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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成26年5月9日-平成26年11月10日)

    【提出】
    2015/02/09 9:29
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    46項目
    [注記事項]
    (重要な会計方針)
    1. 有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2. 固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定率法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は、建物38年であります。
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
     4. 引当金の計上基準
    (1) 賞与引当金
           従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
       (2) 退職給付引当金
           従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
    ①退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
    ②数理計算上の差異の費用処理方法
    数理計算上の差異は、その発生年度の翌事業年度より一括費用処理することとしております。
    (会計上の見積もりの変更)
    数理計算上の差異は、従来、発生年度の従業員の平均支払期間内の一定の年数(8年)により費用処理しておりましたが、当事業年度において、平均支払期間が8年を下回ったことから、数理計算上の差異を一括費用処理する方法に見直し、将来にわたり変更しております。
    これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ87百万円減少しております。
       (3) 役員退職慰労引当金
           役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
       (4) 時効後支払損引当金
           時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。
      5. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1) 消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
    (未適用の会計基準等)
    「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
    (1) 概要
    未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充等について改正されました。
    (2) 適用予定日
    退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成27年3月期の期首から適用します。
    なお、当該会計基準等には経過的な取り扱いが定められているため、過去の期間の財務諸表に対しては遡及適用しません。
    (3) 当該会計基準等の適用による影響
    当該会計基準等を適用することにより、翌事業年度の期首の繰延税金資産は4,225千円増加し、退職給付引当金は11,857千円増加し、繰越利益剰余金は7,631千円減少しております。
    (貸借対照表関係)
     ※1.有形固定資産の減価償却累計額
    第28期
    (平成25年3月31日現在)
    第29期
    (平成26年3月31日現在)
    建物233,990千円258,119千円
    器具備品351,481千円374,405千円

     ※2.関係会社に対する主な資産・負債
    区分掲記した以外で各科目に含まれるものは次の通りであります。
    第28期
    (平成25年3月31日現在)
    第29期
    (平成26年3月31日現在)
    預金19,410,015千円30,782,482千円
    有価証券8,000,000千円-
    未収収益40,120千円34,750千円
    金銭の信託30,000千円30,000千円
    長期性預金3,500,000千円-
    長期差入保証金816,823千円804,456千円
    未払手数料927,107千円1,802,448千円
    未払費用148,712千円171,067千円

    (損益計算書関係)
     ※1.固定資産除却損の内訳
    第28期
    (自 平成24年4月1日
         至 平成25年3月31日)
    第29期
    (自 平成25年4月1日
         至 平成26年3月31日)
    器具備品253千円466千円
    計253千円466千円

    ※2.関係会社に対する主な取引
    区分掲記した以外で各科目に含まれるものは次の通りであります。
    第28期
    (自 平成24年4月1日
         至 平成25年3月31日)
    第29期
    (自 平成25年4月1日
         至 平成26年3月31日)
    支払手数料10,230,968千円11,642,746千円
    有価証券利息5,170千円2,051千円
    受取利息25,684千円19,503千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当事業年度増加
    株式数 (株)
    当事業年度減少
    株式数 (株)
    当事業年度末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式124,098--124,098
    合計124,098--124,098

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    平成24年6月26日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ①配当金の総額2,581,238千円
    ②1株当たり配当額20,800円
    ③基準日平成24年3月31日
    ④効力発生日平成24年6月27日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成25年6月24日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ①配当金の総額2,705,336千円
    ②配当の原資利益剰余金
    ③1株当たり配当額21,800円
    ④基準日平成25年3月31日
    ⑤効力発生日平成25年6月25日

    第29期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当事業年度増加
    株式数 (株)
    当事業年度減少
    株式数 (株)
    当事業年度末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式124,098--124,098
    合計124,098--124,098

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    平成25年6月24日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ①配当金の総額2,705,336千円
    ②1株当たり配当額21,800円
    ③基準日平成25年3月31日
    ④効力発生日平成25年6月25日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成26年6月27日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ①配当金の総額3,375,465千円
    ②配当の原資利益剰余金
    ③1株当たり配当額27,200円
    ④基準日平成26年3月31日
    ⑤効力発生日平成26年6月30日

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    資金運用については銀行預金、譲渡性預金または投資信託に限定しており、金融機関からの資金調達は行っておりません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    投資有価証券は主として投資信託であり、価格変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    内部管理規程に従って月次でリスク資本を認識し、経営会議に報告しております。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。
    第28期(平成25年3月31日現在)
    貸借対照表
    計上額(千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金22,261,06522,261,065-
    (2)有価証券8,000,0008,000,000-
    (3)未収委託者報酬4,489,1814,489,181-
    (4)長期性預金3,500,0003,505,7955,795
    (5)投資有価証券15,650,41715,650,417-
    資産計53,900,66353,906,4595,795
    (1)未払手数料1,761,7461,761,746-
    (2)未払法人税等1,686,0701,686,070-
    負債計3,447,8163,447,816-

    第29期(平成26年3月31日現在)
    貸借対照表
    計上額(千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金33,576,94033,576,940-
    (2)有価証券120,983120,983-
    (3)未収委託者報酬6,895,7486,895,748-
    (4)長期性預金---
    (5)投資有価証券19,332,02119,332,021-
    資産計59,925,69459,925,694-
    (1)未払手数料2,914,6132,914,613-
    (2)未払法人税等2,228,9492,228,949-
    負債計5,143,5635,143,563-

    (注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    資 産
    (1)現金及び預金、(2)有価証券、(3)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)長期性預金
    契約期間に基づく区分ごとに、新規に預金を行った場合に想定される預金金利で割り引いた現在価値を算定しております。
    (5)投資有価証券
    上記の表中における投資有価証券はすべて投資信託であり、基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払手数料、(2)未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分第28期
    (平成25年3月31日現在)
    第29期
    (平成26年3月31日現在)
    非上場株式38,90038,900
    子会社株式160,600160,600
    関連会社株式159,536159,536
    非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5) 投資有価証券」には含めておりません。
    また、子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    第28期(平成25年3月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    現金及び預金22,261,065---
    未収委託者報酬4,489,181---
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    譲渡性預金8,000,000---
    投資信託-4,150,2042,167,4622,151,428
    長期性預金-3,500,000--
    合計34,750,2467,650,2042,167,4622,151,428

    第29期(平成26年3月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    現金及び預金33,576,940---
    未収委託者報酬6,895,748---
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    譲渡性預金----
    投資信託120,9833,103,1406,128,0251,408,595
    長期性預金----
    合計40,593,6723,103,1406,128,0251,408,595

    (有価証券関係)
    1.子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式160,600千円、関連会社株式159,536千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式160,600千円、関連会社株式159,536千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    2.その他有価証券
    第28期(平成25年3月31日現在)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他12,625,08610,181,9902,443,096
    小 計12,625,08610,181,9902,443,096
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他3,025,3313,033,767△8,436
    小 計3,025,3313,033,767△8,436
    合 計15,650,41713,215,7572,434,660

    第29期(平成26年3月31日現在)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他16,263,94013,940,3672,323,572
    小 計16,263,94013,940,3672,323,572
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他3,189,0653,212,015△22,950
    小 計3,189,0653,212,015△22,950
    合 計19,453,00517,152,3822,300,622

    3.売却したその他有価証券
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    種類売却額(千円)売却益の合計額(千円)売却損の合計額(千円)
    株式---
    債券---
    その他7,033,368334,77532,155
    合 計7,033,368334,77532,155

    第29期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    種類売却額(千円)売却益の合計額(千円)売却損の合計額(千円)
    株式---
    債券---
    その他3,836,955767,14049,266
    合 計3,836,955767,14049,266

    (デリバティブ取引関係)
    重要な取引はありません。
    (退職給付関係)
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員に対して確定拠出年金制度、退職一時金制度及び確定給付年金制度を設けております。
    2.退職給付債務に関する事項
    (1)退職給付債務(千円)△382,988
    (2)年金資産(千円)143,462
    (3)未積立退職給付債務 (1)+(2)(千円)△239,525
    (4)未認識数理計算上の差異(千円)119,749
    (5)貸借対照表計上額純額  (3)+(4)(千円)△119,776
    (6)退職給付引当金 (千円)△119,776

    3.退職給付費用に関する事項
    (1)勤務費用(千円)26,748
    (2)利息費用(千円)7,087
    (3)期待運用収益 (千円)△2,984
    (4)数理計算上の差異の費用処理額(千円)27,653
    (5)その他(千円)104,146
    (6)退職給付費用(1)+(2)+(3)+(4)+(5)(千円)162,650
    (注)「(5)その他」は、確定拠出年金への掛金支払額であります。
    4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
      (1)退職給付見込額の期間配分方法
    期間定額基準
    (2)割引率
    1.5%
    (3)期待運用収益率
    1.5%
    (4)数理計算上の差異の処理年数
    8年(各事業年度の発生時における従業員の平均支払期間以内の一定の年数による定額法により、翌事業年度より費用処理しております。)
    第29期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員に対して確定拠出年金制度、退職一時金制度及び確定給付年金制度を設けております。
    2.確定給付制度
    (1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    退職給付債務の期首残高382,988千円
    勤務費用425
    利息費用5,724
    数理計算上の差異の発生額△432
    退職給付の支払額△75,066
    退職給付債務の期末残高313,639

    (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
    年金資産の期首残高143,462千円
    期待運用収益2,151
    数理計算上の差異の発生額3,824
    事業主からの拠出額88,833
    退職給付の支払額△75,066
    年金資産の期末残高163,205

    (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    積立型制度の退職給付債務311,889千円
    年金資産△163,205
    148,683
    非積立型制度の退職給付債務1,750
    未認識数理計算上の差異4,257
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額154,690
    退職給付引当金154,690
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額154,690

    (4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
    勤務費用425千円
    利息費用5,724
    期待運用収益△2,151
    数理計算上の差異の費用処理額119,749
    その他25,147
    確定給付制度に係る退職給付費用148,895
    (注)「その他」は受入出向者に係る出向元への退職給付費用負担額です。
    (5)年金資産に関する事項
    ①年金資産の主な内訳
    年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
    債券31.1%
    株式13.1
    その他55.8
    合計100

    ②長期期待運用収益率の設定方法
    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
      (6)数理計算上の計算基礎に関する事項
    当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎
    割引率 1.5%
    長期期待運用収益率 1.5%
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は107,397千円でありました。
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    第28期
    (平成25年3月31日現在)
    第29期
    (平成26年3月31日現在)
    繰延税金資産
    減損損失542,460千円527,037千円
    投資有価証券評価損226,40442,394
    ゴルフ会員権評価損8,5058,505
    未払事業税140,336154,726
    賞与引当金225,779208,836
    役員退職慰労引当金23,20222,453
    退職給付引当金45,49555,131
    減価償却超過額10,08310,659
    委託者報酬124,166136,745
    長期差入保証金26,20330,510
    時効後支払損引当金71,94880,592
    その他48,66641,232
    繰延税金資産 小計1,493,2531,318,825
    評価性引当額△704,932△542,145
    繰延税金資産 合計788,320776,680
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金△637,305△631,455
    その他-△1
    繰延税金負債 合計△637,305△631,456
    繰延税金資産の純額151,015145,223

    2.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について、前事業年度の38.01%から35.64%に変更されております。
    その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が29,724千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が29,724千円増加しております。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び第29期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び第29期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    3.主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
     該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
     該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
     該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    種
    類
    会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    親
    会
    社
    三菱UFJ
    信託銀行㈱
    東京都千代田区324,279
    百万円
    信託業、銀行業被所有
    直接
    50.0%
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託等投資信託に係る事務代行手数料の支払4,556,241
    千円
    未払手数料324,725
    千円
    事務所の賃借事務所賃借料671,086
    千円
    長期差入保証金812,027
    千円
    投資の助言投資助言料167,142
    千円
    未払費用85,301
    千円
    主
    要
    株
    主
    ㈱三菱東京
    UFJ銀行
    東京都千代田区1,711,958
    百万円
    銀行業被所有
    直接
    25.0%
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託等投資信託に係る事務代行手数料の支払5,674,726
    千円
    未払手数料602,382
    千円
    取引銀行譲渡性預金の預入30,000,000
    千円
    有価証券8,000,000
    千円
    譲渡性預金に係る受取利息5,170
    千円
    未収収益717
    千円
    マルチコーラブル預金の預入5,500,000
    千円
    現金及び
    預金
    10,500,000
    千円
    長期性預金3,500,000
    千円
    マルチコーラブル預金に係る受取利息24,246
    千円
    未収収益2,301
    千円

    第29期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    種
    類
    会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    親
    会
    社
    三菱UFJ
    信託銀行㈱
    東京都千代田区324,279
    百万円
    信託業、銀行業被所有
    直接
    50.0%
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託等投資信託に係る事務代行手数料の支払4,507,475
    千円
    未払手数料476,882
    千円
    事務所の賃借事務所賃借料671,086
    千円
    長期差入保証金799,941
    千円
    投資の助言投資助言料190,144
    千円
    未払費用99,131
    千円
    主
    要
    株
    主
    ㈱三菱東京UFJ銀行東京都千代田区1,711,958
    百万円
    銀行業被所有
    直接
    25.0%
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託等投資信託に係る事務代行手数料の支払7,135,270
    千円
    未払手数料1,325,565
    千円
    取引銀行譲渡性預金の預入14,000,000
    千円
    譲渡性預金に係る受取利息2,051
    千円
    マルチコーラブル預金の預入6,500,000
    千円
    現金及び
    預金
    10,000,000
    千円
    マルチコーラブル預金に係る受取利息16,775
    千円
    未収収益646
    千円

    (注)取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資信託に係る事務代行手数料については、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    事務所敷金及び賃借料については、市場実勢等を勘案して決定しております。
    投資助言料については、市場実勢を勘案して決定しております。
    預金利率の条件は、市場金利等を勘案して決定しております。なお、預入期間は3ヶ月~3年であります。
    上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んで表示しております。
    (2)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等
    第28期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
    種
    類
    会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    同
    一
    の
    親
    会
    社
    を
    持
    つ
    会
    社
    三菱UFJ
    モルガン・
    スタンレー
    証券㈱
    東京都千代田区40,500
    百万円
    証券業なし当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託等投資信託に係る事務代行手数料の支払3,513,173
    千円
    未払手数料321,822
    千円

    第29期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
    種
    類
    会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    同
    一
    の
    親
    会
    社
    を
    持
    つ
    会
    社
    三菱UFJ
    モルガン・
    スタンレー
    証券㈱
    東京都千代田区40,500
    百万円
    証券業なし当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託等投資信託に係る事務代行手数料の支払3,638,642
    千円
    未払手数料544,991
    千円
    (注)取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資信託に係る事務代行手数料については、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んで表示しております。
    2.親会社に関する注記
    株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所及びニューヨーク証券取引所に上場)
    三菱UFJ信託銀行株式会社(非上場)
    (1株当たり情報)
    第28期
    (自 平成24年4月1日
         至 平成25年3月31日)
    第29期
    (自 平成25年4月1日
         至 平成26年3月31日)
    1株当たり純資産額411,339.33円442,738.63円
    1株当たり当期純利益金額43,547.22円54,232.25円
    (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、
    記載しておりません。
       2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第28期
    (自 平成24年4月1日
         至 平成25年3月31日)
    第29期
    (自 平成25年4月1日
         至 平成26年3月31日)
    当期純利益金額 (千円)5,404,1236,730,113
    普通株主に帰属しない金額 (千円)--
    普通株式に係る当期純利益金額
    (千円)
    5,404,1236,730,113
    期中平均株式数 (株)124,098124,098

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    第30期中間会計期間
    (平成26年9月30日現在)
    (資産の部)
    流動資産
    現金及び預金31,370,051
    有価証券3,000,000
    前払費用258,701
    未収入金15,796
    未収委託者報酬7,923,271
    未収収益225,606
    繰延税金資産392,212
    金銭の信託30,000
    その他54,398
    流動資産合計43,270,038
    固定資産
    有形固定資産
    建物※1250,210
    器具備品※1186,996
    土地1,205,031
    有形固定資産合計1,642,238
    無形固定資産
    電話加入権15,822
    ソフトウェア1,092,868
    ソフトウェア仮勘定169,950
    無形固定資産合計1,278,641
    投資その他の資産
    投資有価証券21,524,909
    関係会社株式320,136
    長期差入保証金807,645
    その他15,035
    投資その他の資産合計22,667,726
    固定資産合計25,588,606
    資産合計68,858,645

    (単位:千円)
    第30期中間会計期間
    (平成26年9月30日現在)
    (負債の部)
    流動負債
    預り金70,972
    未払金
    未払収益分配金87,713
    未払償還金902,004
    未払手数料3,402,471
    その他未払金157,192
    未払費用3,862,968
    未払消費税等※2491,404
    未払法人税等2,031,120
    賞与引当金569,627
    その他431,272
    流動負債合計12,006,746
    固定負債
    退職給付引当金164,100
    役員退職慰労引当金42,648
    時効後支払損引当金180,936
    繰延税金負債573,410
    固定負債合計961,095
    負債合計12,967,842
    (純資産の部)
    株主資本
    資本金2,000,131
    資本剰余金
    資本準備金222,096
    資本剰余金合計222,096
    利益剰余金
    利益準備金342,589
    その他利益剰余金
    別途積立金6,998,000
    繰越利益剰余金44,080,146
    利益剰余金合計51,420,736
    株主資本合計53,642,963

    (単位:千円)
    第30期中間会計期間
    (平成26年9月30日現在)
    評価・換算差額等
    その他有価証券
    評価差額金
    2,247,838
    評価・換算差額等合計2,247,838
    純資産合計55,890,802
    負債純資産合計68,858,645

    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    第30期中間会計期間
    (自 平成26年4月1日
         至 平成26年9月30日)
    営業収益
    委託者報酬27,998,542
    投資顧問料344,009
    その他営業収益35,954
    営業収益合計28,378,506
    営業費用
    支払手数料11,811,245
    広告宣伝費252,822
    公告費159
    調査費
    調査費508,246
    委託調査費5,680,687
    事務委託費180,803
    営業雑経費
    通信費47,982
    印刷費249,444
    協会費18,745
    諸会費3,937
    事務機器関連費557,009
    その他営業雑経費13,783
    営業費用合計19,324,870
    一般管理費
    給料
    役員報酬106,776
    給料・手当1,651,106
    賞与引当金繰入569,627
    福利厚生費307,409
    交際費11,742
    旅費交通費73,065
    租税公課69,920
    不動産賃借料340,014
    退職給付費用65,265
    役員退職慰労引当金繰入15,609
    固定資産減価償却費※1247,581
    諸経費150,294
    一般管理費合計3,608,412
    営業利益5,445,223

    (単位:千円)
    第30期中間会計期間
    (自 平成26年4月1日
         至 平成26年9月30日)
    営業外収益
    受取配当金175,572
    有価証券利息443
    受取利息7,838
    投資有価証券償還益8,854
    収益分配金等時効完成分39,308
    時効後支払損引当金戻入益35,205
    その他3,581
    営業外収益合計270,804
    営業外費用
    事務過誤費11,794
    その他917
    営業外費用合計12,712
    経常利益5,703,315
    特別利益
    投資有価証券売却益114,871
    特別利益合計114,871
    特別損失
    投資有価証券売却損11,429
    特別損失合計11,429
    税引前中間純利益5,806,758
    法人税、住民税及び事業税2,036,037
    法人税等調整額18,471
    法人税等合計2,054,508
    中間純利益3,752,249

    (3)中間株主資本等変動計算書
    第30期中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日 )
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計
    資本
    準備金
    資本
    剰余金
    合計
    利益
    準備金
    その他利益剰余金利益剰余金
    合計
    別途
    積立金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高2,000,131222,096222,096342,5896,998,00043,710,99351,051,58353,273,811
    会計方針の変更に
    よる累積的影響額
    △7,631△7,631△7,631
    会計方針の変更を
    反映した当期首残高
    2,000,131222,096222,096342,5896,998,00043,703,36251,043,95253,266,179
    当中間期変動額
    剰余金の配当△3,375,465△3,375,465△3,375,465
    中間純利益3,752,2493,752,2493,752,249
    株主資本以外の
    項目の当中間期
    変動額 (純額)
    当中間期変動額合計―――――376,783376,783376,783
    当中間期末残高2,000,131222,096222,096342,5896,998,00044,080,14651,420,73653,642,963

    評価・換算差額等純資産合計
    その他
    有価証券
    評価差額金
    評価・換算
    差額等合計
    当期首残高1,669,1671,669,16754,942,978
    会計方針の変更に
    よる累積的影響額
    △7,631
    会計方針の変更を
    反映した当期首残高
    1,669,1671,669,16754,935,347
    当中間期変動額
    剰余金の配当△3,375,465
    中間純利益3,752,249
    株主資本以外の
    項目の当中間期
    変動額 (純額)
    578,670578,670578,670
    当中間期変動額合計578,670578,670955,454
    当中間期末残高2,247,8382,247,83855,890,802

    [重要な会計方針]
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定率法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は、建物38年であります。
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (2)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    ①退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ②数理計算上の差異の費用処理方法
    数理計算上の差異は、その発生年度の翌事業年度より一括費用処理することとしております。
    (3)役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。
    (4)時効後支払損引当金
    時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
    [会計方針の変更]
    (退職給付に関する会計基準等の適用)
    「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げた定めについて当中間会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
    退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
    この結果、当中間会計期間の期首の繰延税金資産は4,225千円増加し、退職給付引当金は11,857千円増加し、繰越利益剰余金は7,631千円減少しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ1,853千円増加しております。
    なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額は51.88円減少し、1株当たり中間純利益金額は、9.61円増加しております。
    [注記事項]
    (中間貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    第30期中間会計期間
    (平成26年9月30日現在)
    建物269,353千円
    器具備品401,909千円

    ※2 消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
    (中間損益計算書関係)
    ※1 減価償却実施額
    第30期中間会計期間
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    有形固定資産38,738千円
    無形固定資産208,843千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第30期中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    1.  発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当中間会計期間
    増加株式数 (株)
    当中間会計期間
    減少株式数 (株)
    当中間会計期間末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式124,098--124,098
    合計124,098--124,098

    2.  配当に関する事項
    平成26年6月27日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ①配当金の総額3,375,465千円
    ②配当の原資利益剰余金
    ③1株当たり配当額27,200円
    ④基準日平成26年3月31日
    ⑤効力発生日平成26年6月30日

    (金融商品関係)
    第30期中間会計期間(平成26年9月30日現在)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成26年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。
    中間貸借対照表
    計上額(千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金31,370,05131,370,051-
    (2)有価証券3,000,0003,000,000-
    (3)未収委託者報酬7,923,2717,923,271-
    (4)投資有価証券21,486,00921,486,009-
    資産計63,779,33263,779,332-
    (1)未払手数料3,402,4713,402,471-
    (2)未払法人税等2,031,1202,031,120-
    負債計5,433,5915,433,591-

    (注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    資 産
    (1)現金及び預金、(3)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)有価証券
    譲渡性預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託は基準価額によっております。
    (4)投資有価証券
    上記の表中における投資有価証券はすべて投資信託であり、基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払手数料、(2)未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    非上場株式(中間貸借対照表計上額38,900千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。
    また、子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 関係会社株式320,136千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
    (有価証券関係)
    第30期中間会計期間(平成26年9月30日現在)
    1.  子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 関係会社株式320,136千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    2.  その他有価証券
    種類中間貸借対照表
    計上額(千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他18,500,14415,274,3093,225,835
    小 計18,500,14415,274,3093,225,835
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他2,985,8643,020,230△34,365
    小 計2,985,8643,020,230△34,365
    合 計21,486,00918,294,5393,191,469
    (注)非上場株式(中間貸借対照表計上額38,900千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    (デリバティブ取引関係)
    重要な取引はありません。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    第30期中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第30期中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
    1.  製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.  地域ごとの情報
    (1)営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    3.  主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第30期中間会計期間
    (平成26年9月30日現在)
    1株当たり純資産額450,376.33円
    (算定上の基礎)
    純資産の部の合計額(千円)55,890,802
    普通株式に係る中間期末の純資産額(千円)55,890,802
    1株当たり純資産額の算定に用いられた
    中間期末の普通株式の数(株)
    124,098

    1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第30期中間会計期間
    (自 平成26年4月1日
    至 平成26年9月30日)
    1株当たり中間純利益金額30,236.17円
    (算定上の基礎)
    中間純利益金額(千円)3,752,249
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益金額(千円)3,752,249
    普通株式の期中平均株式数(株)124,098
    (注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

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