティブ取引のうち店頭デリバティブ取引の執行については、運用部長の承認を得て行っております。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項

期 別
項 目
第35特定期間末
(2022年 9月12日現在)
第36特定期間末
(2023年 3月13日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明デリバティブ取引の時価に関する契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第35特定期間
自 2022年 3月15日
至 2022年 9月12日
第36特定期間
自 2022年 9月13日
至 2023年 3月13日
該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第36特定期間
自 2022年 9月13日
至 2023年 3月13日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第35特定期間末
(2022年 9月12日現在)
第36特定期間末
(2023年 3月13日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額2,148,468,217円期首元本額2,114,027,944円
期中追加設定元本額62,914,592円期中追加設定元本額49,011,980円
期中一部解約元本額97,354,865円期中一部解約元本額162,113,546円


2.有価証券関係
売買目的有価証券の最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
第35特定期間末(2022年 9月12日現在)

(単位:円)

種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券15,102,443
合計15,102,443

第36特定期間末(2023年 3月13日現在)

(単位:円)

種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△35,975,448
合計△35,975,448



3.デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
第35特定期間末(2022年 9月12日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル475,974,770-502,440,649△26,465,879
合計475,974,770-502,440,649△26,465,879

第36特定期間末(2023年 3月13日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル392,590,900-402,534,431△9,943,531
合計392,590,900-402,534,431△9,943,531

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
(2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
②計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。